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その他
また更新が飛んだのでここ最近で読んだ本とか。ゲームとか。

ゲーム

ROBOTICS;NOTESアーシャのアトリエを購入。ついこの前クリアした。

ロボティクス・ノーツはやっぱりすごい面白かったけれど、シュタインズ・ゲートの時のようなハラハラドキドキ感がすくなかった(その代わりアツかったけど)。10月からアニメだそうで。

アトリエはメルルのほうが面白かったと思う。攻略が楽になった分、やりこみ度が少なくなり、延長期間がない分か話が薄くなったように思える。




宮部みゆき英雄の書、を読んだ。同じ宮部みゆきのブレイブ・ストーリーを簡略化したようなものだった。
ブレイブ・ストーリーが男の子(主人公)が冒険を通し、自分を捨てた父親への思いを受け入れるのに対して、
英雄の書の女の子(主人公)は兄がどうして変わってしまったのかを知ったところで話が終わってしまった。本としての分量が少ないためか、少し尻すぼみ感が残ってしまった。

三浦しをん舟を編む、辞書を創る話。本屋大賞になるだけあって、テンポよく書かれている。
もう少し分量があると個人的にはより読み応えがあった。
そしてこの本。知り合いから聞いたのだが、「紙」がいいのだとか。
言われてみれば、確かに辞書っぽい。作中でも出ていた「ぬめり感」があるように感じられる。
こういった工夫のある本はなかなか無いので、個人的に本以外の要素として大変面白く、興味深かった。


堀江貴文成金。堀江貴文はこういうことをしたかったのだろうかと思う作品。
いやしたかったのだろうな。
文章としては、さすがに稚拙だが、内容がなかなか面白い。
…ところでこれは獄中から書いたのだろうか?そこのところが記になる。


緑川ゆき夏目友人帳 14 、はいつもどおり、ほんわかした感じ。もうすこし盛り上がる展開が欲しい今日この頃。
13巻で結構盛り上がる展開があったので、逆に今回の日常っぷりがなー。

若木民喜神のみぞ知るセカイ17+18巻セット、は、セットにするならいっそ3巻分まとめて女神編終了まで一気に読みたかった。
面白くなってくる所で終わりとか…orz


ソードアート・オンライン〈10〉マグダラで眠れ

ソードアート・オンラインは相変わらず王道、って感じの小説スタイル。
前巻でキリト(主人公)がどうなったのかが途中から全く書かれずじまいで、
(あれこれ妄想していたので、)今回も触れられなかったとしたら読むのをやめていたかもしれない。
たぶん、次の巻でこの章は終了する…のかな?
徐々にアクセル・ワールドとの関連性(はないのかもしれないが)を示唆するようになってきた。

マグダラで眠れ−−狼と香辛料の作者の最新作。錬金術師と犬耳(?)シスターもの。














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