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Geek
Vmwareでの仮想マシンとそのホストとなるWindowsの端末とでファイルをやり取りできる機能があり、非常に便利というか、無いとやっていられないが、
Centos7.3をインストールした際、上手く動作しなかった。
というか、コンパイルエラーが発生したり、Kernel Headerが見つからなかったりして、まったくツールが動かない。


例えばこんな感じ



/tmp/modconfig-L4aJtZ/vmhgfs-only/page.c: 関数 ‘HgfsWbRequestWait’ 内:
/tmp/modconfig-L4aJtZ/vmhgfs-only/page.c:1604:23: 警告: passing argument 3 番目の ‘wait_on_bit’ の引数を渡すときにポインタからキャスト無しに整数を作成しています [デフォルトで有効]
TASK_UNINTERRUPTIBLE);
^
In file included from include/linux/mmzone.h:9:0,
from include/linux/gfp.h:5,
from include/linux/mm.h:9,
from include/linux/pagemap.h:7,
from /tmp/modconfig-L4aJtZ/vmhgfs-only/page.c:28:
include/linux/wait.h:1044:1: 備考: expected ‘unsigned int’ but argument is of type ‘int (*)(void *)’
wait_on_bit(void *word, int bit, unsigned mode)
^
/tmp/modconfig-L4aJtZ/vmhgfs-only/page.c:1604:23: エラー: 関数 ‘wait_on_bit’ への引数が多すぎます
TASK_UNINTERRUPTIBLE);
^
In file included from include/linux/mmzone.h:9:0,
from include/linux/gfp.h:5,
from include/linux/mm.h:9,
from include/linux/pagemap.h:7,
from /tmp/modconfig-L4aJtZ/vmhgfs-only/page.c:28:
include/linux/wait.h:1044:1: 備考: ここで宣言されています




そもそもここまでたどり着くためにも、ifconfigがない、と言われればインストールし、
終わったと思ったら、やれ、 gcc がない、だの、
やれ、 kernelヘッダーがない、だとの言われる。
最初は英語を読まないでEnterをひたすら打っていたが、それではどうしようもなかった。


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Geek
iPhoneのケースでもあり、ケース自体にE-inkディスプレイが付いている遊べるガジェット。Popslate

前回のクラウドファンディングでPopslate が無事商品かされたため、iPhone6,6S対応を目指したPopslate2に、
自分も出資していたのだが、昨晩、「破産しちゃった(テヘペロ」(意訳

というメールが来ていた。

うーん。クラウドファンディングなので、そういうこともあると覚悟していたけれども、ちょっと残念。
出資したのはもう2年くらい前なので、記憶が薄れているけれど、記録を見ると16000円位出資していた。

前回、無事に商品化までしていることもあり、かなーり期待できるものであっただけあり、
色々と炎上していそうな雰囲気。

なお、返金もありませんってさ。

原文

Geek

vCheckを利用したリソースの確認の方法について

無料で手軽なvSphere-vCheckで構成管理をしよう!(ジョジョ第4部のノリで

Githubで公開されているオープンソースのVMware管理ツールのvSphere-vCheckを利用しよう。

Githubで公開されているオープンソースのVMware管理ツールのvSphere-vCheck(以下vCheck)を利用するメモ。

vROPSとは異なり、(過去の)統計情報を管理する、というよりも、現在vCenterが抱えている情報をPowerCLIやPowershellでごりごり出力して、見やすいレポートにアウトプット。定期的に表示しましょうというためのスクリプト。

ダッシュボードやメトリックとは何ぞや。そもそもvROPSなんて高くて利用できない。といった環境でも、コマンド一つで利用できるので大変便利。

サンプル画面はこちら

設定次第で、HTMLファイルを指定したメールに転送する。という事ができる。

自分の手元の環境で利用するにあたって躓いた所や、Tipsをまとめておく。

出力されるレポートを日本語化する

第一前提。

多分、日本語環境のvSphereで利用していると、出力される情報(特にエラーログ等)は日本語として出力される。

悲しいかな、Powershellは日本語Outputをしてくれても、Powershellが出力するHTMLファイルにする際に、UTF8となって文字化けする。


Geek

Microsoft がPowershellをオープンソース化して約半年。MacやLinuxでPowershellが利用できるようになり、既存のPowershellスクリプトをOSによって、javascriptだとか、ansibleだとかにコンバートする必要なくWindowsの構成管理ができるようになった。

そんな中、Vmware Flingsにて、オープンソース版のPowerCLIがリリースされていたため、手元のCentos に入れて仮想マシンの自動デプロイを試してみる。

デプロイに利用するスクリプトは、以前に作成したPowerCLIで仮想マシンを作成するためのスクリプトを利用する。


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Geek

Gmail(Inbox)の設定かとおもってかなり悩んだのでメモ。

とあるRSSに対応していないWebページの更新を取得する必要があったので、スクレイピングして更新があった際にのみメール通知の仕組みを作成した。スクレイピングの良し悪しがあるので、スクレイピング自体については触れない。

前提

  • シェルスクリプトの中でUTF-8 の日本語文字列をメール送付する
  • echo "Update ○○がアップデートされたよ!" |mail username

みたいなシェルスクリプトをCronで実行する

この時、cronで動かした時のみ本文が空で本文のファイルが添付ファイルとして送信されてくる。メールのソースを見ると"Update ○○がアップデートされたよ!"という文字列がバイナリ化して添付されている模様。

手動での実行時には起きない。本文に日本語がない("Update!")状態だと送信がされる。

原因

メールのソースを見ると、

```

Content-Type: application/octet-streamContent-Transfer-Encoding: 8bit

```

として送信されてきている。どうやらメールの送信時(受信時?)に文字コードが取得できていない模様。日本語文字列がキーとなっている様子なので、シェルスクリプトの冒頭を以下のようにしてやると良い。

```

#!/bin/sh
export LCCTYPE=jaJP.UTF-8

```

これでメールの受信時に文字化けがしないことになった。


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Geek

PowerCLIからの権限付与方式については以前記載したが、今回は既存の権限設定変更について備忘録。

以前に記載した設定だと、

New-VIPermission -Entity $付与対象 \ 
-Role $付与ロール -Principal <ユーザ名>

となる。だからといって、

Set-VIPermission -Entity $付与対象 \ 
-Role $付与ロール -Principal <ユーザ名>

で良いかというと違う。というよりも、オプション Entity についてエラーとなる。 そんなオプションは存在しないからだ。


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Geek

つまるところ、How to install Homebrige on Centos.

「高度に進化した科学は魔法と見分けがつかない」といったのはだれでしたっけ。アイザック・アシモフ?


IRKit、知っていますか?簡単に言うと、ネットにつながる学習リモコン。

え、学習リモコンってなんですか、ですと?


学習リモコンとは、リモコンが出す赤外線を記憶し、複数のリモコンとして機能するリモコンです。最近ではSonyのHUIS-100RCといった電子ペーパを利用した製品がでていましたが、いわゆるリモコン形式のものならかなり昔からありますね。例えば、レコーダのリモコン、多くのレコーダリモコンはテレビも操作できるはずですが、これも一つの学習リモコンです。


さて、そんなネットワークに対応した学習リモコンことIRKitを購入したので、Homebrigeをセットアップして、Siriタンでおうちをコントロールだぜヒャッハーと思っていたら、皆さん、ラズパイ(Raspberry Pi)を利用されているそうで、Linux(Centos 7)へのHomebrigeのインストール方法が見当たらなかったのでメモ。


そうですよね。ふつうは自宅サーバなんてありませんよね。


ちなみにIRKitの大きさはかなり小さい。ダンボーサイズです。


R0013086.jpg 


以下、環境。

  • サーバ:Centos7 On ESXi 6
  • デバイス:IRKit
  • ミドルウェア:Nodejs
  • ソフトウェア:Homebridge
  • ソフトウェア:Homebrige-irkit



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Geek

昨年末に作成した自宅仮想サーバのESXi 6.0 を 6.0 Update 2 にアップデートしたので覚書。
Update 2 にした理由は、

  • 1年ほど安定稼働を確認したのでパッチを当てておきたい
  • Host Client正式組み込み


の2つ。


特に後者が重要で、(使うのは自己責任だよ)というスタンスの、これまで VMWare Flings Labo というβ版を入れていた。
しかし、ほとんど利用できる機能がなかったのである。
今回、正式版ということで大きな改善があった(というか普通に動くようになった)と聞いたためである。
これまでのβ版はコンソール接続が可能な程度であり、
UI上、仮想マシンのパワーオン、パワーオフ、編集ができるようにはなっていたが、
実際は設定が反映されない、空振りをする、というホットモックに近いものだった。

自宅の母艦はMacのため、仮想マシンの強制再起動や停止などには、SSH による ESXi へのログイン → ESXi コマンド もしくは Windows 端末での VMWare Client の利用が必要だった。

VMWare Clientは使い慣れているので良いのだが、自宅の Windows は Vaio で、高解像度、タブレット設計のため、VMWare Client の表示が崩れる。
そのため快適に利用できるとは、言い難かった。

ちなみに、 Web版の Vmware Host Client は http:///ui にてログインできる。

以下、作業手順。
今回は、ESXi に SSH でログインして、コマンド実行した。

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Android Nugar(7.0)や、Marshmallow(6.x)をNexus 5x に焼くといったことをここ最近行っている。
ちょっと検証や、一部のゲームなどが動作しない場合に、やっぱり昔のAndroidに戻したい、ということがあるので、
最新版に行ったり、昔のに戻したり、ということをしている。

が、どうにも flash-all.bat が動作しない。
※端末自体を初期化するので、ゲームのデータなどは適宜バックアップを取得しておくこと。

Nexus 端末のOSを任意のバージョンに戻す方法


大きく分けて問題となるポイントは以下の2つ

  • adbへのPATHが通っていない
  • 最後のSystemイメージが解凍できない


前者の場合、Windowsのシステム環境にパスを通すか、
adbコマンドがある所でコマンドプロンプトを実行すれば良い。




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現在、家庭用NASは SynologyのDiskStation DS411Jを利用している。

RAID構成はSynologyハイブリッドRAIDを利用している。RAID5よりも、無駄な領域を作成しないというRAIDで、現在は3TB,2TB,2TB,500GBのディスク4構成で、1本のディスクがエラーになっても、データの信頼性を保つ状態だ。(これを冗長構成という)

RAID5なら、最小の500GBがボトルネックとなり、4本のディスクの多くを利用できないことになってしまう。

たとえば、RAID5で現状の構成とした時、データストアとしては1.5TB。

未使用領域は5.5TBとなってしまう。(500GB程は、RAIDで利用する領域)

ところが、SynologyのハイブリッドRAIDなら、現状4.5TBのデータストアとして認識されている。

(とはいえ、Synologyの公式RAID計算機では、まだ1TBの無駄領域があるのだが…)

NASを購入したのが2012年3月ごろなので、現在は4年半利用していることになる。

4年半の利用中、最小の500GBのディスク以外はいずれの交換しているが、ほぼ無停止で4年半つかっていると、そろそろ電源回りにがたがきていないか怖かったり、度重なるOSのアップデートにより、性能の限界を感じてきている。


というわけで、今回は2016年版家庭用NASを考えてみる。以下、ほぼ妄想。


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Geek

ライフハックメモ。

Excelで(本来の用途ではないが)手順書などを作成することはたまにあると思う。

罫線を利用して、表を作成するとか、単なるマス目として利用する、とか独自の使い方もあるかもしれない。

簡単なドキュメントなら、Word形式よりも、簡単に作成できる、かもしれない。


そのようなときに、画像を挿入することはないだろうか。

Excelで画像を挿入する際、ドラッグ&ドロップでは画像が挿入されないし、

「挿入」>「図」を選択すると、Excel上の画像のサイズが本来の画像サイズに応じて挿入されるため、

毎回毎回画像の縮小などを行うことが非常にめんどくさい。

そんなライフハック。


Geek

Android 7 通称 Nougat がリリースされて、ようやくNexus 5X のファクトリーイメージが公開されました。

今回のFactory Imageを手元の環境で焼いたところ、Flash-all.batではうまくいかず失敗したので、後日手順をまとめておこうと思います。


閑話休題

Android 7 のイースターエッグが猫集めにしか見えない

これが本題。

おそらく、最新のOSにしたら最初にやるのが、イースターエッグ。もちろん、自分も例にもれずイースターエッグを試したのだが、画面いっぱいに広がる「N」の文字と、画面の下部に、「通行止め」のマーク、あるいは「猫」のアイコンがでているだけだった。

ひょっとして、イースターエッグはないのかな?と思っていたのだが、

本日、コントロールセンターをカスタマイズしようとしていた時に、見慣れぬものがあるのを発見した。


Geek
vSphere環境にある、Horizon Viewの仮想マシンをPowerCLIで操作する。
今回はWindows Updateを自動で適用させることをPowerShellで実行しつつ、その内容をメール送付する。

なんだかんだでなかなかViewの操作に入らないが、脱線して、
前回のWindowsUpdateの結果をメールで受信するまでにハマったので、こちらもメモ。


基本方針は、 スクリプト本体には可能な限り手を加えない。
ということで、まずはスクリプトのアウトプットを別ファイルに出力する。


そのために必要な変更は、以下の通り


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Geek

リモートでPowershellの実行ができるようになったらいよいよViewを操作するコマンドを実行する。 今回、ざっくりと作成したのは以下の機能



  • ゲストOSでWindows Updateを反映させる
  • スナップショットを作成して再構築。


ゲストOSでのWindowUpdateを反映させるのは、山市良のえぬなんとかわーるどさんで公開されていた Windows Scripting: Windows Update をスクリプトから ( WindowsUpdate.ps1 ) の記事のスクリプトを利用させてもらった。


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Geek
Powershell(PowerCLI)のリモート操作設定概要

Horizon Viewの各種操作をPowerCLIで操作する。 VMWareでVDIを利用していてGUIじゃいやだ!という人向け。超ニッチ。

以下の操作は、部分的にViewあるいはHorizonがインストールされているサーバから実行する必要がある。 というのも(おそらく)ViewPowerCLIという、View(Horizon)の操作に関するPowerCLIVMwareからはダウンロードできず リファレンスを読んでも、Connectionサーバで実行すること。 といった注釈が入っているからだ。たぶん仕様。おそらく仕様。

とはいっても、PowerShellは、リモートで実行する事ができるため、 Connectionサーバで(セキュリティ上許されれば)Powershellのリモートコマンドを受け取れるようにしてしまえば良い。

なお、リモートコマンドを受信するためには

  • ネットワークをPrivateまたはWorkGroupの設定にしておく
  • WinRMサービスを開始しておく
  • Firewallに穴を開けておく

事が必要。

備忘録がてら、以下、Powershellで外部コマンドの実行を許可する為の設定を記載しておく。


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Geek

VDIを利用していて、(最終的にここはあまり関係なかったが)
VMware Horizon View Administrator のログインボタンが押下できない 反応しない または、
Flash Playerをつかっていて SharedObjectがフラッシュできないエラーについて。

何を言っているのかわからない…

状況


特定の端末で IE11を利用した時、VMware Horizon View Administratorが利用できない。
Chromeでは利用できる。
ログイン画面は、表示されるが、「ログイン」ボタンが反応しない。
Flash Playerがインストールされていない場合、ログイン画面が表示されないので、Flashプラグインの問題ではなさそう。
vSphere Web Clientは利用できるので、VMware周りが問題ということではなさそう。
VMware KBなどを探すも類似した問題は発見できない。


というところまで確認していてたが、全く状況がわからない。

切り分け


Flash Player のデバッグ版をダウンロードして操作したところ、
「ログイン」ボタンを押下したところ、

SharedObjectがフラッシュできない

というエラーが表示されることに気がついた。

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VMware
仮想化

Geek
2014年に「クローラー/スクレイピング Advent Calendar 2014」というものがQiita上であったらしい。
その中で興味がわいた、
シェルスクリプトを使って「これから毎日金相場をスクレイピングしようぜ?」
を試してみたところ、現状では利用できなくなっていたので、
少し手を加えて、2016年現在の形式に変換した方法。

2014年以降、田中貴金属のWebページがリニューアルしたのではないだろうか。

実際、上記のページでは、貴金属価格の表は、以下の状態だが、

シェルスクリプトを使って「これから毎日金相場をスクレイピングしようぜ?」という話

現在は、以下の様に、表の形式が全く異なっている。

貴金属価格 2016年4月13日現在

スクレイピングするために、一部手を加える必要がある。

※スクレイピングは情報収集のための手法です。
悪用等して過度な負荷をサイトにかけない様にしましょう。

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シェルスクリプト

貴金属価格

Geek

Redmine本体のインストールについては、公式ページのここのページを参考に、Centos6.7に対してRedmineの2.5をインストールした。


単独でインストールする場合は、これで十分だが、今回は1台のサーバの中で複数のRedmine--MySQLの中に複数のデータベース--を作りたかったので、以下のように一部追加作業が必要となった。


具体的なインストールのポイントは以下。



  1. Redmine用データベースとユーザを各Redmineで別とする。

  2. 展開先、配置先、Apacheのリダイレクト先を別とする。


実際にやってみると以下のようになる。


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サーバ

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複数のサーバで冗長構成を組んでいて、サービスアドレスとして、FQDNを利用している時、
実際に今現在、どのサーバが稼働しているのかを確認するのに、
NSLOOKUPコマンド出会ったり、Pingを利用するのが多くのパターンかとは思うけれども、
複数のサーバを一覧的に確認したい!といった際に、一つ一つのサーバのFQDNに対してコマンドを発行するのはどうしても面倒くさい。

そんな時、PHPからPingを使う方法として、
PHPでPINGを使ってマシンの死活監視をする方法」というページを知ったので、少し手を加えて、
FQDNを確認するようにした。




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Geek
しょっちゅう忘れるのでメモ。
PHPのエラーをブラウザ上に出力する方法。
※非php.ini修正

当該のphpファイルに、以下を記載する。
// エラー出力しない場合
ini_set('display_errors', 0);

// エラー出力する場合
ini_set('display_errors', 1);

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Geek

Mac OSX のFinderが「応答しない」場合の修復



finder.png


デスクトップにあるフォルダは正常


デスクトップにあるフォルダを開くのは問題がないが、DockのFinderアイコンから新規ウインドウの立ち上げや、Dockに入れているフォルダを開くと「Finderが応答していません」と表示されるようになってしまったので、対処した。


どんな時に効果的なのか?


以下のような場合



  • Finderが応答しない

  • Finderが重い

  • Finderが頻繁に落ちる。

  • 再起動 or シャットダウン時に、デスクトップ画面からアイコンが消えた状態でフリーズする。(電源OFFにならない)


参考にしたのは、Resolving Finder Problems in OS X 10.10.3 Yosemiteの手順。


ざっくりいうと、 Finderの初期設定ファイルを削除 して、次回起動時に 再作成 する手順。
ターミナルでコマンドを打つけれども、コピペで動作するので簡単。(なはず)


以下、手順。


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Geek
2015年秋の応用情報技術者 に合格した。
2007年ごろに「情シス」を受験しようとして、挫折。
なんだかんだで8年ぶりに勉強をした気がする。

応用情報の資格を取ろうと考えて申し込んだのは、IPAの申し込み締め切り期限ぎりぎり

ギリギリなこともあって、上位の情報処理試験に申し込みができることを調べず、
まずは応用情報技術者を受験しようと考えた。
(H21年ー2009年頃のカリキュラム改定から不要となっていたのを認識していなかった)

申し込んでからもしばらく勉強する時間を取れなかったので過去問を解きつつ、行き詰まったら都度、きたみりゅうじさんの本-キタミ式イラストIT塾 など-を参考にさせてもらった。

より具体的には、→にある、「基本情報技術者」用の本。

応用情報技術者試験とはいえ、その前提となる基本情報技術者の内容が分かっていないと合格できないだろうし、
文字や解説が豊富な参考書を購入しても、それを読み解く時間がかかるとおもったので、半ば辞書代わりとして、
「イラスト入りの解説がある本」のきたみりゅうじさんの本の、購入に至った。

Geek
ラスベガスで開催されていた
全米家電協会2016(通称CES 2016)で発表されたChromebookが
なかなかに興味を引く内容だったので、まとめておく。

端末としては、
・Acer
・SAMSUNG
・Lenovo

の三種類が出る模様。

Geek
Nexus 5が再び充電できるようになっていたが、
フル充電してもバッテリーが半日ともたず、イマイチ使い勝手が悪い。

せっかくの機会なので、Nexus 5のバッテリーを交換することにした。
交換用のバッテリーはAmazonで購入。
バッテリー交換の為に参考にした手順はGigazineのNexus 5のバッテリー交換手順を参考にした。

交換した後、新旧バッテリーを比較すると、旧バッテリーが、新バッテリーと比較して、
明らかに分厚くなっていた。
新バッテリーの厚さは大体5mm程度。
旧バッテリーは7mm程度だった。2mmを、5割太くなっていると考えると明らかな膨張。
膨張とバッテリーの蓄電が関係あるかはわからないが、交換できて良かったかと思う。

今回、Nexus 5のバッテリーを交換するために、
「Nexus 5 バッテリー 交換」でググったのだけれども、
大体15ヶ月程度でバッテリー交換をしている、もしくはバッテリーが著しく劣化した、
という内容が多かった。
Googleのサポート期限は1年なので、
サポート期限ギリギリの12ヶ月目に、一度端末のバッテリーを交換してもらうほうが良いのかもしれない。


R0012853.jpg

Geek

まったくもって解せない現象だが、手持ちのWindows 8端末を放置していた所、
誰も触っていないのにもかかわらず、ファンがフル回転しているということが起こっていた。

何かしらのウイルスや、遠隔操作によるファン回転なども疑ってみたものの(笑)
最終的にWindowsのバグらしいというところまで見当がついたのでメモ。

以下、事象。

  1. 再現性が分からないが、何も触っていないWindows 8のマシンがCPU使用率100%となる。
  2. キーボードやマウスを操作してディスプレイを開くと(ディスプレイは消灯)、CPUの使用率が下がる。
  3. 再度アイドルになるとCPU使用率が上がる。

Linuxとは異なり、Windowsには明るくない。
パフォーマンスモニターというGUIがあるものの。見た目がダサい。
そして、CSV等、テキストファイルなどへの書き出しがよろしくない。
(使い方が直感的にわからない)

ので、コマンドで確認可能なWindowsで利用可能なプロセスモニタを調べた所。
MSのサイトでPStoolsというものが配布されていた。

Geek

軽量モバイルな端末は無いかと探していて、一旦Surface 3 (SIMフリー)+IIJのSIM に落ち着いたものの、
選定中にChromebook もいいなー。持ち運ぶなら一番小さい(だが軽量ではない)Asus のChromebook flipがいいなー。
とおもったので手元のSurfaceにChrome os を入れて遊ぶことにした

純正のChrome OSは手に入らない様子なので、Chromium OS というオープンソースを利用する。

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Geek

モバイル端末としてSurfade3 (LTEモデル)を手に入れた。
2015年末にSurface 4やSurface Proが発表、発売されている。現時点でSurface 3 を購入するには、新品ではなくて、
某ビッグなカメラでのアウトレットや、Sofmapなどの中古ショップがおすすめだと思う。
また、現在は在庫がない模様であるが、Microsoft Storeからだと直接購入ができる様子。

ただし、中古の場合、いわゆる赤ロム端末である可能性もあるため、購入時には注意が必要。
赤ロムとは

Geek
ここ数日、Nexus 5がなんか充電されていないなーと思っていたら、文鎮化していた。
とおもったら電池が充電されていなかっただけだった。(混乱


ここ数日、サブ端末のNexus 5を利用しようとすると電池切れになっていたので、
「あれ、変だなー、充電忘れていたかなー」と思っていたが、
よくよく見てると、充電しながらも起動しないので、文鎮化しているようだった。

半泣きになりながら、Android 5 のFactory Imageを書いたり、Android 6にしたり、
パーティション消したりしながら起動を試みていたのだが、
ブート中に落ちるということが続いていた。

HW的に障害がでたのかなぁと考えながら起動を試していたところ、偶然起動したので、
色々と見ていると、電池が全く充電されない状況になっていた。
電源にさしているのに「充電していません」と表示出るんだもの。(´・ω・`)

Screenshot_20151224-070826.png


「うわぁ、バッテリー交換かよ」と思いながら、裏面の「NEXUS」といったロゴ部分を強く押さえて行ったところ、
軽い手応えとともに充電されるようになった。

ひとまずは支えている様子なのでしばらく様子見をしようと思う。
基盤か何かの接触が甘くなっているのかなぁ...

Geek
ドメインにドメインユーザでログインできない。

原因はこれらしい。まじかよ。

メッセージ自体はセキュアチャネルが確立できなかったことを示すエラー。
解消するためにはドメインから抜けて、再度入ることが必要。まじかよ。

というわけでドメインから抜けないために色々とググってたら以下の方法で解決した。

PowerShellを利用して、

Test-ComputerSecureChannel -credential administrator -repair

を実行。

ポップアップが表示されるため、パスワードを入力。
返りが True であれば成功。
Falseが返ることもあるが、2-3度繰り返すとTrueが返って来た。(謎

ちなみにポップアップは初期でAdministratorが入力されているが、これを変更することも可能。
認証させたいドメインの管理者権限があれば良いようだ。

Geek
長ぇっ(`・ω・´)

何を言っているかわからないかもしれないが、以下、キーワード。

・BootCampで起動していたWindowsを(汎用的な)仮想マシンに変換。
・V2V
・Parallels to vSphere (ESXi)
・Converted Bootcamp VM on Parallels Desktop to vSphere.
・BootCamp領域はGPTパーティションでMBRパーティションではないから移行できない。


そんなわけで色々と手間取ったのでメモ。
Bootcamp領域を仮想マシンとして起動する方法は例えば
Parallels DesktopあるいはVMware Fusionを利用する方法がある。
だがこれらは万能ではなく、例えばOSのバージョンアップによって、
最新のものを適宜アップデートする必要がでてくる。
そもそも最近はOSXは無料アップデートなのに、
1年、ないしは数年に1度、6000円程度のParallels(or Fusion)のアップデートが必要になるとは本末転倒。

というわけでこれをなんとかESXiのvSphereの中に移行できないかと色々やってみたのでメモ。

やっていることは難しくはないのだが、方法について思いつくまでに時間がかかったのと、
結構探したのだが、同様のことをやっている人が見当たらなかったのでメモ。
まぁおそらくはどこかにいるのだろうけれども。

VMware Converterなどで移行しようとしても、最後の最後で「不明なエラー」がでるため、
何が原因かわからなかったのだけれども、
ふと移行時のオプションを色々と見ていたところ、Bootcampとしては不要なはずの、
OSXのパーティションがあったので、パーティションが原因では?と思いつくことができた。

Windows7.png


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Geek
Nexus 5Xを購入したので開封の儀。

ひたすら写真を貼り付けているだけともいう。

とりあえず、新Nexus 5X と旧Nexus 5 のサイズ比較。
新のほうが若干ながらサイズが大きくなっている。
画面の上下にも少し余裕が設けられている。

R0012843.jpg

Geek
Nexus 5Xを購入した。

発送直後にメールにて通知があり、領収書替わりになるという旨が記載されていたが、
ちゃんとした領収書を取っておきたかったこともあり、領収書を作成した。

当初、案内が分かり難く、サポートに電話して初めて気がついたので、メモ。

それにしても発送が早い。以下、箇条書きにすると、
・金曜日の昼頃に購入。
・同日夕、発送開始。(香港発の様子。)
・同日深夜、香港出荷。
・土曜日早朝、日本着。
・日曜、手元に到着。

発送が始まってから、ヘルプメージなどをみて領収書を作成しようとしたものの、
なかなか領収書作成ページにたどり着けず、結局日曜日の9時にサポートセンターに電話問い合わせを行い、
作成方法がわかったので、その手順をメモする。

Google_ストアの請求と領収書_-_Google_Store_ヘルプ


上記画面で金曜日〜土曜夜までずっと悩んでいたが、(−_−;)
サポートセンターにかけたところ
「発送時のメールの下部に、分かり難いのですがありませんか?」とのこと。

....なに?


Inbox__70_messages__25_unread_.jpg


あ、ある・・・。(−_−;)

というわけでここからサイトに飛ぶことで、
下記のように領収書を作成することができる。
宛名書きを変えることも可能で、
領収書は送信してからおおよそ1時間程度でメール送付された。


https___support_google_com_googleplay_contact_vat_invoice.jpg

Geek
結論からいうと使い物にならならしいので、試していない。

とりあえずざっとと調べた限りでは、

・VT-dでDirect I/Oを利用する際、M/B上の" Graphics Controller " を仮想マシンに割り当ててあげる
・その上で、仮想マシン側にQSV用のドライバを適用させてあげる。
・ゲストOSのBIOS側で、グラフィック設定をいじる。

ことが必要。
自分が持っているivy bridge世代は "Xeon 2nd Gen Graphics Controller"として認識されていた。
多分、チップによりけりで Haswellだったり、Skylakeだったりするのだと思う。

これで利用できるようになるらしいが、実際のエンコード速度が非常に遅いということなので、時間があるときにためすことにする。

Geek

Untitled.png
ESXi単独では、Storage vMotionができない。クローンの作成もできない。
そのため、vSphere Clientからは、仮想マシンを別データストアに移動させる場合、

・「ハードウェア」>「ストレージ」>「(仮想マシンがあるデータストアで右クリック)データストアの参照」

といった手順でデータストアブラウザを広げ、仮想マシンフォルダごと別データストアへ「移動」する、
といった手順でデータストアを変更するが、これだけでは仮想マシンのディスクを変更することができない。

仮想マシンのディスクをシックからシンにするときの作業メモ。
同時に別ストレージへも移動しておこう。

Geek
家の無線を11acオンリー(5Ghz帯域)にしてからというもの、
断続的に無線が切れたり、接続できないということが続いていた。

ひどい時には、接続直後に、アクセスポイントを見失ったり、
そもそもアクセスポイントは見えるのに接続することができない。という状況。

WindowsのUpdateも、Vaioのサポート的にも該当する状況はなかったのでいよいよ手詰まりかとおもいつつ、
Intel Driver Update Utilityを利用したらあっという間に解消された。


intelUpdateUtilty.jpg


Geek
日本語VMwareを参考に、ESXi6.0環境をWeb Clientで操作できるようにしてみた。
なお、インストール後、Web Clientにログインした際に、ポップアップ表示もされるが、かなりの部分が利用できないので注意。
具体的には、仮想マシンの設定変更、電源ON,OFF、ESXiのSSH有効/無効 ...etc

それじゃなにができるのよっていう話だけれども、
コンソールは利用できるので、ちょっとした仮想マシンの操作には便利。

あと、今後どのような画面ができあがるのかを早めにしっておいて損はないと思う。

ていうか、Web Clientに統一していくっていっておきながら、未だにESXiのセットアップは、
Web Clientが用意されていないのはどうなんだろう・・・。


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ブータブルUSBができたら、いよいよESXiのインストールを行う。ブータブルUSBにインストールすることもできるのかもしれないが、今回は別途USBを用意した。
常に挿しっぱなしになるので、ひっかけることのないようになるべく短いUSBを用意することにした。
なお、8GB以下のUSBを利用した場合、ログが保存されなくなるので注意。

USBをM/Bに差し込んで、BIOSからUEFI boot なり、Boot順序をUSB優先に。
しばらく待つと、下記画面が現れる。
ESXi install




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ホームサーバとしてのVMware vSphere ESXi 6.0 を構築することにした。
最終的に運用するかどうかは、消費電力が決め手になるだろうか。

現在のメインマシンはCore i 3 。ワットチェッカーで2,3日測ってみたところ、消費電力はおよそ40w前後。
1月の電気代としては、600円前後だろうか。

現在、家に余っている電源は、一昔前のものなので、電源換装後どれだけ利用できるのかが問題。
そして、ESXiを入れる上で一番の問題はNICのドライバ。
標準ではIntel製のドライバしかないため、Google先生などから有志に寄るNICドライバを探すことが重要。

閑話休題

ESXi構築にあたって利用した構成は以下。
ほとんどは数年前に購入して、寝かしていたパーツ群

・M/B ASRock アスロック H61M/U3S3
・CPU Core i5 i5-3570K
・Memory DDR3-1600 8GB

まずは仮組なので、以上。起動デバイスはUSBとする。

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スプラチューンを購入した。Disc1よりはDisc2の方が好み。
えらく久しぶりにCDを購入した。最近ではiTunesなどのオンラインか、
SonyのMusic Unlimitedを利用していたが、
しばらく前にサービスが終わってしまってからはApple Musicか、Google Musicのどちらにしようか悩みどころ。

それはさておき、
ホームサーバを仮想化しようかと悩みどころ。
理由は3つ

・そろそろHDDが逝ってしまいそう
・Parallels で利用しているWindows達がOSXのアップデートに伴い、
 Parallels 自体のアップデートをしなくてはならない
・ESX環境が一つ家にあっても良いかなと考えどころ


もう少し考えてから結論をだそう。

Geek
Windowsの端末数が少なくなったり、何らかの問題があって
クライアント(もしくはサーバを)KMSライセンスではなくMAKライセンスにしたい場合が時折ある。

MAKからKMSへの切り替えは色々とあるが、その逆はなかなかヒット無いので記載しておく。
・・・探し方が悪いのだろうか。


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今どきの若者なものでデータ通信専用のNexusはMVNOだけれども、万一を考えて電話機能を持たせている。
それとは別にメイン回線であるiPhoneがそろそろ2年となり、MNPにして、他キャリアにするか、今後も同じauを利用するか、
はてまた、IIJなどの通話機能を持ったMVNOにするかを検討している。

メイン回線をMVNOに踏み込めないのは、災害時などの緊急時にどれだけ電話が使えるのか?という危機感
そして、「はたしてMVNOにして本当に安いのか?」という疑問もある。
データ通信専用で2台目、3台目の端末を月々多少のランニングコストで運用する。
2年以降もずっと同じ端末を利用するといった場合にはMVNOはよいのかもしれないが、今回iPhone 6Sにするうえで、
キャリア(au)にするか、IIJ(みおふぉん)にするかで悩みつつ、具体的なランニングコストを計算してみた。
【前提】

- 固定電話などないので、プライベートの電話はすべて携帯電話
- MVNOにするなら、これまで利用していた電話番号が使える(データ通信専用プランではない)ことが前提

- 機種はiPhone 6S 64GB

- 月額の通信費はこれまでの平均から 3GB前後(下回ることのほうが多い)。念のため 5GBでも計算。
- Wimaxルータがあり月900円ほどのAuスマートバリュー割引が適用される。(しかし大した額ではない)

で計算結果。

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Android M (6.0 Mashmallow)のFactory Imageが公開されたので端末に適用させてみる。
とりあえず、端末内データの全消去(工場出荷時)としてインストールをしておく。
※以下の手順は最も簡略化されたものである一方、
 ユーザデータ含めて初期化するため、データを残しておきたい場合はOTAで端末に配信されるまで待つか、
OTAでの配信用Imageの有志提供を待つのが良い。

FactoryImage For Nexus 5 をダウンロード (https://dl.google.com/dl/android/aosp/hammerhead-mra58k-factory-52364034.tgz)

解凍したディレクトリに遷移して、
Shiftを押下したまま右クリック。
コマンドプロンプトが起動するので、そこに
「Flash-all.bat」をD&D 実行。

以上。

※事前にADBコマンドがある領域にWindowsのシステム環境変数を通しておく必要がある。
これを通しておかないと、Flash-all.batの実行に失敗する。

Android OSのインストール、
アップデート時に、Flash-all.batの実行に失敗する場合は、
以下のPATHを通しておくこと。
(可能であれば)ディレクトリに日本語が含まれない環境
(例えばC:\ 直下であるとか)を利用することが望ましい。


(「マイコンピュータ>システムのプロパティ>詳細設定>環境変数 から起動する環境変数の PATHに、ADBコマンドのあるPATH
%LOCALAPPDATA%\Android\sdk\platform-tools\Android\sdk\platform-tools

をとしておけば良い)


Geek
Ansibleのようなインフラ環境の自動構築技術に非常に興味をそそられたので
まずは手元の環境でVagrant環境を構築してみることにした。

標準でVirtual Boxに対応しているとのことだが、せっかく持っているライセンスがあるので、
Parallelsで利用してみるとする。

ちなみに、公式ページにあるように、
11では、通常版ではなく、Business以上のバージョンでないと利用できなくなっているので注意。

Geek
以前の記事の続き。
黒縁メガネさんの記事を参考に仮想マシンを一括で、(LinuxもWindowsも)作成するためのスクリプトを作成したので、備忘録を兼ねて記載。

・複数vCenter対応
・複数Template対応
・CPU,メモリ,ディスクサイズ変更
・(スクリプトを作成すれば)WindowsOSで仮想マシン作成後に、初回起動時にスクリプトを実行することも可能。


キーワード:deploy powercli linux windows automation scripting

Geek
備忘録。

Twitterの形態素解析などをしていて短縮URLだけを削除する。
もともと取得しなければ良いのだけれども後々必要になるかもしれないしで、取得していたが、
その一方で、形態素解析時に非常に扱い難い。
特に、かならずあるわけではなく、140文字の中のどこに出現するかわからない。ので、


sed -e "s/http....[0-9a-zA-Z\.\/]*//g"


という形で削除してみることにする。

http も https も削除可能。Twitterアプリなんかでは冒頭が消されていることが多いが、生データにはhttpが入っている・・・はず。

Geek
追記:2015/09/15 ここから-----
肝心のことを忘れていた。複数のvcenterに同時接続するには、
まず、以下のコマンドレットで、複数接続を許可にしておく。
#複数vCenterサーバへの接続許可設定(本セッションのみ)
Set-PowerCLIConfiguration -DefaultVIServerMode Multiple -Scope Session -Confirm:$false

-------追記ここまで

PowerCLIはまず Connect-VIServer コマンドレットにて、vCenterサーバに接続する。
そのコマンドは

Connect-VIServer -Server -User -Password

となる。
ちなみに、ドメイン配下のユーザを利用する場合は、@よりも、¥を利用した方が良い。
つまり、 DomainName¥UserName だ。

では、複数のvCenterにて、一括で操作をしたい場合はどうすればよいのか、というと単純に、
Connect-VIServer -Server <1st Server IP> -User -Password
Connect-VIServer -Server <2nd Server IP> -User -Password
...

としていけばいい。

Geek
ソフトバンクショップへのご来店でIngress MODカードをプレゼントキャンペーンがやっているということだったので、
ソフバンショップの近くまで行っては、人が多くて断念、ということを繰り返していたが、
昨日たまたま通りがかった時には店内には客がおらず、店員さんも暇そうだったので、貰ってきた。

結構恥ずかしかった

2015年09月06日15時41分00秒_pdf__page_2_of_2_

Geek
CSVから事前定義している内容を読み込んでPowerCLIで仮想マシンを大量に作成するスクリプトを作成した。
スクリプト自体はまた今度、体裁を整えて載せるとして、その前に詰まった所第一弾。

PowerCLIから新規仮想マシンを作成するためのコマンドレット、
New-VM のオプション OSCustomizationSpec を利用する際には、32bitモードで稼動させる必要があるよ。というもの。

リファレンンスにもThis works only in 32-bit mode.と記載されているので、
普通にスクリプティングしていれば、多分すぐに気がつくのだろうけれども、
try-catch-final区で囲っていたことと、
参考にしていた黒縁メガネさんのページではそんな記載がなかったのでまるっきり油断していた。


Geek
アメリカ、サンフランシスコでVMWorld2015が始まった。
もしかすると、参加することができたかもしれないが、
結局のところ行けなかったので、どうせならと、
世間で何が注目されているのかをTwitterからわかるのではないかと思いなんちゃって形態素解析をしてみた。

ぶっちゃけ初めての試みなのであんましうまく言っていないと思う。




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