Geek
Adobeのセールがやってるね。

SynologyDiskStation DS411Jを購入した。
というかポチった。

ここ数週間で立て続けにHDDが逝ったり、SMARTエラーが出たりと挙動があやしすぎる上、
それらのデータの冗長性を取っていないこともあり、不安を感じたため、NASの購入を検討した。

もともと、数年前に、PlanexのNASキットをAmazonで購入したことがあるのだが、
あまりにも五月蝿い上に、1日に1回HDDの認識を誤り、データを初期化、
RAID再構築を勝手にするなんとも素敵な製品であったこともあり、
NASベアボーンに対しての信頼性はないに等しかった。


Planex、PCI製品は二度と購入しない。 ( - _ - メ ;)

※余談だが、

・サポートセンターに足掛け3日電話したがつながらない
・メールの問い合わせも来なかった

ことをAmazonに伝えると、(同じようなクレームが多かったからか)すんなりと返品に応じてくれた。

NASを何にしようかと考えていた矢先ではあるが、
年末年始に、AsciiがNAS特集をしていたことや、
仕事先でBuffaloのLinkStation(正確にはこれの一世代前だが)を触っていたことや、
年始に新しくQNAPのNASを導入したこともあり、
「最近のNASはそれほどうるさくないし、信頼性があるんだな。。。」
と思わされていた。



前提として、
・3.5インチ、4ベイでホットスワップが可能なこと。
・可能な限りGUI制御できること
・利用者がそこそこいること
・値段
・静音性


といった点で、
・Buffalo製品は、WebからのGUI制御がイマイチ。
・Lacie,QNAP製品は高すぎる。
・NETGEART製品は利用者の情報が殆ど無い。。。


どこかにいいNASはないかなー。と、先のAsciiの特集をちら見している間に、Synologyという選択が浮かんだ。

たった一人だが、利用者もいた

Webからの製品管理用GUIのデモ(admin / synology ) も使い勝手がよさそうだ

購入しようと決意した。
Amazonは一括しかできないので、一週間ばかり躊躇したが、結局ポチった。

(それにしてもHTML5ってすごいね!)

以下、開梱の様子。

・いつもどおりのAmazon様
 お急ぎ便で当日到着。
Amazon

・本体の箱
箱

・箱の上をあけたところ
あけたとこ

・これでもかってくらいの梱包。
 どこの配達でもあんしんできるんじゃないかな。
厳重

・本体。
おみえ


ひとまず開けるところはここまで。
思ったよりもコンパクトだった。


詳しい設定などはまた今度。





Geek
今回はここを参考にした。

少し異なったのがあったのでちょっと補足。

dd で読み込んだ***.imgのファイルをそのままfsckかけようと思うと、
##############
fsck 1.39 (29-May-2006)
Usage: fsck.ext3 [-panyrcdfvstDFSV] [-b superblock] [-B blocksize]
[-I inode_buffer_blocks] [-P process_inode_size]
[-l|-L bad_blocks_file] [-C fd] [-j external_journal]
[-E extended-options] device
#############
といったWarningがでた。

#fsck.ext3 -y ***.img

といった感じで出しておいた。

結果
e2fsck 1.39 (29-May-2006)
***.img: recovering journal
***.img: clean, 5737/30539776 files, 16670939/61049000 blocks

#mount -o loop ***.img /mnt/1hdd/tmp/
# ls /mnt/1hdd/tmp/

とりあえずこれで中身が見えた。
今のところこれで抽出できてる。それにしても最近HDD壊れすぎ。

Geek
自宅サーバのレスポンスが遅くなってきたので、
(より正確には、NAS等に利用しているDBのレスポンス)
DBの再構築をした。
軽くSqlliteのリファレンスをみたら、以下のコマンドで再構築、最適化が可能ということでやっておいた。

$sqlite3 ****.sqlite vacuum
$sqlite3 ****.sqlite reindex

これだけ。
vacuumは数分で終了したが、
reindexには10分程必要となった。

[最適化前]
-rw-r--r-- 1 143009792 2月 23 21:49 ****.sqlite

[最適化後]
-rw-r--r-- 1 106244096 2月 23 21:58 ****.sqlite

劇的!
まぁ、100M超えしてるってなんだよ、って話ではあるんだけれどね。

Geek
以前Wimaxで自宅サーバを運用しているという記事を書いたが、それにちょっと追記。

WimaxでサービスIPをふられたことがない
=
Wimaxが断線しないから、DHCPリースが長いからじゃないの?

と疑問をもった人がいるかもしれない。(いないだろうが)

Wimaxに変更してから知ったのだが、
機器追加オプションというのが用意されている。
簡単に言うと、二代目、三代目の機器で200円を払えば、Wimaxがそちらでも利用できる、ということ。
※ただし、200円だけの機器追加では、複数端末の「同時」利用はできない。

以前にも書いたように基本的に、外からサーバにアクセスすることはないため、
当初は、
毎日の用に、外に出る時にWimax端末を外して、充電器を持ち歩いて、
家に帰ったらサーバ等との通信のために、有線クレードルに差して、といったことをしていたが、
どうしても持ち忘れ、充電切れ、またサーバにちょっと繋ぎたい、といった時に、繋げない、ということが非常に不便であった。

サーバにちょっと繋ぎたいという時はたいていiPhoneからsshであるので、
サーバがInternetにつながってさえいれば回線速度は問題ないのだが、そのために有線を引くのもなぁ。。。
と考え、二代目のWimax加入で安くならないか、と探していたところ、このキャンペーンを見つけた。


Sofmapで旧式のWimaxルータを探したところ、3300Rが中古で3000円程度であったため、これを購入し、常にカバンに入れている。

電池の持ちは2時間程、MicroUSBからの充電に対応しているので、外で利用するときはUSB接続をしていれば充電+Wimaxの利用が可能。

こちらの3300Rの電源を切れば、ほぼ即座に家のサーバとアクセスが可能になるため、使い勝手も非常に良い。
(Pingを打って確かめたところ、およそ30秒で復帰した)
イメージとしてはこんなかんじ→Wimax機器追加オプション
で、本題。

当たり前だけれども、Wimaxの通信が途切れるということは、DHCPから提供されているIPが変更する可能性がある、ということ。
このため、Wimaxを固定回線として利用する人よりもIPの変更はおおいのだが、
それでもサービスIPがふられた形跡はない。

いつかグローバルIPが枯渇してサービスIPがふられ始めるのかもしれないが、
それまでは、この機器追加オプションの恩恵を享受するつもりだ。



Books
連続殺人鬼 カエル男を読み終えた。

2009年の「このミステリーがすごい!」に選ばれそうになったらしい。
しかも同年にこの作者の他の作品もノミネートされていたということなので、ぜひそちらも読みたいところ。

「カエル男」なんていう可愛らしい名前と、このカバー↓に騙された。


「連続殺人」というのは何かのメタファーなのかとおもって手にとったら騙された。

猟奇殺人・残酷なシーンを描写したミステリはいくつか読んできたけれども、
それでもそうそうないかなー、というくらいにグロい描写が多かった。
しかもその描写がやたら細かいのですよね。。。

「このミス」に選ばれたこともあり、後半部分からの怒涛の展開が本当にすごかった。
411ページ(Amazon調べ)と、文庫にしてはちょい厚めな本だけれども後半から徹夜で読んでしまった。
しかも、いい感じのモヤっとした感じを残してくれる作品。
印象としては貴志祐介氏の作品のように、読後に読み手の想像をかきたてるような本となったいた。

あ、そういえば、悪の教典が映画化するみたいだね。

誰が俳優なんだろうなぁ。本を読んでいるときのイメージはなぜかああ探偵事務所の主人公↓だったんだけれど。。。
なぜだろう。



Books
万能鑑定士Qの事件簿を読み終えた。

自分のよく行く本屋で、ものすっごい押されている、「面白くて知恵がつく 人の死なないミステリ」とかいうアオリの本。
第一シリーズの「事件簿」シリーズは、(第二シリーズもそうかもしれないが)
各巻読み切り、一巻完結の作品のため、どの作品から読んでも楽しめる。
(ただし、一巻は二巻のためのプロローグのような内容のため、1,2巻は続けて読むのをおすすめする。)

Googleの画像検索をするとわかるけれど、最近の文庫本にありがちな、萌系…というか、わりと可愛いカバーを書いている。まったく、そんな手には……手には…。

Wikiで調べる限り、絵師の清原紘という人は、Anotherのコミカライズもしているらしい。

Anotherか…。(アニメは撮り溜めしているけれども、原作読んで、結末わかってるミステリなので見る気がしない。)
ちなみにこのシリーズ、万能鑑定士Qとして、1巻、2巻がセットになった本もある。ただ、これだとなんかなぁ…。
やっぱりCDにしろ、DVDにしろ、本にしろ、ジャケットって大事だよね。

さて、簡単にだが、ほんの感想をば。

「面白くて知恵がつく 人の死なないミステリ」のアオリに間違いはなく、様々な知識が文章の中に散りばめられている。
その知識をもとにした推理はホームズの様に、登場人物の服装や話し方から、出身、地域を当てるに限らず、
スーパーに並んでいるような大量生産品のほんの僅かな違いから生産工場、果てはそこにかくされた意味まで解き明かしている。

執筆のペースが異常なまでに早いことも素晴らしい。
2010年4月ー2011年10月までの間で12作品。3ヶ月に2本は出ている計算だろうか。

小説の時代は現代社会のため、例えば、古い、携帯電話が一般的でないころに、携帯電話を利用したトリックが肝だった、とか、
例えば、その時代にあった出来事が話しの中に出てきても、理解出来ないとか、
そういった読み手と本との違和感がない。
随所に現代の内容を散りばめていることも、あるのだろうが。

ただ、本格的なミステリか、というと私としてはそう思えない。
面白くて、知恵がつく。それに人が死なない。ということが原因でミステリと言えない、というわけではない。
内容が薄い。

小説内で、明かされるトリックはその多くが「一般的には知られていないこと」で作成されている。
(つまりは幅広いジャンルに対する「鑑定」なのだが)
そのためか、トリック自体も、「え、そんなことが?」と思わせる、考えさせられるようなものではなく。
「へー。そうなのか。」といった内容か、トリックの説明に入る前に真相に気がついてしまうことが多い。
小説自体のボリュームにもあるのだろう。
シリーズ通して、文庫で280ページ程。文庫でこのサイズとなるとどうしても物足りなさがでてしまう。

往復の通勤時間(1h程)でサクッと読めてしまうので、手持ち無沙汰なときには良い本だと思う。




Centos
VMWarePlayerをCentosにインストールして、WindowsXPを稼働させる

さらっと調べてみたら、逆のパターン
(Windows上で、Linuxを稼働させるために、VMWarePlayerをインストールする)はたくさんあったけれども、
逆のパターンがなかったので、自分メモを兼ねて。

VMWare Player はフリーの仮想化ソフト
一応ライセンス制限として、「自分でダウンロードすること」「自分で設定すること」といったことがあるようだけれども。

もともと、MacのVMWare Fusionを利用していたが、MacBookAirがメインマシンになってから、
Fusionを稼働させるためだけにMacMiniを立ち上げるのがめんどくさくなって、
常時稼動しているCentos Serverで立ち上げられないか、と考えてみた。

とりあえず、第一段階として、Linux用のVMWare Playerをダウンロード

※登録したメールアドレスにダウンロードリンクが送られてくる。

自分の環境にあったLinux用バイナリをダウンロードする。
自分の環境はAMDの64bitのため、x86_64Verをダウンロード。

ダウンロードしたファイルを実行する。
さすがにここからはCUI画面では実行不可のため、VNCサービスを立ち上げる。
こういう時、Macの画面共有は便利。
Finder から Command+K で vnc://サーバIP:ポート で接続。

ダウンロードしたバイナリファイルを実行すると、インストーラーが立ち上がる。
Centos 5.5 では特にいじる必要がなく、インストールできた。

PlayerInstall

つぎにWindowsの設定。
メディアさがして、新規インストールして、各種設定いれてで一日かかるなー。
(´・ω・`)
(´・ω・`)
(´・ω・`)
(´・ω・`)

・・・・VMWareの仮想環境は基本的に、vmx(コアデータ)と無数に分割されたデータファイル。
(「・ω・)「  >Fusionの仮想XPデータをCentosにインストールしたVMWarePlayerに取り込めばいけるんじゃない?


初期設定であれば、/Users/ユーザ名/Documents/仮想ディスク/仮想OS といったフォルダが仮想マシンのデータ。
これをフォルダ毎、サーバに転送。
VMWarePlayer側で、存在する仮想マシンを取り込む。







すんなり起動できた-。(*´∇`*)
WindowsXP


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Geek
11月頃に引越しをしたのだが、その時に、新しく洗濯機を買うことにした。

で、よく家電量販店でみる、「家電+ネット契約で3万引き」といったことをやればいいじゃん。
引越しを期に再契約すればいいじゃないか、と考えていたのだが、そう甘くはなかった。

ーー拠点が異なる場合でも、名義人が同一の場合、新規契約とはなりません。したがってキャンペーン対象外です。

つまり、「家電+ネット契約で3万引き」などのキャンペーンをうけるには、現在利用しているネット契約を完全にやめ、(さらに言えば2週間ほど)間を開けて新規契約しなくてはならないそうだ。

正直、ネット回線の施設工事は基本的に2週間-1月待ちなのに、その上、さらに二週間ほどあけてまで回線速度は必要なのか?と考えながら、(そして、皮算用していた3万円の使い道を悔やみながら)ヨドバシをでようとしたとき、
Wimaxのキャンペーンをしているのが目に入った。
Wimaxについて漠然と、「Pocket Wifi」みたいなもの?といった断片的な知識しかなかったのだが、
ADSL並の速度がでること、

0円のルータが、普通の無線ルータと同等の機能を持つこと

引越し前の住居も、引越し後の住居もWimaxのエリア内であること、

から、引越しまで(光回線契約終了)の1週間で自分の用途に合うかためしてみた。

自分がネット契約に求めるものは以下の点

1. (固定でなくてよいので)グローバルIPが引けるか
2.  ネットサーフィン、メールレベルで問題ない速度が出るか。
3.  解約違約金がいくらであるか

と言った点

サーバを持っているとはいえ、ほとんどがファイルサーバ(NAS)状態のため、
極稀に戸外から、家の端末のファイルを取り出せれば良い。
稀であることと、あっても10MB程度のファイルのやり取りのため、 「2」が問題ないなら、自分としては問題ない。


3 の途中解約については、やはり9800円程度かかってしまうそうだが、
ヨドバシワイヤレスゲートでは、いわゆる2年縛りがなく、1年毎の契約であった。
それならば、多少の不満点があっても目を潰れるだろうと決心した。

問題は 「1」のグローバルIPを引けるかということ、
店員の話によると、Wimax利用者の増大に伴ってサービスIPをふられることが多くなったという話だが、
少なくともこの4ヶ月間でサービスIPをふられたことは一度もない

IP変更時に、サーバからDicedを稼働して、Valuedomainに再通知すれば問題はない。

Dicedの利用方法については、以下を参考に
http://centossrv.com/domain-ieserver.shtml