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この6月に、フィンランドへ行ってきました。
ブリュワリーについて。

3日で回るヘルシンキ、という本を片手に行ってきたブリュワリー・ヘルシンキ。
すべてのものがあまりにも美味しくて3泊中の2日間通ってしまった。

ヘルシンキの地ビールが味わえるBRYGGERI(ブリッゲリ) ヘルシンキ。
ヘルシンキ大聖堂からすぐ、ヘルシンキ・シティ・ミュージアム(ヘルシンキ市博物館の名前通り、街の歴史を無料公開している施設。)に隣接した建物にお店はある。

詳細な場所は後ほどGoogle Mapを載せるが、Google Mapでは、ヘルシンキ・シティ・ミュージアムと場所が重なっており、ちょっと分かり難い。
以下のように、港側とヘルシンキ大聖堂をつなぐ道から、まるで長屋のような路地を入ったところにお店はある。

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路地を入ってすぐ右側が正面玄関となっており、入り口すぐ側には、持ち帰り用のボトル詰めされた地ビールや、
フィンランド各地のビールを集めたショップとなっている。ショップドアはガラス製で、外から今何が販売されているかがわかるようになっている。ただ、ショップ自体の人件費節約のためか、通常、ショップは施錠されており、自由に中に入ることができない。
実際にショップの中に入店したい時は、定員を捕まえてショップの施錠を外してもらう必要がある。

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左側を向くと注文カウンター。この店は、キャッシュオンデリバリー式なので、注文する前にあらかじめ席を確保しておいたほうが良い。晴れた日であればガーデンテラスを利用することもできるが、雨が降った週末などは立ち飲みをすることもできない可能性がある。あまりに混んでいると、入店自体を断られることもあるので注意。

店は10TAPあり、冷蔵庫を直接みてボトルビールを購入することもできる。
カウンターの後ろの黒板には基本的に現在 TAPにつながっているビールの解説と、1パイント、スモール(約300ml)あたりの値段が書いてある。

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この6月に、フィンランドへ行ってきました。
お酒について。基本ビール。
フィンランドでは度数の高いアルコールは専門店でしか購入できない
ビールにもランクがあるらしく、レベル3(4.7%)まではスーパーで購入可能。
それ以上はalkoという専門店での購入となる。
ちなみに、スーパーでも夜9時以降は販売停止となるので注意。


alkoは基本的に平日の9時〜18時。
土曜日は少し早く、9時〜16時。
日曜日は休み。という形態がほとんどなので、
日本の間隔で「飲み足りないから部屋で飲むために買いに行こう。」
という時間にはまず購入することができないので要注意。


部屋に冷蔵庫があるのなら、早めに購入しておいて部屋で冷やしておくほうが良い。
また、サイズも様々。
スーパーに行く際もなるべく大きなスーパーに行くと、種類も豊富なのでオススメ。
ヘルシンキ中央駅付近であれば、ストックマンの地下に大きなスーパーがあったはずだ。


主なビールメーカ


KARHU -- カルフ
カールスバーグ参加のフィンランドビール。KARHUは クマ の意味だとか。
分かり難いが KARHU のロゴの下に、「A」や「ローマ数字の3」「TOSI VAHVA」などの表記がある。
運が良ければ、スーパーでは350ml,500ml,550ml,1000ml と多様な種類のサイズの缶を選択できる。
現在、北欧で現存する最古の醸造所を持っているらしい。



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