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Centos

タイトルそのまま。
前回Centosのインストールを行った
こちらのページを参考に初期設定として、root宛のメールをGmailに転送しようとしたところ、かなり詰まったのでメモ。


Gmailへ転送しようとすると、以下のようなエラーとなり、まったくGmailに送信できなかった。
(より正確には、smtp.gmail.comへの認証がうまくいかなかった)


ちなみにGoogleアカウントは2段階認証しているため、
2段階認証がNGなのか、そもそもの設定がNGなのかの切り分けに苦労した。


エラーの一部を抜粋すると・・・



localhost sendmail[5062]: STARTTLS=client, relay=smtp.gmail.com, version=TLSv1/SSLv3, verify=FAIL, cipher=ECDHE-RSA-AES128-GCM-SHA256, bits=128/128

のあとに、

dsn=5.0.0, stat=Service unavailable
DSN: Service unavailable

や、

530-5.5.1 Authentication Required. Learn more at
530 5.5.1 https://support.google.com/mail/answer/14257
554 5.0.0 Service unavailable


といった内容。
ちなみに、上記のsupport.google.comの内容は、
パスワードあってる?といった内容のページだったりする。


最終的にうまくいった設定。


最終的にうまくいった設定から考えてみると、
参考にしたページで
設定していた、外部ファイル化した設定ファイルにstmp.gmail.com と、smtpサーバの設定を入れることが問題となった様子。
以下、順に設定を記載する。



CentOS_Project2.jpg

関連キーワード(ユーザータグ):
サーバ
Centos
gmail

Centos
Centos7は2014年6月のリリースから2年近くと、巷での情報や事例も増えてきたので
これまで利用してきたCentos6をアップデート(正確にはクリーンインストール)した。

ほぼ全てCUIで利用しているため、GUIを触るのは、セットアップ時のみ。
それでもCentos6で不便だったセットアップGUIがものすごくユーザフレンドリーになっていた。
とはいえ少しばかりセットアップで詰まったのでメモ。

CentOS_Project.jpg




関連キーワード(ユーザータグ):
仮想化
サーバ
Centos

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