TechNetサブスクリプションに加入したのだから、せっかくだからとWindows Home Server 2011 (WHS2011)をインストールしてしばらく使ってみた。
が、すぐ消した(落ち)
消した理由は、
・いくつかのソフトウェアのインストーラがServer OSではインストールできなかった。
(このOSでは利用できません云々が出る)
・NASは別にもっているし、Windowsマシンは一台だけなので
バックアップする必要がない。
・
間違えて英語版をインストールしたせいで、日本語ソフトがインストールできなかったそんなわけで、再度WHS2011(日本語版)を入れて評価し直すのがめんどくさくなってしまった。
せっかく評価ライセンスもらったのにね!
まぁ、また時間のあるときに、MacMini(Mid2009?)にBootcampでWHS2011とか入れて遊んでみるかな。
せっかくなので、インストールまでの方法をいかに記述する。
一部のサイトでは、インストール中にNICのドライバが入れられないとかそんなことを行っているが、
別にそんなことなかった【USBでのインストール】
ここを参考にUSBのインストールディスクをつくる。これは、どのWindowsモデルでも共通。
Windowsが起動しているPCから行うこと(当たり前か)
ちなみに、最初の diskpart でやってることを、「なんだ、FAT32でクイックフォーマットすればいいのか」と読み替えていたせいで、MBRの書き込みができなかった。
一度でもMac OSXでUSBをFAT32消去すると、妙なシステム領域が作成されるためM/BがうまくMBRを認識できなくなる。大人しく、下記手順で…
Windowsを起動し
「cmd」→右クリックから「管理者として実行」
> diskpart
DISKPART> list disk
#### システムが認識しているディスクがすべて出るため、容量からUSBを確認
#### 以下はUSBが Disk 1 のとき
DISKPART> select disk 1
DISKPART> clean
DISKPART> create partiton primary
DISKPART> select partition 1
DISKPART> active
DISKPART> format fs=fat32
#########
######### 完全フォーマットがされるため100%になるまで待機
DISKPART> assign
DISKPART> exit
ここで、またはここまでにWindowsOSをマウントしておく。
CDドライブがF:
USBドライブがG:であるとすれば
>xcopy F:* /s/e/f G:
または、
>robocopy F:* G: /MIR /COPYALL
個人的には、xcopy よりもrobocopyのほうが好き。
終わったら、USBのBootSect からMBRを自身に作成する。
*MBR(Master Boot Record)マザーボードに、ディスクの読み方を教えて起動させるためのもの。
と思っておけばイイ。
>cd /D G:\boot
G:\boot > bootsect.exe /nt60 /mbr /G:
##### OSイメージを書き込んだ部分に対して成功
#####
##### MBR作成/アップデートに成功
の2種類の成功が見えれば良い。
Cannnot なんたらかんたら、とでたらそのエラーを確認して再度実行すれば良い。
最後に自動インストール+160GB制限回避を避けるため、
USB直下に、
cfg.ini を作成し
[WinPE]
ConfigDisk=1
CheckReqs=0
WindowsPartitionSize=MAX
[InitialConfiguration]
AcceptEula=true
AcceptOEMEula=true
ServerName=サーバ名
PlainTextPassword=パスワード
PasswordHint=パスワードヒント
Settings=All
といったものを書き込んでおく。
ここまでが終わればインストールしたいPCにUSBをつなげて機動。
起動中にF10なりDelなりを押してBIOSかBootableディスク選択画面に行く。
GIGABYTEのマザーボードではF12から起動ディスク選択にいける。
起動ディスク選択からものを選べば、
今回の機動だけその機動ディスクとなる個人的にはこっちの好き。
(OSインストール中の再起動時にUSBブート→再度インストール開始といったことを防げる)
インストール後、いろんなサイトでちらほら見えるNICドライバ問題がでます。
コレが出たらまずは再起動。
USBなどにマザーボードのCDの中身を(特にNW (ネットワーク)のフォルダを)コピペ
再起動後、再度システム構成のスキャンが始まるが、
Ctrl + Alt + Delete を押下。
Task Manager を機動。
→ プロセス一覧 から システム構成のスキャンのプロセスを強制終了(笑
WHSが起動するので、
管理 → デバイスマネージャー → ネットワークアダプタ → ドライバのインストール から、
先程USBなどに焼いたネットワークドライバのフォルダを再帰的に追っていき、
***.inf 等を選択する。
(ドライバインストール設定が書いてある。
大概の場合は、 x86 / x64 といった具合でOSのBit毎にフォルダが用意されている)
インストール終了後、再度再起動を行い、残りのドライバをインストール。
以上。