Game

VitaTVを買った。色々痒いところがあるのだが、それはおいておくとして、
PS3のコントローラを共有すればいいや、Vitaカードだけ替えばいいや。と思っていたら、思わぬ落とし穴があった。

PS Vitaのゲームを共有するためには、いちいち「コンテンツ管理」でデータをやりとりしないといけない。
で、ドハマり。
まず「えっ」ってなったのが、
ダウンロードしたゲームはゲームデータとセーブデータが一体となっているので、
PS Vita↔Vita TV のデータ同期に毎回4GB程のデータを同期させる必要がある。

痒い。これは痒い。

Vita TVには有線LANがあるけれども、録画用PC、エンコード用PC,PS3(アドホックに必要だから必須),NAS,Mac Book Air,とすでにNWは枯渇状態。
なもんで、Vita TVはWifiを使うしか無いわけだが、そこで、毎回4GBは痛い。
知っていれば多少面倒でも店頭でデータカード版のゲームを買ったのに・・・。
(データカード版なら必要なデータ同期はセーブデータの50KB程で済む)

痒い所2点目。

Mac OSXでは最初コンテンツ管理が動かなかった。

これは自分の環境でもあるのだが、外出先でもMacBook Airを使うため、FilevaultやFirewallは常にONにしてある。
この状態だとコンテンツ管理ソフト Wifi経由での認識をしない。
PS VitaはWifiでのデータ転送よりもUSB転送が早いのだが、Vita TVはWifi(または有線)のNWからの認識となる。
これがどうもMacのFirewallで弾かれてしまっているようだ。


OSX (Marvericks版)のコンテンツ管理マネージャーソフトは、Firewallへの例外処理を求める告知がなかった。
(インストール時のシステム環境を求める認証は出たが)
てっきりインストール時に例外処理を追加したり何だりしているのかと思っていた。
(もしくは特殊なポートを使わない。)

気がつけたのは、OSX版が悪いのかと思い、Windows版をインストールして起動時にFirewallへの例外処理を求められたためである。

うーん。公式HPにもそういった内容は書かれていないし、これ気がつかない人は気が付かないんじゃないかなぁ。

P.S.)大画面でのGE2、面白いよ!

Books
弱虫ペダルを1巻から27巻まで大人買いした。


アニメ「弱虫ペダル」の1,2,3話がたぎる程面白かったので、1巻だけ電子書籍で買った。なぜか次の日には27巻まで揃っていた。新手のスタンド使いか!

なにこの滾る系漫画
ロードレーサ漫画だから「サクリファイス」「エデン」なりの滾る展開を期待していたけれどもщ(゚Д゚щ)
こんな展開だとは思いもよらなかったщ(゚Д゚щ
そして電子書籍!恐ろしい子!なんということでしょう。1巻だけ買って様子見するはずだったのに、「1巻:ママチャリVSロードレーサ!続きが気になる(゚д゚)」よし2巻だ。ポチッとな。「2巻:お!ついにロード乗るのか、うん。もう一冊読もうかな」ポチッとな「3巻:全員本気になったか!たぎってきたщ(゚Д゚щ。えええいちまちま買うとかやってらんない。もう5巻までだ!」ポチッとな。「〜5巻:いや〜合宿の先がきになるねぇ、もう合宿編がおわりそうな切りの10巻まで買うか( ・∀・)」ポチッとな「〜10巻:キモッ(´Д⊂ アンディとかフランクとかキモッ!そしてここから主人公ターン!よしキリの良い15巻まで買うか!」ポチッとな・・・(以下略

で気がついてみればインターハイ終了の27巻までまとめ買い。
25巻までは5巻ペースで購入して、そこからの佳境を1巻ずつ買っていったら27巻の途中で終わった。
うーん。これで27巻の最後で終了していたら28巻買ったかもしれないなぁ(汗)

弱虫ペダル まとめ。
・登坂、且つママチャリで中学準優勝のオールラウンダーに競り勝つ。
・ママチャリで走行中の車を追い抜かす
・初めて乗ったロード(クロモリ)で同期(中学準優勝含む)をごぼう抜き
・(ロード初心者が)4日間で1000Km制覇
・インターハイ1日目。3年生によるスプリント勝負。滾る!
 そして落車に巻き込まれ最後尾へ⇒アニソンをうたいながら100人抜き。
・2日目、3年生によるクライマー勝負。滾る!щ(゚Д゚щ
・3日目、総合優勝争いへ。


うん、わけわからん……( ゚д゚)。
とりあえずロード歴1か月の人間じゃねぇわ。

ともあれ、この弱虫ペダル、主人公の見せ場がアニソン歌いながらの100人抜きとかギャグでしかないのですが、
なんだかそれがカッコいい!超滾る!щ(゚Д゚щ

1000Km制覇の時に負けを認めて後輩に託すワカメ先輩とか。
インハイ2日目のロン毛先輩とか。
インハイ2日目のオッサン先輩とか。
王者と自分のチームの主将の過去話とか。
優勝争いをしている息子を見た母親の心境とか。

なんかこう、ママチャリ vs ロード とかギャグ漫画だろと思っていたのを忘れるくらい、
熱く・熱く・熱い展開になってました。

まぁ現実離れはし過ぎているのと、5年近く連載をして、インターハイ終了とか、どこのスラムダンクだよ、と思うわけですが。
それから、巻末の作者によるおまけページ(?)が結構充実しています。
実際にバイクに乗っていなくてもバイクのことがなんとなく分かるんじゃないかんぁ、と思いますですよ。はい。

ヒーメヒメッ!( ゚∀゚)o彡°ヒメッ( ゚∀゚)o彡°

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