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重版出来 3巻を購入した。

1巻、2巻と血が滾り、「自分もこんな風に働きたい!正面からぶつかりたい!」と気持ちが先行するようなアツい話がギュッと積めこまれていて、ものすごい楽しめた、とある出版社の漫画編集さんが主人公となる、重版出来の3巻目。
折り返しにもあるが、重版出来とは、「一度出版した書籍を再び出版する重版(じゅうはん)。その書籍が販売される
ことを重版出来(じゅうはんしゅったい)」と呼ぶらしい。「しゅったい」とか読めませんでした。

3巻目では、主人公と新人漫画家の話。絵は下手だが独自の世界観を持つ者と、対照的に絵がうまく熱心だが、頭一つ抜けきれない2人の新人漫画家。
バクマン」でいうと「新妻エイジ」と「主人公」の間柄の様に対照的。
「バクマン」の時には、主人公にがんばってもらいたい!と応援する立場で読み進んでいたが、
この巻では、「焦るのはわかるがそっちに進んではいけない!」と報われていない新人漫画家をみてハラハラ・ドキドキさせられる。

バクマンと違い、「編集者」の話のため、連載会議だけれはなく、本屋での書籍販売・営業・カバーデザイン.etc...といった連載漫画が書籍となるまでの過程についてもフォーカスされているところがまた面白い。

今回、同じ発売日に出る他の漫画と比較して目立つカバーデザインを選択し、単行本化する戦略を主人公はとるのだが、
さてさて重版出来3巻が青色になっている理由はいったい何なのだろう。。。

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ここ最近出張続きだったので、その合間になにか新しい漫画があればなー、とおもってついつい「ワールドトリガー」を大人買いした。2014年4月現在、5巻まで出ている。

作者の葦原大介さんの作品は別に「賢い犬リリエンタール」というものが結構前にジャンプで連載していたことがあり、おぼろげな記憶でいえば、リリエンタールの連載前後に、ワールドトリガーの読み切りらしきものが何度か載っていたような気がする。ジャンプ歴16年。記憶が怪しくて言い切れません。

ここ数年、週刊で読んでいることもあって、ジャンプ漫画を購入した記憶はほとんどないのだが、ワールドトリガーだけは別腹です。
正直1巻分(7話まで)が終了した時点では購入しようとは思っていなかったものの、この人の作品でよく出る  (-ω☆)キラーン
の顔が大好きで、さらにボンチ揚げ先輩の醸し出す雰囲気が大好きで、そういった話が多くなってきた2巻、3巻あたりから購入を検討し始めた。

連載後半の魔法先生ネギま や UQ Holder が好きならきっと好きになれるんじゃないかな。






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ざっと、まずは普段使いをするために以下のことをやったよ。


1. Xcodeのインストール。

AppStoreから。
 自宅の回線は、数年前からWimaxなので、Xcodeのダウンロードだけで数時間・・・

2.ParallesDesktopのインストール。

 年末頃にやっていた、1 Password4と Parallels とのバンドルを、
1Password目当てに購入していたのでライセンスは持っていた。
MacBookAirで一度動かしたら、使い物にならなかったが、いまは違う。そう、iMacならね。
 メモリ8GBはやっぱり違うなー。ということで、MacBookAir にBootCampで入れていたWindowsを移行することに。

3.iTunesの移行と再構築
 
 クリーンインストールというか、完全に新規の端末としてiMacを作成したかったのと、
 NAS(Synology)上にあるiTunesライブラリが少々重かったのと、
 そもそも音楽ファイルは全部で260GBほどあるので、MacBookAirには物理的に無理だった(`・ω・´)
 ので、これを機にiMacに移すことにした。
 なんたってFusionDriveで1TBあるからね。そう、iMacならね。
 ただ、量が多いのか結局iTunesライブラリのインポートが終わるまでに1日(リアル24時間)かかった。

4.iPhotoを移した。

 同じ理由でNAS上にあるiPhotoライブラリを移すことにした。

5.Kinoppy,DeliciousLibraryのインストール。

 AppStoreから。前者は電子書籍(自炊含む)閲覧、後者は蔵書管理。これについてはおいおい触れていきたい。

6. Brewのインストール

BrewはMac版のyumの用なもの。詳しくはしらないけれど入れておくと便利なので、こちらを使う。
OSX Marvericksのクリーン状態から入れるのは初めてだったので、一応メモ。

6-1.まずJavaをインストールした。
   ターミナルを起動して、 " java -version " と実行。
   Java はインストールされていないはずなので、インストールをしなさいと、ダウンロードページに飛ばされる。
  ステキ! 抱いて!
 
6-2. iTermとAlfredをインストール
   標準のターミナルよりも使いやすいと思うので、iTerm2 をインストール。これはサイトから。
   Alfredも標準のSpotlightよりも使いやすいと(個人的に)思うのでインストール。これはAppStoreから。

6-3. Command Line Tools のインストール。
   Xcodeの環境設定に見当たらないのでちょっと困った。
  ※Lionの頃くらいは、環境設定>ダウンロード のなかにあった。はず。

  Screen Shot


いまはこのようにXCodeの中にある「その他のツール」を選んで飛ばされるページからダウンロードするみたい。

6-4. Brewのインストール。 
 
公式サイトにあるように、以下のコマンドを実行。

 ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/Homebrew/homebrew/go/install)"

6-5. 診断。

 brew doctor を実行して問題ないこと確認。(初めてで問題ないって出た!感激!)
 
 


物欲
R0011667.jpg



Sony最後のVaioとしてTap11を買おうかと思っていたけれども、欲しいスペック師にしたら30万近くになっちゃった。

そんなにはだせないしなー。とおもってApple Storeをのぞいていたら、「あ、ほしいなー」っておもってしまったのがいけなかった。

今現在利用しているMacBookAir (Late 2010)は、数年前に、OWCのSSD 256GB に換装しているものの、
メモリが2GBなので、いろいろとアップアップ感がある。
そのてん、今のiMacはメモリ8GBが基本

Apple製品の発売周期を確認して、MacBook Pro を「買ってしまえ」の文字をみながら、
ふと、

「自分のことだから、MacBook Pro を買ったら、Airは持ち歩かないよなぁ」と思ってしまった。

ほかにもいろいろあったけれどもなんだかんだなやんでiMacを買っちゃいました。(21インチ)

2014年の増税前に買うか、順当にまたしばらくまってから買うかも悩んだのだけれども、やっぱり買ってよかったと思う。
21インチイイよ。デスクトップいいよ!٩(ˊᗜˋ*)وー