Geek
MacHeist4が残り2日となった。

全てで799$のMacアプリを$29で購入できるというもの。
ちなみに売上は寄付金となり、自分がどこに寄付をしたいのか選ぶことができる。

購入方法は、メールアドレスとクレジットカードの登録だけでOK.

登録時のメールで今後は管理されるため、今回購入したソフトのライセンスをなくしても、
MacHeist側で管理してもらえることも結構便利。

アプリは全部で21個。
詳細はここのリンク先から見てもらうとして、個人的な目玉は

EvernotePremiumとFireTaskと、Artboard、Courier。

EvernoteはPremium会員になるたえには、1年につき4000円程必要だが、今回のコレを購入すれば、
3000円程で、1年と3ヶ月利用可能になる。

FireTaskはGTDツール。iPhoneやiPad用のアプリも有り、それと同期が可能。


firetask


Artboardはイラレソフト。これはまだ使っていないので、そのうち触ってレビューしたい所。


最後にCourier。
ファイルのアップロード専用ソフト。
FacebookとかTwitterなどに一括して写真を上げるためのツール。
一括Uploadしたものを履歴管理できることが魅力。
なによりこの見た目が良いね! (・ω<) ↓↓↓↓

Courier

登録はここから
MacHeist Bundle4

Books
原題:the war MAGICIAN: the man who conjured victory in the desert

直訳すると、「戦争奇術師:砂漠で勝利を呼び出した男」といったところだろうか。
ともあれこの「スエズ運河を消せ―トリックで戦った男たち
」を読み終えた。

史実を元にした話で、話としては、イギリスの奇術師 ジャスパー・マスケリン が入隊し、考案した
イギリスに勝利をもたらした1942年のバートラム作戦までの数々の戦時トリックについての話。

タイトルにもなっている「スエズ運河を消せ」は実際に行われた作戦の一つで、
当時、イギリスの駆逐艦の重要な補給路としてあったスエズ運河。
このスエズ運河をドイツ軍から隠してくれないか?消してくれないか?という軍事作戦から取られている。

その他にも、ジープを戦車に見せかけたり、攻撃の直前まで戦車を隠しておいたりといった様々な戦時トリック・カモフラージュについてが書かれている。

タイトルから考えると荒唐無稽におもえるが、
話の中ではすこぶる科学的・論理的にカモフラージュを考案していることが読み取れた。

話の内容上、また翻訳されている以上、所々読み難い部分があり、ページ数も多い本であったが、最初から最後まで大変面白かった。



Geek
人柱報告。AndroidTabで有線LANを利用したいという人はほぼいないだろうけれども、
自分が探したときは情報がなさすぎる&微妙な中華TAB OR REGZA TABというものであったので、
何かしらの記録を残そうと思う。


ちょっとAndroidで有線LANを使いたかったので、手持ちのGalaxyNoteを調べた所、
OSレベルでドライバが入っていない。

UbuntuでAndroidのビルド環境を構築して、有線LANのチップメーカが配布しているドライバをMakeしたけれど、
adb push後にinsmodでエラーが出てくる。

エラーログを追うにもコマンドがろくに使えないので、困っていた。

ふと、Asusがこの前だしたGoogle Nexus7ならいけるんじゃね?と思ってUSB-Ethernetをさした所、
認識した。
機内モード状態でWebブラウザが利用できる。USB-EthernetのLINKランプも点灯しているし、
普通に利用ができている。

利用に使ったのはこの変換アダプタ(USB A-microB)(MPA-MAEMCB010BK)このUSB接続LANアダプター( ETX3-US2)

とくに設定など入らなかった。
問題があるとすれば、DHCPでIPアドレスが払い出されるので、固定IPを触れないところかなぁ。
なにかしらそういったものを解決できるアプリ等があればよいのだが。
※ROOTを取るという手段は最終手段にしたい所。