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その他
今月の電気代を晒す。




年月
電気代前月比較
2011/03\5989
2011/02\7295
2011/01\9638多分↑



※減った理由。
1.節電
2.先月晒したときにフルボッコ→反省

まだ無駄遣いしていそうな点
1.TVの代用のtorne(PS3)。
 これは消費電力高そう。地震のあと家にいる間はずっと付けているからそんだけ電力食っていると思う。

Bike
地震からもう10日以上たちました。阪神の経験者として何かしたい、できるのではとおもったが、
ボランティアにいったところで邪魔になるだけだとみにしみています。
ですので募金なりといった形で関わりたいと思っています。
あと雪が溶けたら以前東北縦走をしたルートをまわって自分が覚えている限りのお店なんかが大丈夫か確認したい。
それで出来る限りお金を使ってこようとおもう。
阪神の時もそうだったけれど励ましの言葉は一時、精神的な救いにはなるけれども、
すぐに麻痺するし、最終的にはメシ・モノ・カネが役に立つのだと感じています。少なくとも私は。
救いようのないことだけれども、それが自分にとっては現実でありました。
あ、あと信仰。自分にとってのココロのよりどころなので、新興宗教だとかではなく、
「今日一日で◯◯ができたら明日は大丈夫だ」みたいな心の持ちよう。ジンクス?
これは結構役に立った。

さて、
グリップ交換を行った。
交換したのは、Progripの赤。握り上の凹凸がある事と色が気に入った。
こういう奴ね↓


値段は他のモノよりちょっとだけ高いが、それよりも注意としては、普通のボンドじゃ溶けてしまう(汗)らしいということ。

なぜだかはわからないけれども、そのような注意が店頭でなされていたので、専用?のグリップボンドを購入。

作業自体は簡単。
これが本当にいいのかわからないけれど(笑
左手のグリップを取るには、
バーエンドを外して、クレ556を吹きかけて隙間からマイナスドライバーでグリグリ。
外したあと茶色なボンドの残りカス?がハンドルにまとわりついていたので拭きとる。
普通に拭きとるのではなかなか取れないけれども、細かな凸凹のある粗い布とかなら簡単。
とりながらおもったのは、「じゃがいもなんかの皮を剥く手袋」だったららくだったんだろうな。ということ。

さて、右手。こちらはスロットが回ってしまうため簡単には交換できない。
仕方ないのでカッターで切り取った(笑
本来ならばここでアクセルスロットをとるべきだとおもうが、めんどくさかったw

さて交換後はこちら。
グリップ

次はミラーかバーエンド、もしくはウェイトを変えてみたいところ。

関連キーワード(ユーザータグ):
二輪

Books
硝子のハンマーを読み終えた

あとがきを読んでから理解したが、「青の炎」のあと、「狐火の家」の前に執筆された物らしい。
それが理由か、本の分量に対して内容が少ない、と感じざるを得なかった。
てっきりオムニバス形式の作品が複数存在しているものだと考えていたが、
起承転転転転結、形式の作品であった。

あまりに転しすぎて途中話の流れが分からなくなってしまった。

推理小説らしからぬ探偵役は山ほどあれど、この探偵役は希少な分類だと考える。
折角だから、その役をよりうまく引き立てるような作品展開であったらなぁ。
と考えざるを得なかった作品だった。

あくまで個人的な感想だが、
ISOLA < 青の炎 > 硝子のハンマー <= 狐火の家
<<< 天使の囀り <<<超えられない壁<<< 悪の経典 

だろうか。
あとの作品はまだ読み終えていない。

スリル・サスペンス が好きなら 悪の教典 か 天使の囀り
小説…ん。世界の中心で、 が好きだったけれども物足りないと感じたのなら
青の炎 がおすすめだと思います。

青の炎 は (確か) 蜷川監督が映画化していて、主人公は二宮、がやっていたはず。 この映画は映画ですごい面白かったなぁ。今度見返してみるかな。

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