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Geek
Vmwareでの仮想マシンとそのホストとなるWindowsの端末とでファイルをやり取りできる機能があり、非常に便利というか、無いとやっていられないが、
Centos7.3をインストールした際、上手く動作しなかった。
というか、コンパイルエラーが発生したり、Kernel Headerが見つからなかったりして、まったくツールが動かない。


例えばこんな感じ



/tmp/modconfig-L4aJtZ/vmhgfs-only/page.c: 関数 ‘HgfsWbRequestWait’ 内:
/tmp/modconfig-L4aJtZ/vmhgfs-only/page.c:1604:23: 警告: passing argument 3 番目の ‘wait_on_bit’ の引数を渡すときにポインタからキャスト無しに整数を作成しています [デフォルトで有効]
TASK_UNINTERRUPTIBLE);
^
In file included from include/linux/mmzone.h:9:0,
from include/linux/gfp.h:5,
from include/linux/mm.h:9,
from include/linux/pagemap.h:7,
from /tmp/modconfig-L4aJtZ/vmhgfs-only/page.c:28:
include/linux/wait.h:1044:1: 備考: expected ‘unsigned int’ but argument is of type ‘int (*)(void *)’
wait_on_bit(void *word, int bit, unsigned mode)
^
/tmp/modconfig-L4aJtZ/vmhgfs-only/page.c:1604:23: エラー: 関数 ‘wait_on_bit’ への引数が多すぎます
TASK_UNINTERRUPTIBLE);
^
In file included from include/linux/mmzone.h:9:0,
from include/linux/gfp.h:5,
from include/linux/mm.h:9,
from include/linux/pagemap.h:7,
from /tmp/modconfig-L4aJtZ/vmhgfs-only/page.c:28:
include/linux/wait.h:1044:1: 備考: ここで宣言されています




そもそもここまでたどり着くためにも、ifconfigがない、と言われればインストールし、
終わったと思ったら、やれ、 gcc がない、だの、
やれ、 kernelヘッダーがない、だとの言われる。
最初は英語を読まないでEnterをひたすら打っていたが、それではどうしようもなかった。


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Geek

Microsoft がPowershellをオープンソース化して約半年。MacやLinuxでPowershellが利用できるようになり、既存のPowershellスクリプトをOSによって、javascriptだとか、ansibleだとかにコンバートする必要なくWindowsの構成管理ができるようになった。

そんな中、Vmware Flingsにて、オープンソース版のPowerCLIがリリースされていたため、手元のCentos に入れて仮想マシンの自動デプロイを試してみる。

デプロイに利用するスクリプトは、以前に作成したPowerCLIで仮想マシンを作成するためのスクリプトを利用する。


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つまるところ、How to install Homebrige on Centos.

「高度に進化した科学は魔法と見分けがつかない」といったのはだれでしたっけ。アイザック・アシモフ?


IRKit、知っていますか?簡単に言うと、ネットにつながる学習リモコン。

え、学習リモコンってなんですか、ですと?


学習リモコンとは、リモコンが出す赤外線を記憶し、複数のリモコンとして機能するリモコンです。最近ではSonyのHUIS-100RCといった電子ペーパを利用した製品がでていましたが、いわゆるリモコン形式のものならかなり昔からありますね。例えば、レコーダのリモコン、多くのレコーダリモコンはテレビも操作できるはずですが、これも一つの学習リモコンです。


さて、そんなネットワークに対応した学習リモコンことIRKitを購入したので、Homebrigeをセットアップして、Siriタンでおうちをコントロールだぜヒャッハーと思っていたら、皆さん、ラズパイ(Raspberry Pi)を利用されているそうで、Linux(Centos 7)へのHomebrigeのインストール方法が見当たらなかったのでメモ。


そうですよね。ふつうは自宅サーバなんてありませんよね。


ちなみにIRKitの大きさはかなり小さい。ダンボーサイズです。


R0013086.jpg 


以下、環境。

  • サーバ:Centos7 On ESXi 6
  • デバイス:IRKit
  • ミドルウェア:Nodejs
  • ソフトウェア:Homebridge
  • ソフトウェア:Homebrige-irkit



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Centos
Centos7にGitbucketをインストールする際、いろいろなページに描かれている内容をコピペするだけではイマイチうまくいかなかったのでメモ。

一言でいうとCentos7ではデフォルトでFirewalld(iptablesではない)が有効かされているため、
tomcatのポートに穴を開けてやらなくてはいけない。

というわけで行うことは以下

  • tomcat,apacheのインストール
  • gitbucketのインストール
  • 80,8009ポートの穴あけ(またはfirewalldの無効化)



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Centos
CentosにSSHログインすると、文字化けしてしまうことがある。
サーバ側のlocaleを修正しても改善しない場合は、OSXのターミナル設定を見直してみようというお話。

ついでに、自分の環境でよく使っているiTermでの設定も記載しておく。

根本的な原因は、端末側のターミナルクライアントが、端末側(つまりMac OSX側)の言語環境をサーバに送信。
サーバ側で読み込めないことにある。
ロケールを修正するために、サーバ側の設定をいじる対策もあるけれども、それだけでは治らないことがあります。

例えば、ログインごとに、

-bash: warning: setlocale: LC_CTYPE: cannot change locale (UTF-8): そのようなファイルやディレクトリはありません

であったり、

locale
locale: Cannot set LC_CTYPE to default locale: No such file or directory
locale: LC_ALL?????????????????????: ??????????????????????
LANG=ja_JP.utf8
.
.
.
(以下略)


といった形でコンソール出力が文字化けする場合、以下の手順で設定を見直した方が良い。とおもう。

以下、OSX 標準コンソールの場合

「環境設定(コマンドキー + , )」> 「プロファイル」>「詳細設定」 から

以下の部分のチェックを外しておこう。

Profiles.jpg

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