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現在、家庭用NASは SynologyのDiskStation DS411Jを利用している。

RAID構成はSynologyハイブリッドRAIDを利用している。RAID5よりも、無駄な領域を作成しないというRAIDで、現在は3TB,2TB,2TB,500GBのディスク4構成で、1本のディスクがエラーになっても、データの信頼性を保つ状態だ。(これを冗長構成という)

RAID5なら、最小の500GBがボトルネックとなり、4本のディスクの多くを利用できないことになってしまう。

たとえば、RAID5で現状の構成とした時、データストアとしては1.5TB。

未使用領域は5.5TBとなってしまう。(500GB程は、RAIDで利用する領域)

ところが、SynologyのハイブリッドRAIDなら、現状4.5TBのデータストアとして認識されている。

(とはいえ、Synologyの公式RAID計算機では、まだ1TBの無駄領域があるのだが…)

NASを購入したのが2012年3月ごろなので、現在は4年半利用していることになる。

4年半の利用中、最小の500GBのディスク以外はいずれの交換しているが、ほぼ無停止で4年半つかっていると、そろそろ電源回りにがたがきていないか怖かったり、度重なるOSのアップデートにより、性能の限界を感じてきている。


というわけで、今回は2016年版家庭用NASを考えてみる。以下、ほぼ妄想。


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