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Powershell(PowerCLI)のリモート操作設定概要

Horizon Viewの各種操作をPowerCLIで操作する。 VMWareでVDIを利用していてGUIじゃいやだ!という人向け。超ニッチ。

以下の操作は、部分的にViewあるいはHorizonがインストールされているサーバから実行する必要がある。 というのも(おそらく)ViewPowerCLIという、View(Horizon)の操作に関するPowerCLIVMwareからはダウンロードできず リファレンスを読んでも、Connectionサーバで実行すること。 といった注釈が入っているからだ。たぶん仕様。おそらく仕様。

とはいっても、PowerShellは、リモートで実行する事ができるため、 Connectionサーバで(セキュリティ上許されれば)Powershellのリモートコマンドを受け取れるようにしてしまえば良い。

なお、リモートコマンドを受信するためには

  • ネットワークをPrivateまたはWorkGroupの設定にしておく
  • WinRMサービスを開始しておく
  • Firewallに穴を開けておく

事が必要。

備忘録がてら、以下、Powershellで外部コマンドの実行を許可する為の設定を記載しておく。


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VDIを利用していて、(最終的にここはあまり関係なかったが)
VMware Horizon View Administrator のログインボタンが押下できない 反応しない または、
Flash Playerをつかっていて SharedObjectがフラッシュできないエラーについて。

何を言っているのかわからない…

状況


特定の端末で IE11を利用した時、VMware Horizon View Administratorが利用できない。
Chromeでは利用できる。
ログイン画面は、表示されるが、「ログイン」ボタンが反応しない。
Flash Playerがインストールされていない場合、ログイン画面が表示されないので、Flashプラグインの問題ではなさそう。
vSphere Web Clientは利用できるので、VMware周りが問題ということではなさそう。
VMware KBなどを探すも類似した問題は発見できない。


というところまで確認していてたが、全く状況がわからない。

切り分け


Flash Player のデバッグ版をダウンロードして操作したところ、
「ログイン」ボタンを押下したところ、

SharedObjectがフラッシュできない

というエラーが表示されることに気がついた。

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Centos
Centos7は2014年6月のリリースから2年近くと、巷での情報や事例も増えてきたので
これまで利用してきたCentos6をアップデート(正確にはクリーンインストール)した。

ほぼ全てCUIで利用しているため、GUIを触るのは、セットアップ時のみ。
それでもCentos6で不便だったセットアップGUIがものすごくユーザフレンドリーになっていた。
とはいえ少しばかりセットアップで詰まったのでメモ。

CentOS_Project.jpg




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サーバ
Centos

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軽量モバイルな端末は無いかと探していて、一旦Surface 3 (SIMフリー)+IIJのSIM に落ち着いたものの、
選定中にChromebook もいいなー。持ち運ぶなら一番小さい(だが軽量ではない)Asus のChromebook flipがいいなー。
とおもったので手元のSurfaceにChrome os を入れて遊ぶことにした

純正のChrome OSは手に入らない様子なので、Chromium OS というオープンソースを利用する。

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長ぇっ(`・ω・´)

何を言っているかわからないかもしれないが、以下、キーワード。

・BootCampで起動していたWindowsを(汎用的な)仮想マシンに変換。
・V2V
・Parallels to vSphere (ESXi)
・Converted Bootcamp VM on Parallels Desktop to vSphere.
・BootCamp領域はGPTパーティションでMBRパーティションではないから移行できない。


そんなわけで色々と手間取ったのでメモ。
Bootcamp領域を仮想マシンとして起動する方法は例えば
Parallels DesktopあるいはVMware Fusionを利用する方法がある。
だがこれらは万能ではなく、例えばOSのバージョンアップによって、
最新のものを適宜アップデートする必要がでてくる。
そもそも最近はOSXは無料アップデートなのに、
1年、ないしは数年に1度、6000円程度のParallels(or Fusion)のアップデートが必要になるとは本末転倒。

というわけでこれをなんとかESXiのvSphereの中に移行できないかと色々やってみたのでメモ。

やっていることは難しくはないのだが、方法について思いつくまでに時間がかかったのと、
結構探したのだが、同様のことをやっている人が見当たらなかったのでメモ。
まぁおそらくはどこかにいるのだろうけれども。

VMware Converterなどで移行しようとしても、最後の最後で「不明なエラー」がでるため、
何が原因かわからなかったのだけれども、
ふと移行時のオプションを色々と見ていたところ、Bootcampとしては不要なはずの、
OSXのパーティションがあったので、パーティションが原因では?と思いつくことができた。

Windows7.png


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