Geek
R0011595_2.jpg


(前回からの続き。)


置くだけ充電という最新技術の恩恵に浸かってしまった僕は、充電の度にケーブルを接続するといったアナロジーな手法に我慢ができなくなってしまっていた。
そんなとき、秋葉原の東映テクノにて最新技術を利用可能とするキットが売っているということで買ってきた。装着した。外せなくなった。モバイルバッテリー(ダンボー)が使えなくなった。

困っていたところ、やはりAsciiで安い充電パッドの記事を見つけた。

扱っている店はやはり
テクノハウス東映!すごいよテクノハウス東映!さすがテクノハウス東映!


スペック、というほどのものでもないけれども、以下、気に入った点。

【特別なACアダプタを必要としない。ーーMicroUSBで充電が可能。】
家と職場で利用しているPanasonicの無接点充電パッド を始め、
旅行や出張などで利用可能、持ち運び可能な充電パッドということで探すと、そのほとんどが、専用のACアダプタが必要だということに気がついた。

そもそも置くだけ充電をしなければよい、ということからそっと目を背けると、
やはり持ち運ぶものはなるべく少ない方が良い。今時なのだから、USBからの給電に対応した製品を探してみると、実に少ない。他にも幾つかあったが、2014年の段階で入手可能なものはほとんどなかった。

給電には、2.1Aほどあれば良い。2.1A?。ダンボーが対応している。タブレット製品の充電が可能なモバイルチャージャーならたぶん大丈夫。eneloopのモバイルバッテリーは対応していなかったけれど。

【充電の場所が記してある。】
無線の様なアンテナマークで置くだけ充電の目安が書かれている。
この場所に合わせて端末を置くことで充電が開始される。
最近はdoc⚪︎moやS⚪︎ftbank製品でも置くだけ充電対応製品がでてきて、
店頭でもデモをやっているけれども、そういった(専用の)端末が用意されている充電パッドは、充電可能な箇所が最高に細かく設計されていて、他の端末で充電できない。できないわけではないが、充電可能場所に置くことが難しい。デザインという名の下に、充電可能範囲が表示されてなく、充電台は必要最低限の大きさしかない。世界共通企画を使いつつ、専用端末以外での利用は想定しない、サポートされない。なんてクールな製品なんだ。さすがメイドインジャパン。


【安い】
安いことは良いことだ。以上。

【薄い】
ズボンの後ろポケットに入りそうなくらい薄い。ちょっとした空きスペースがあれば入ってしまう。おまけに給電にはMicroUSBがあれば良い。
パナソニックの充電パッドは全体の厚さが2cm位で持ち歩くには少々かさ張る。
さらに言えば、パナソニックの場合、給電部分はパッド全体で、何かしらの対応製品を乗せると、パッドの中で給電部分が、製品の下まで動いて充電を可能とする。その分持ち歩くと故障しそうでちょっと不安。

【光る】
コイツッ光るぞッ(給電、充電中は光る。)

【無駄に素敵な接続】
そんなわけでこのパッドを買って以来、
iPhoneの充電が危うくなったら、

ダンボー > USBケーブル > 置くだけ充電パッド > iPhone

という形で充電。テーブル必須。置くだけ充電(携帯)なんて近未来的だろ?なんてCoolなんだ。

Geek
iphone5cqi1.jpg


iPhone4S時代は、置くだけ充電(Qi)対応のケースを利用していたこともあって、
前々から置くだけ充電はとても良く利用していた。

iPhone5Cに機種変更したので、当然iPhone4sのケースが使えない=置くだけ充電が利用ができなくなってしまい、非常に不便だった。

そんな風に思っていたら秋葉原のテクノハウス東映から、iPhone 5Cのワイヤレス充電キットが売られているというasciiの特集を見たので早速を購入、この一月程使用してみた。

今のところ(2014年1月末の時点)、最新のiOS7で問題なく使えている。
問題があるとすれば、今後のOSアップデートで利用できなくなるかもしれない、というところ。
(ライトニングケーブルになってからApple無認可の製品は、OSのアップデート次第で利用できなくなるものがあるということ)

最後に非常に不満な点について・・・

それは・・・

・シート式(粘着設定タイプ)のため、
 ケースに入れて挟んでいると、(ケースで圧着されて)外せなくなる。
 (正確には、剥がすのに非常に苦労する)

これがどういうことかというと、
ケース式の時には、できた、
出先でバッテリーが少なくなってきたから、モバイルバッテリーを利用しよう!

ということがほぼできなくなってしまったということ。
勿論、シートを外せばモバイルバッテリーを利用できるものの、
粘着力が強力なのでシートが外れそうにないし(きっと)外したら二度とつけられない。

置くだけ充電パッドを持ち運ぶわけには・・・(続く)

その他
2014年2月8日 記録的な大雪予報。

外は雪景色。
というわけで仕事あがりにカメラ片手にうろちょろしてきた。

井の頭公園駅。

R0011547_edited-1-57.jpg



かいぼり実施中。

R0011544_edited-1-55.jpg>


池の近くにはオレンジの柵で入れない。

R0011539_edited-1-54.jpg


超雪。
池の周りをとりあえず一周することにする。


R0011535_edited-1-53.jpg

R0011534_edited-1-52.jpg

R0011533_edited-1-51.jpg


公園から住宅街に抜ける道。

R0011528_edited-1-49.jpg


自転車が埋まってる。朝からあったのかなー。

R0011523_edited-1-48.jpg


たぶん、はちみつのど飴のアレ。なかなか良く出来てると思う。

R0011516_edited-1-47.jpg


人がぜんぜんいない。

R0011514_edited-1-46.jpg


電話ボックスも埋まりつつある。

R0011511_edited-1-45.jpg


雪だるまを作成中の方発見。というか雪玉デカイよ。

R0011510_edited-1-44.jpg


かいぼり中は水がないので地面(?)の上にあげられてるはずですが、よくわからない。。。

R0011509_edited-1-43.jpg


こっちはかいぼりされていない池。

R0011506_edited-1-42.jpg


白鳥ボート。吉祥寺駅への橋。

R0011501_edited-1-40.jpg

R0011499_edited-1-39.jpg


雪景色。


R0011493_edited-1-36.jpg

R0011490_edited-1-35.jpg


マルイが見える。どっかの旅籠屋街のように思える。

R0011489_edited-1-34.jpg

R0011485_edited-1-33.jpg


池のこっちがわでも雪だるま作成中の方々が。
つか、こっちもでっかい。


R0011483_edited-1-32.jpg

R0011481_edited-1-31.jpg

R0011476_edited-1-27.jpg

R0011477_edited-1-28.jpg




いけー。完全に雪で覆われている-。

R0011480_edited-1-30.jpg

R0011479_edited-1-29.jpg

R0011462_edited-1-21.jpg



ゆきだるまさん。これは猫?くま?



R0011475_edited-1-26.jpg

R0011470_edited-1-25.jpg


ベンチは雪で覆われてて座ったら冷えそう。



R0011464_edited-1-22.jpg


これがいわゆる、かいぼり中?
でも、半分凍っている様子です。


R0011457_edited-1-19.jpg

R0011456_edited-1-18.jpg

R0011451_edited-1-16.jpg


高架下。駅に戻ってきた。この上がもう駅。


R0011449_edited-1-15.jpg

R0011448_edited-1-14.jpg

R0011446_edited-1-13.jpg


ここから先は石畳と、広場があるはず・・・。


R0011442_edited-1-12.jpg

R0011441_edited-1-11.jpg

R0011437_edited-1-10.jpg

R0011436_edited-1-09.jpg

R0011432_edited-1-07.jpg


電車。


R0011428_edited-1-05.jpg

R0011425_edited-1-04.jpg

R0011424_edited-1-03.jpg

R0011418_edited-1-01.jpg



おしまい。

Books


森薫先生の『乙嫁語り 6巻』を読み終えた。

相変わらずものすごい緻密な書き込み、絵で見せる雰囲気、綺麗な描写の一冊でしたね。個人的には森薫先生の漫画漫画でなく、『絵画』ではないかと思っています。
そして今回もこの一冊で話が完結しているので、この間から読み始めても十分に面白い一冊でした。

今回は、戦争のお話。主人公(乙嫁)の元家族が現家族の村へ侵略を行う戦いの話。
戦いの話ということもあり一コマ一コマがスピーディです。しかしながら細かなところまで書き込んでいるので、まず一回コマのとおりに話を読んで、その後二回目で一コマ一コマじっくり見てしまいました。

さて今回ようやく朝井リョウ先生の『何者』を読み終えました。

平成24年度上半期直木賞受賞作品、ということですが、これは年代によって評価に差が出そうな気がします。SNSに慣れ親しんでいないと、面白みは半減するのではないでしょうか。

【普通の大学生の日常を描いた作品】
大学三年生になり、就職活動を迎えた主人公が、周囲の大学生とともに就職活動。今どきの大学生の日常を表現し友達として付き合いつつ、SNS(Twitter)上では赤の他人の様に振舞ったり、ライバルとして見たり、裏アカウントで貶したり。生々しい大学生、就職活動生の現状をよく捉えて表現している。今年、あるいは昨年の就職活動生(大学生)がどのような日常を過ごしているのかわからないが、それでも就職活動を迎える前、あるいは終えてから読むときっと面白いでしょう。

---いや、やっぱり迎える前だ。ああ、自分は就職活動の時、この本の登場人物と同じように感じで「個性がー」とか「なんでスーツなの?」って言っていた気がする。とても恥ずかしい。





関連キーワード(ユーザータグ):
漫画

Books


枢やな先生の「黒執事 (18巻)」を読み終えた。豪華客船編からの続きでまたもや『動く死体』辺なので、案の定、彼がでてきましたね。

この分だと、この巻から始まった『人狼の森』辺の結末も同様のものになりそうな気がします。そんな一方で、庭師のフィニが「少しだけ(本人談)」ドイツ語を話せる、といった伏線(?)も貼られていたのでフィニの過去話も出てくるのではないかと大いに期待が高まる所。

タナカさん含め、ファントムハイヴ家使用人たちの過去話はこれまで数カットしかでてきていないので、とてつもなく気になっているのです。

しかし、この作者「枢」なんですが、いままで「くるぎ」と読んでいました。すいません・・・。「とぼそ」が正解なのですね。改めて見るとカバー裏、作者近況に「Toboso Yana」とあるのに、いままで「くるぎ」だと思っていました。申し訳ありません。水嶋ヒロ主演の映画、そして春からはアニメ三期ということで今後も目が離せなません。(作者の名前もうろ覚えなのにどの口が・・・(笑)

さて、今回、『もっとも暗い場所へ』を読み終えました。

洋書の日本語訳。この前に読んだ解錠師の様に、『過去の時間軸』と『現在の時間軸』とか交差して展開する小説です。読み応えとしては、中堅どころ。というかすこし冗長、もっとコンパクトに、そして盛り上がる感じが欲しかったです。ハヤカワ・ミステリ文庫での420ページですので、分量としてはそれなりですが、『過去』と『現在』の時間軸が大体15ページずつ位で交互に展開するので,
電車の中などの移動中に読むにはそれなりに楽しめました。

序章は過去の裁判の法定記録----主人公は被害者----から始まり、一章で主人公がある種の強迫性障害を持っていることが示唆されます。主人公が女、法定記録で示唆された犯人は男、しかも元恋人、ということから序章での犯罪はなんとなくわかることでしょう。

【割りと展開の読める作品】
過去、恋人であった男の本性が、DV,ストーカ気質な本性であり、そこからの脱出・脱却を願った主人公が過去、現在において立ち向かう物語。
サスペンス・ミステリかと言われるとそうとは言えない。
どちらかと言うとロマンスものではないかといった作品。映画にすれば90分程度でまとまり、そこそこの動員はありそうな話。

もともと1ヶ月で与えられた分量の小説を書くといったサイトに応募した作品とのこと。これだけのものを1ヶ月でかけるのであれば、半年から1年かければそれなりに面白い作品ができるのではないかと期待。


関連キーワード(ユーザータグ):
漫画