その他
友人に電気代が高すぎるといわれたのでさらしてみる。

【今月の電気代】
1/31-2/27 -> 7295円也

ちなみに【先月の電気代】
12/30-1/30 -> 9638円也 (多分)

二、三日で2000円近くもかわらないと思うので、関係ありそうな事柄。

1. 2月の中旬インフルエンザで寝込んでいた。(夜電気をつけていない)
2. オイルヒータのランニングコストが高いらしい、ということを聞いてエアコン(10年もの?)をメインで使うようになった。

かなぁ。
サーバの電気代も知りたいし、
今度ワットチェッカーでも買いにいってみるかな。

Geek
※P2V=Physical to(=2) Virtual 物理マシンを仮想マシンにする。こと。

以前、日本未発売の時にダウンロード販売でVMwareFusion を購入しており、
Fusion3にアップグレードしたものの、あまり使っていなかった。

今回時間ができたので、Fusion時代にはなかったP2Vを試してみる事にする。

以下、(まだ完了していないけれども)トラブって2,3時間つぶした所。

1.クロスケーブルは使えない???
 物理マシンは普段クロスケーブルを利用してメインのMacと通信しており、
 以下の移行アシスタントのうち、IPアドレスを利用する、を選択してローカルIPを指定したとき、
 移行準備をしています、から延々とプログレスバーが回って動かない。
 30分程動かないので、これは諦めて無線LANを利用する。
 ※無線LANだと認証には数分でOK。なんでだめなんだろね。

2.VSS snapshots are not supported for the source volume(s) Error code: 2147754764 (0x8004230C)の罠

 VMwareのHPやQ&Aで調べるとWindowsServer2008の問題。とのこと。
 あー、なるほどね。2008ね。つかっとらんわ。
 仕方ないので再度 VSS や snapshot 辺のキーワードで検索すると、
 
>OFO: Initialization failure on: “\\server-name\Shadow?Copy?Components”.
>Advanced Open File Option used: Microsoft Volume Shadow Copy Service (VSS).
>OFO: Snapshot error (0x8004230c): 0x8004230c (2147754764). Unexpected provider error.

といったエラー内容がある、とのこと。つーかこれ、マイクロソフトの公式的なアナウンスなんだけれども、
VMwareから発表されているエラー内容と、コードが違います。VMwareもマイクロソフトのコードを利用している。

念のため、「管理」>「サービス」から
Microsoft Software Shadow Copy Provider Service (SWPRV) と the Volume Shadow Copy (VSS)
を調べると「停止状態」。これを自動にすれば先ほどのエラーはでないはず。。。。

と考えてサービスを「自動」に。念のため、依存関係のあるサービスも全て「自動」になっている事を確認して再起動。








同じエラーがでて失敗。orz

ここまでで2時間程。

で、
「ひょっとして、NTFSのメインHDDとは別にFAT32のサブHDDを利用していることが原因か?
 ※自分は60GBしかないメインHDDにはプログラム。
 ※サブのFAT32のHDDにデスクトップやらドキュメントやら入れています。
 ※なぜFAT32かというと、以前Macで利用していた外付けHDDをデータ残したまま組み込んだからです。
 ※さらに、このVSSで普段利用するHDDもこのサブHDDのため、デスクトップのフォルダなどは
 ※VSS(シャドウコピー)の対象外となっていました。(VSSは元ファイルと異なるディスクを利用するため)」

と考えつき、要らないファイルをひたすら消して、使わないプログラムもひたすら消して、
サブHDDにあったディレクトリをメインのHDDに戻す事に。

ここまででさらに1時間。

で、再度移行ツールを動かした所、ようやくディスクのコピーが開始された。
FAT32があることが原因か、別HDDにデスクトップ等の主要フォルダがあることが原因かはわからず。


無線LANで60GB程で15時間 Orz

ちなみに移行自体はとっても簡単。

ホスト側(Mac)でP2Vを起動すると、
メッセージに従って、Windows側に移行ツールをインストールする様に出てきます。
これは、一度インストールしてしまえば、再起動後も自動で開始されるので、今回の様にトライ&エラーするにはとっても便利。

開始すると、Windows側は下の部分に数字が。
Mac側は、「移行しますか?」といった画面をいくつかまたいでいくと、以下の画面に。

pv3

数字があうと、Windows側のユーザーの 「ユーザー名」と「パスワード」を聞かれます。
パスワードが空欄(未設定)だとエラーになるので、あらかじめ作っておく事。
※このタイミングでパスワードをつくっても大丈夫でした。RDPとかにつかってんのかな?

ユーザとパスワードがあっていると、しばらくした後に保存先を聞いてきます。
これ、実際のWindows側のHDD容量よりもすこし大きな物を使うみたいです。
ただしHDD全体、ではなく、あくまで利用領域、なので250GBのHDD積んでようが、100GBしか使ってないなら実質100GB前後で、よいはず。


で、そうすると以下の画面になる。
p2v
P2v2



あとは15時間放置するだけorz

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Books
生贄のジレンマISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)天使の囀り狐火の家を読み終えた。

生贄のジレンマは色んなHPなどで面白いという話を見たのが確か年末頃。
その頃AMAZONで探してみたら大体2週間待ちになっていたのでそれなりに期待していた作品だった。
そもそもこの「メディアワークス文庫」なる出版社が聞いた事が無く、書店で探してもなかなか見つからなかったことが読みたい、という欲を刺激していた。
実際先週にいくつかの書店を探したのだが、結局あったのは最新刊位であとは本棚の何処にメディアワークス文庫のコーナーがあるのかわからなかった。Wikipediaを見る限り割と新しい文庫らしいので、仮に本棚にあったとしても目立たないのかもしれない。

結論から言うと、まぁ、面白かった。ライトノベルとまではいわなくとも多少荒削りな印象は受けたが、それでも面白かった。面白い、と断定できないのは(個人的に)より詳細に群集心理などを書き込んでほしかった事と、より詳しい物語の背景といったものが欲しかった。
最後まで読んだ後も話の中で描写しきれていない箇所が多々あったという感触が残ってしまっている。
それでも最後までイッキによんでしまったのは、
物語の作り、構成がうまい。マンガの様な強いヒキ、メリハリを要所要所で作っている。
そのおかげでわりとサラっと読めたのだと思う。

ISOLA は阪神大震災後の兵庫を舞台とした、
「他人の心がわかる」力をもった主人公が、であった謎を追う話、といったところか。
「ホラー」と紹介されているようだが、ホラーではないと思う。SFミステリーといったところか。

地震は物語に大きな意味をもっていない気もするけれども、それでも当時、西宮に住んでいて実際に震災を体験した身としてはなかなかリアルなイメージが湧いた。
「悪の教典」の作者の処女作だそうで、それにしては作品としてこなれているという印象を受けた。

ところでこの作品を読みながら、「どうも昔読んだとある作品に似ている印象をもつな」と思っていたのだが、
結論としてはこれが正しかった。

で、天使の囀り がその「どうも昔読んだとある作品に似ている印象をもつな」と思った作品。
高校の頃一度読んで、強烈なインパクトを受け、その後数日間やたら潔癖性になったことを覚えている。

南米の奥地に生息する寄生虫が人体に取り付いて主人公の周りの人間が次々と感染(?)されていく話。

これこそが「ホラー」だとおもう。この本を読んでいてわかったのは、ゾンビだ、幽霊だといったオカルトでなく
もしかしたらそういった生物が居るかもしれない、と思わせる「可能性」をかき立てるホラー作品が自分の好みだ。

最後に狐火の家
この作品は前の2つと違ってなんだか拍子抜けをしてしまった。
ホラーでも、サスペンスでもない作品。ミステリーの部類であり、印象としては森博嗣のミステリーに近いな、という印象を受けた。

分量としてもISOLAや天使の囀りと比較すると半分程度であるかもしれない。
わりとサラっと読める作品だった。








Geek
CSSで殆どの物を統一する、という試みは昔からあって、自分の知る限りZenGardenがその最たる物かと思う。
(残念ながら、ここまできっちりCSSで作られているからこそ、
下手に自分でいじるとデザインが崩れて結局妙なデザインのWebページになってしまう、という事があり活用できていないのだが)

この流れから派生したのか、それともまったく別のプロジェクトなのかわからないが、CSSでボタンを作成する試みもあるらしい。下手にGIFとか使わない分使い勝手が良さそうなので取り入れてみた。
WeLoveButtonsがその取り組みのサイト。

< a href=”#” class=”***”>Button名 < /a >といった形でコードを書いて、あとは該当のCSSを埋め込むなり、全て読ませる等すればよい。

サイトのデザインを変更するついでに上の部分のボタンにも適応してみた。(Pico-3)
残念ながら、CSS3に対応しているのはWebkit系統であって、IEだとおそらく単なる文字列にしか見えないのだが。


Books
悪の教典 上を読み終えた。

昨日の予想はいい意味で裏切ってくれたが、後半の形が心残りであった。ミステリーという話の展開上、最終的に必ず犯人が露見する、といった方向性に落ち着かなければならないが、このような終わり方は、なぁ。
というよりも最近この手の「推理小説」の名前を借りた小説が多い気がする。
探偵も推理も何もないやん。どちらかというとサスペンス/ホラーのジャンルに入るべき作品じゃないかな。

話の展開、構成はやや心残りがあるが、それでもここ数年で面白いという認識の持てた本だった。
いや、これは本当におすすめ。。。
もう何を話してもネタばれをしてしまいそうなので、内容についての議論は省く。
だけれども、上下あわせて約4000円に見合うだけの話ではあると心から思った。
この本はおそらく4,5年は手放すことはないと思う。気に入った本は長いこと本棚においている。

この話が面白いと思うのならば、きっと自分と同じような作品が好きだと思うので、
他に面白かった作品がないか情報交換をしたいところ。
とはいえ、こういった話が好きだとばかりいっているから、人格を疑われるのかもしれない。

んで、読むものが無くなりそうであったので、さっきこれをぽちっといた。明日には郵便受けに入っているはず。






Books
悪の教典を読み始めた。

出版されてからずっと気になっていたのだが、そうこうしているうちに昨年度の「このミス」にえらばれたり、
某雑誌で取り扱われたりしていてなおさら読みたくなっていた。
とはいえ上下あわせて4000円という価格は平時にはそうそう手がだせないものではあるし、
図書館に入荷されないかとずっと考えていた。

今回、インフルエンザという貴重な時間ができ、本来ならば自宅からあまり出てはならないが、
さすがに籠りきりだと体調もおかしくなるし、食料もつきるし、外は雪景色であったのだし、
他人にあまり近づきすぎないようになるたけ距離をとって近場をまわってきた。
そのついでに、時間があることだからと前から気になっていたこの作品を購入した。


感想からいえば「本当に面白い」
元々この本のような「ダークヒーロー」「アンチヒーロー」「犯人側からの視点」といった
本来あるべき姿とは真逆の立場から書かれた作品は非常に自分の琴線に触れる。

下巻をあわせるとまだ三分の一ほどしか読み終えていないが非常に面白い。
残念なのは、第五章の出だしをみるとこれからの展開が非常に陳腐なものになるとしか思えないこと。
ここまで自分がのめり込める作品をかいてくれているのだからそういうことはないと思いたい。

続きが非常に気になる作品である。

Books
ブラック・ハウス月と蟹を読み終えた。

「ブラックハウス」はスティーブンキングの作品で、「タリスマン」という作品の続編。ファンタジー系。(ちなみに「タリスマン」は読んでいない) 続編であるからといって前回の話に関連性があるわけではなく、(登場人物は置いておいて、あくまで話の流れとして)充分に楽しむ事ができたと思える。

【ブラック】が頭につく事や、表紙(下参照)にあるドロドロした感じからも想像できる割とダークな話。これはスティーブンキングらしいといえばらしい作品。とはいえ、久しぶりにスティーブンキングを手に取ったわけは、「ドリームキャッチャー」のような、「そこに何かが居るけれども【はっきりとわからない】恐怖」を味わいたかったからだったので、その意味では少し消化不良となった。

実際この作品の中での「恐怖」の意味は、ハンニバル的な猟奇的な描写、ストーリーに対する恐怖。が強いと感じた。結局の所「ファンタジー」がこの作品の主体なわけで、作品の後半は既に作品当初からは想像ができない方向性へと行ってしまった。小説版「ハンコック」のようだ。「タリスマン」を読んでいればもう少し意味が分かったのだろうか。

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「月と蟹」は2010下半期の直木賞の作品。ここ数年の同賞の作品を読んでいなかったので、最近はどのような物が選ばれたのだろうと考えていた矢先、運良くいつもの図書館で借りる事ができたので、読んでみた。

物語の中心は小学校。片親、転校生、子供の三点セットともなれば大概(小説の中では)やることが決まっていて、ご多分にも漏れずこの作品も予想を裏切らない展開だった。あくまでも個人的な見解だけれども、王道中の王道をとって賞を狙ってみた、ともとれなくもない物語に感じた。決してつまらないわけではないけれども、諸手をあげて大絶賛できる、というわけでもなくやはりこちらも何となく消化不良。


ここ最近はなかなか良い本に出会えないなぁ。

話は変わって確定申告。
今年ようやくe-Taxを使ってみた。
慣れていないので少々時間を必要としたが、慣れると便利かもしれない。これ。

まだ出しただけで、もしかするとこの先税務署から「○○が間違ってますよ」と来るかもしれないけれども、税務署まで行く手間/時間を考えるとあいた時間を10分だろうが30分だろうが使ってできるe-Taxは便利だと感じた。今年の確定申告は入力開始してから都合2週間。2度の見直しをしたけれども、費やした時間はかなり少ないはず。

とはいえちょっと詰まった所があった。
MacMini (Early 2009 OS10.6.6) だけれども、最後の最後でエラーがでてしまった。(よく考えると、初期登録の時も失敗した気がしたのだが、その時はSafari自体がクラッシュしてしまったので、うやむやにして書類の作成を続けていた笑)
幸い。

AF0020-701

といったエラーコードがでていたので、まず国税庁のHelpで検索。 -> 結果:0
しかたないので、Google先生にお尋ねしてみると、いくつかヒット。
どうやらカード利用のソフトからの受け渡しがSafariの64bitに対応しきれていない模様。

明示的に32bitなんてどうするんだっけなー。とかとおもっていたら、幸運なことにそれについても触れられていた。

曰く、
「情報を見る」の後に「32bitモードで開く」にチェックすればよい。

(※ちなみに、32bitモードで開くの後にRosettaモードにする、が反転するが、こっちは要らない。
 Rosettaは2006前に出ていたMac-PowerPC(CPU)時代の物で、3年前から始まったe-Taxでは必要ない。)

ちなみに株式などで源泉徴収をしていなければ、この先追加の税金を払い込む必要性も出てくる訳だけれども、それも結構簡単だった。(とはいえ最初は意味が分からなくてすごいHelpページを読んだけれども。国が作るHelpページってどうしてこんなにも読みづらいのかね。)

所得税の確定申告であってインターネットバンキングを利用していれば、そこから振り込める。銀行によって違いはあるだろうけれども、最近は「税金の払い込みはこちら」といった形で誘導してくれると思う。わかり難かったのは「収納機関番号」欄。これが全員共通なのか、個人個人で違うのか、なかなか書いてないなー、とおもっていたら、下の方の図に書いてあった。

つまるところ
 収納機関番号 =00200
 納付番号 = 16桁のID
 確認番号 = 6桁の暗証番号
 納付区分 = 納付目的コード (※0204422)

※これは人によって違うと思うので注意。

うまく入れられると、ちゃんと何の用途の税金払い込みか帰ってくるので、それを確認して払い込めばよい、はず。(まちがってないよね?まちがってても多分何らかの形で通知来るよね?)


や、久しぶりに長文書いたなー。