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Books
彼女替え



ちょっと前に吉祥寺のヴィレヴァンで見かけて以来気になっていた「彼女のひとりぐらし」を購入した。
というか購入しようと思っていたら、吉祥寺のヴィレヴァンが閉店してしまっていたので、購入できずに困っていた。
ヴィレッジ・ヴァンガードは面白い本と出会えるけれど、
ある程度時間が立ったり、違う店だとそもそもの配置がわからないので、
購入できなくなってしまうことが多いのが残念。

結局この本を見つけられたのは、吉祥寺のNew Style。ヴィレッジ・ヴァンガード系列の、ちょっと趣向を変えたお店らしい。

27歳・フリーランス・独身女のひとりぐらし。

ひとりぐらしをしていれば悶える苦しむ内容が時にオーバーに、時にリアルに書かれていて色々と痛感してしまう一冊。

ふとひとりで暮らすことの寂しさを感じても、
「これまでは色々と人に合わせて生活していた」
「そんな風に人に合わせる必要はない」
「ひとりぐらしって気楽!」と思いながら狩りに興じる。

自宅で美味しいお酒を楽しむために通販を駆使する。

そんな時に自分にも見の覚えがある言動がリアルに描かれていて面白い。
面白いけれど直視できない(汗)

1巻を読み終えて気がついたが、3巻までは電子版も出ているようだ。
思わず2・3巻をまとめて電子版で買ってしまった。

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漫画

Books
太鼓替




正しい太鼓のもち方 〜上司を転がす35の社交辞令〜」を読み終えた。

9月10月はお祭りに参加することが多いので、
「カッコいい太鼓の叩き方を本で学ぼう!!」と思っていた。
そういうHow to 本もあるだろう。そう考えていた頃がありました。
そう、本屋で手に取る瞬間まで、和太鼓・大太鼓の叩き方だと思っていた。文句あっか(゚д゚)!

そう、「〜上司を転がす35の社交辞令〜」のサブタイトルどおり、この本でいう「太鼓」は「ご機嫌取り」の意味です。皆さん注意してくださいね。

1冊で35の社交辞令しか無いのかよ!と思ってしまったのだが、2,3ページに一度は吹き出してしまった。これ以上の社交辞令があると笑い死にしてしまったかもしれない。

簡単に行ってしまうと
「◯◯な上司への傾向と対策」本。特定の傾向の上司のご機嫌を取りやすい社交辞令を35のパターンに落としこんでいる形である。
つまりは35の上司のパターンがある、ということ。
これがまた良く出来ていて面白い。

1ページ.社交辞令+イメージイラスト
2ページ.その社交辞令を使える場の雰囲気+使えない場の雰囲気
3ページ.◯◯上司の分析詳細。
4ページ.◯◯上司の取りやすい行動(イラスト)、分析図。その上司から学べる所。

と◯◯上司を詳細に分析しているどころか、よく取る行動まで言及している。
それを見ていると、「ああ、こんな人いるわ…」と思ってしまう。
秀逸なのが、そんな上司から学べる所まで記載している所。
本当に良く出来ている。


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漫画

Books
科学替2



諸君、私はHow to 本が好きだ。
解説が好きだ。知ったかぶりが好きだ。トリビアが好きだ。
自分で知らない知識を得るのが好きだ。知識を得てわかった気になるのが好きだ。
武道とは違う武術が好きだ。

そんなわけで厨二病全ッ開ッ(`・ω・´)ゞ で購入してきた。「武術の科学

サブタイトルの「ルールに縛られない戦闘術の秘密」ってのがもう、ヤヴァイね

西洋武術については殆ど触れられておらず、多くは武士(侍)の戦闘術の解説。
第2章、6章、7章で、一部の中国拳法やジークンドーも取り上げられているが、多くはない。
章立てを確認するとわかり安いのですけれど、
中身は、

第1章 武術とはなにか?
第2章 打撃の科学
第3章 剣術・居合の科学
第4章 武器の科学
第5章 歩法・体さばき・感覚を欺く科学
第6章 崩しの科学
第7章 気・心の科学

と非常に厨二病をくすぐられる構成。

こうなってくると気になるのが各章の中身。
ほとんどのページが「左側解説:右側イラスト」となっており、
直前まで解説されていた内容が図式解説されており、わかりやすい。
解説も、眉唾ものな解説だけではなく、ちゃんと(?)した力学的な解説となっていて面白い。
0距離から相手を吹っ飛ばすパンチ力はどうしたら発動するのか。
刀で鍔迫り合いとなった時に、テコの原理を応用してどの位置で相対すれば勝てるのか。…etc

およそ自分たちにとって役に立つとは言えない、
でもどこか自分の厨二病をくすぐられる、そんな一冊。

…………でも、最後の章はいらなかったのじゃないかな。



Books
名探偵にバラを


アニメから入りましたが、絶園のテンペストの原作者であり、スパイラル―推理の絆の原作者でもある「城平京」さんの作品。

結構古い。
そしてタイトルから分かるように、こってこてのハードボイルド推理小説。
いわゆる「見立て」殺人を扱った推理小説。

小説自体に奇抜なトリックが使われているといったことはないが、
いわゆる「ハードボイルド小説とはこうあるべき」といった王道の形となっている。

一般人よりも頭の回転が速く、周りからすると何を考えているかわからない。
そんな風に捉えられてしまう探偵ゆえの孤独。
唯一の理解者のワトソン役。
古い(笑)思考回路、でも融通の聞く刑事さん。
そして被害者のヒロイン。

列記しただけでも自分にとってみれば、王道の王道すぎるハードボイルド小説。
そこまでボリュームのある本ではないので、軽い気持ちで読んで見るのはいかがだろうか。


Books
DZ
少し前の本になってしまうが、
この夏に様々な書店で話題になっていたので手にとった。

(書くのを忘れてしまっていたが)
このちょっと前に「二流小説家」を読み終えていた。
これはとても面白かった。
とはいえ、映画は見ていない

ここ最近海外小説を読んでいなかったのだけれども、
よく行く書店で「二流小説家」がものすごくプッシュされていたことと、
その書店で次にプッシュされていたのが、この「ディープゾーン」だったので、期待して購入した。

結果としては、期待以上だった
話としては、

・「人類の危機」
・「救えるのは選ばれた人間(つまり主人公)だけ」
・「未踏の地底洞窟」

といったものすごくハリウッド的な話。
それ以上でもそれ以下でも無い。
でも面白いのは描写の一つ一つが丁寧で、想像力をかき立てさせるからだろう。
そしてとても映画的。
自分の頭のなかでは読みながらずっと、
バイオハザードのミラ・ジョヴォヴィッチや、
ジョディ・フォスターに変換されていた。
つまり強い女、戦う女がとても似合う。そういった意味でもハリウッド的といえるのかもしれない。

そのうち映画化されるんじゃないかな?。されないかな。





Bike
パスケース


(。-ω-)zzz. . . (。゚ω゚) ハッ!

二ヶ月放置しちまったよ!!

ちょっと忙しかったのですよね。特に8月後半は危ないところでした。

とはいえお盆の時期にはちゃんと実家に帰っていましたよ。珍しく。
いつも通りの東名ー伊勢湾岸道ー第二名神ー中国道を使っていたんですが、
ちょうどお盆の渋滞がすごくて、特に復路では東名の渋滞状況がすごかったので、第二東名つかったんです。
名古屋方面から乗ったのは多分初めて。普段御殿場方面から乗っていたからな−。

で、第二東名を使った理由として高速が空いていたっていうのもあるんですが、それ以外に清水PAのKUSHITANIショップに行きたかったんです。
限定ものがあるとかいうし、そもそもPAにあるってどういうことだよ(゚д゚)!みたいな?
ウィンドウショッピングするためだけに高速乗るのもなぁ・・・と常々思っていましたしね。

で、当然のごとく一品、買ってしまいました。

KUSHITANIのパスケース
IICOKAやSUICA、交通系電子マネーが登場してきて、(カードの出し入れがなくなった分)
昔ほどパスケースは買い換えなくなったけれども、
それでも今利用しているものがちょっと古くなってきた(という言い訳)ので、買ってしまった。

便利なコインケース付き。
小銭入れとなるといつもパンパンに膨らんでしまうのだけれども、
(少なくとも今のところは)革がしっかりとしているので、ある程度の量しか入らない。
だからパンパンになってしまうということがないというありがたい機能(?)付き。

開くとカードの中身が見えるスリットがあるので、社員証とか身分証とかそういったものを頻繁に見せる人にも便利かもしれない。そんな一品。

革製品なので使っていくうちに味がでてくるのもまた楽しみヽ(=´▽`=)ノ

パスケース2


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二輪

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