Geek
ライフハック。

SMBの中にRARだとかlzhだとか色々の圧縮形式が混ざっていて、その上あいぽんだとZIPしかみれない。
人とか時期によって圧縮形式がちがうのでたまに面倒だった。
特にOSXだとRARの扱いが面倒。

そんなわけでファイルサーバ上にあるrarをzipにするようにしてみた

基本は、

#!/bin/bash
ls *.rar > rar.txt
N=`ls *.rar|wc -l`
until [ $N !=0 ]
do
TMP=`sed -e "$N!d" rar.txt`
echo $TMP >> log.txt
unrar x $TMP {解凍したいPATH}
ls {解凍したいPATH}/* > unrar.txt
TMP2=`sed -e "1!d" unrar.txt`
zip -r $TMP2.zip $TMP2
N=`expr $N - 1`
mv $TMP {解凍したいPATH}/$TMP2 {作業後のPATH}
done

こんな感じ。自分の環境を消す為に微妙にコピペをいじったからなんかバグッタかも。
適宜PATHを入れ替えるとか、他の何かを追加すれば良いと思う。
てかもっといい方法ないかなぁ。

zipに圧縮する部分にしろ、rar解凍部分にしろ、色々と他に流用できそうなのでメモ。
あ、使いたいかたはご自由に。何か気づいた事あったらコメントとかしてくれるとうれしい。
特にこういう流用の仕方があるとかないとか。

とりわけ気づいたのが日本語文字のうち、半角スペースとか、( ) とかが使われているとエラーになるんだよね。
自分の環境の場合、全部で一つ二つのファイルしかなかったからいいかとおもって放置したけど。



Books
ぼくを忘れたスパイを読み終えた。

痴呆症の親父の財産を目当てにして実家に戻ってきたニートが主人公。
痴呆症とはいえ、親父のいう事があまりに変だと思っていたらいきなり命を狙われだす親父と主人公。
実は洗濯機のセールスマンだとおもっていた親父は敏腕スパイだった。
とかいう流れ。

流れにつられて思わず読んでみた。話は確かに面白いのだけれども、どうしてもアメリカの地名がわからない
大雑把な位置はわかるけど細かな土地名はまったくわからないので、どれだけの逃避行をしているのかわからん。

あーそういえばこの前のダイハード4.0でもそう思ったなー。

まぁそういう感じのお話。
何げに上下合わせると親子で車の影から応戦?しているところなんだよね↓(ダイハードやっすいなー)




Bike
取り付け写真取り忘れた。

本題;
Puig(プーチ)スクリーンを購入した
ウチの車はGSR400だが、欧州でのスタンダードGSR600用の物でも何ら問題は無かった。
とはいえ、今度モデルチェンジしてしまうから、これから購入するのなら要確認だとおもいます。

取り付けにはA4一枚の裏表の説明書がついてきて、表が07年モデル 裏が09年モデルとかだった。
つまりどちらかの面にある、4コマどころか3コマ程度の取り付けずをみて判断しないとならない訳だが、
そこまで難しい物でもなかった。

手順としては、
1.横のモミアゲっぽいのを六画で外す。
2.ライト側面、上下のネジをスパナで緩めてドライバーで抜く
3.ライトが外れたら穴だけ開いていてネジが入っていなかった部分にスクリーンのステーを装着
4.付属のネジでステーを取り付ける。
5.ステーにカウルを装着する
6. 3-1の工程を逆の手順で戻す

以上

難しいとすれば、ヘッドライトを外す必要があるので、配線を外すことがめんどくさいならば、
腰くらいの高さまでの台の用な物を用意しておくと便利かもしれない。
自分は中腰になりながら膝の上に乗せてやっていましたが、
けっこう腰いたくなったwww

ライトを外すのは普通の工具ー六画レンチとスパナとドライバーがあれば充分。
ドライバーも要らないかも。

スクリーンの取り付けには、ライトを外すのとは異なるレンチも必要。


取り付け後、東京ー大阪を往復したけれども、かなりいい感じ。
特に胸から下がほぼ無風になるので80km前後からカウルの恩恵を体感できる。
細かいインプレはまた後日

追記 2010/11/20


Puig:プーチ  /レーシングスクリーン

Puig:プーチ /レーシングスクリーン GSR

こんなやつね。
インプレはまた時間のある時にw

追記 2010/11/28
インプレ追記。

東京ー大阪間を走ってみた(往復)

東名ー湾岸ー第二名神ー阪神高速
という形で走ってみました。

往路は夜半、復路は昼間。

走っている途中でカウルを外すなんてことはまずできないので、あくまでもつけていなかった頃からの体感。
(かなり記憶に頼った部分はあるけれども)
あと、私はカウル付きのものは始めてなので、もしかしたらカウル付きのバイくにとってはコレくらい当然なのかもしれないという点がいくつかあるかもしれません。


1.ライトがカウルの内側に反射する(笑
そのおかげで球切れしてないか?とか不安になることがない(笑
ただ、反射しているおかげで対向車からどう見えるのかすこし不安になった。
実際真正面から見てみると、ライトが隠れている訳ではないし、半透明のスクリーンだから大丈夫だと思う。

2.ETC
ほんの少し、ETCの電波に悪くないかと思っていたが、特に問題はなかった

3.風
防風効果はかなりの物。
普通に走っているだけで胸からした、速度と姿勢によっては殆ど頭の先まで風が軽減する。
実感できるのは70km後半くらいから。
特にキー周辺に手を置いてみるとよくわかる。

姿勢もGSRはやや前傾になるため、いつもより少し多めに腕を曲げると、メットのスクリーン部前後まで風の影に入る。(自分のSPECは172cmくらい

そのかわり手への寒さ、風がハンパ無い。体に当たる風を意識しなくなる分、手の冷え方にすごい意識が行く。
うーん。ハンドルヒータとかつけちゃおうかなー。

50kmくらいまでも、意識するとそれなりに防風効果はあるね
完全に遮れる、というわけじゃないけれども、少なくとも直接風があたることはない。
カウルではじかれた残り風が当たる感じで、あるときと無いときとの差がそれなりにわかる。
とはいえ意識すれば、というものなので、つけてそこらへんはしってみたからといって、「なんだ、風くるじゃないか」とかおもってしまうこともなくはない。

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