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久しぶりに少年ジャンプで「単行本がでたら買おう」と思っていた僕のヒーローアカデミア が発売された。

本屋では全然見なかっし、
ジャンプの掲載順序としては中くらいなので、どうだろなーと思っていたので、
「もしかして人気ない?」とおもっていたら、
Amazonでは定価の倍近い値段になっているのでどうやらかなりの人気作品の様子。

・超王道の少年漫画
超能力。主人公の挫折・成長。ライバル。やたら濃いキャラ設定。わかりやすい演出。
そしてどこかアメコミ風なヒーロー。
この人の以前の作品は、確か動物園モノだったり、惑星物だったけれども、
人間と動物を混ぜたいわゆるミュータントの書き方がすごく少年漫画向け。
今回の作品でもこの強みがすごく前面に出ている。

ストーリーは、タイガーアンドバニーのように、
超能力が一般的になった世界で、超能力を正義のために利用する職業「ヒーロー」を目指して
成長していく主人公が、心も身体も成長し、壁にあたり、乗り越えていく。
そんな王道漫画
これからヒーローとして立派に成長するのか、挫折してしまうのか(少年漫画だしそれはないだろうけれども)
目が離せないところである。

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Geek
VMware認定資格であるVCP 5を取得した。
VCPの受験体験は非常に少ない。少ないのでメモ。

・試験方法について
・問題の傾向について
・勉強するに当たって役だったサイト、書籍など。

試験方法について
2014年10月の時点では、ピアソンVUEというIT系スキル資格のテストセンターみたいなところで受験することができた。
試験の予約は24時間だが、申し込み当日や翌日の試験は申し込めないので注意。
最低でも3日前に申し込む必要があった。
また、ピアソンVUEで初めて試験を申し込むのであれば、アカウントの登録が必要なので注意。
このピアソンVUEアカウントとMy Learnのアカウントの紐付けをした後で、VCPの試験の申し込みができる。

試験会場では「顔写真付きの身分証明書」+「公的な証明書」が必要。詳しくはここ
簡単に言えばパスポートと免許証を持っていけば良い。忘れると受験できないので注意

試験中は「Exhibit」というボタンで日本語-英語表記の切り替えや、図があるときは図の表示ができる。
図がある・ないは問題中に明記されないこともあるため、
問題文をよんで意味が通じない場合は「Exhibit」ボタンを押すように心がけた。

また、問題はフラグ立てをすることができて後で全体の見直しに役立てられるので、
気になるものはとりあえずフラグ立てをしておくと良い。


問題の傾向について
あくまでも個人の雑感であるが、傾向としては「障害対応」の色合いが強いと感じた。
例えば、ライセンス毎のvCPU数の違いなども単純に「仮想マシンバージョン8のvCPU数は?」ではなく、
「xxx状況で仮想マシンがパワーオンにできない理由は?」という質問に対し、
各選択肢の内容を精査して、明らかな間違いを除いた上で考えると、
「あ、ライセンスについて問題文に明記がないから、ライセンス数が足りないことを疑えるのか」みたいな?
(つたわりにくい・・・
こういった視点は、特に「クラムディアのWebテキスト」で鍛えることができた。

【勉強するに当たって役だったサイト、書籍など。】

1.公式のドキュメントライブラリ
 まずはここを見ることが一番確実。若干日本語の翻訳状況が妙な部分があるが、少なくともHA,FT,vDSあたりの項目は一通り目を通しておくべきかと思う。
 この内容を読んでわからない単語、機能については、Googleで検索をかけるようにした。

2. Google検索でvSphereドキュメントを検索。
 VMwareのサイトで検索することが一番いいのだろうが、探し難い。
 Googleで 「vmware vsphere pdf + キーワード」で探して出てきたPDFをひたすらEvernoteに入れた。
 一度Evernoteに入れてしまえばPDF内検索もできるようになるのでEvernote便利。

3. 徹底攻略 VCP5-DCV教科書

黒本。VCPの本としては他に「VCP教科書」があると思うが、黒本の方が良かった。黒本の方が、日本語として理解しやすい。「VCPの教科書」は日本語としてこなれていない上、演習問題がなかったか、良かった印象はない。
本屋で2つを比較して黒本の「VCP5-DCV教科書」を購入することに決めた。

「VCP5-DCV教科書」の良いところは
・章毎に分野を定めて細かな図版入りで解説記事を豊富に載せていること。
・演習問題とそれに対応する解説がわかりやすいこと。(実際の試験にも同様の問題がいくつか出た)

特に細かな図版入りというのは、勉強中にぱっと、「あれ?このvCenter操作ってどんなんだっけ?」
と思った時に実際のGUI図を見ながら確認できるので便利。
よく忘れる部分は縮小コピーをとってモレスキンに貼り付けた。
ちなみに、モレスキンに貼り付けるときは75%~50%の縮小コピーをするといい。

4.クラムディアとMy Learnのテスト問題
クラムディアのWeb問題集
一通り1~3で勉強したあと、My LearnにあるFree Testをでテストをしてみると酷いものだった。
半信半疑ながらもいろんなサイトで見かけるクラムディアのWeb問題集を1月分購入した。
1月あたり6000円だったと思うが、これはやっておくべきだと思う。

テストのリハーサルにもなるのは勿論、ただ「VCP−DCVの教科書」やICM教科書で学んだ事とは別の側面から考えることができる。
視野を広げる、視点を変えるという意味でも必要だし、なにより的中率が広い。
体感だが、20%程度は同様の問題、ないしは問題に対する考え方が同じものがでていた。

このWeb問題集をやり、(残念ながら解説が不足しているので)わからないことは公式ドキュメントか、以下の個人ブログで調べることにしていた。

ただ、問題がそっくりそのまま出るわけではないので、あくまでも考え方を学ぶためのツールとして役立てるようにすること。

My Learnの問題も同様のことができるのだが、完全に英語な上、50問ほどしか用意されていないようで、
何度かやると完全に同じ問題を繰り返すことになってしまった。

5.個人のブログ「VMware資格VCP5-DCV勉強」 
 お世話になりました。m(_ _)m
 誰でも同じところで理解に苦しむようで、直接の回答を得る、というよりも、上記のドキュメントのどこを見れば良いか?やどういうように理解すれば良いのか?といった手助けにさせてもらった。

6.STUDY HACKS!
勉強中に読んだ本。少々古いが、「モレスキン以外に雑記用ノートを作る」とか、「短時間で効率良い勉強をするように心がける」などHackというと言い過ぎな気もしたが、頭の整理をすることに役立った。




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Geek
GoogleのChromeOSをプリインストールした端末、
HP社製のChromebookを借りることができたので備忘録。

次期シンクライアントとして活用できるだろうか。
端末は2万円台、3万円前後。他のシンクライアントと変わらないが、
ノート型端末であり、Windows Embedde端末ではない。という点が特筆すべき点かと個人的に思っている。

まだあまり触っていないが、雑感というか今の時点で気になっていることをまとめておく。

・端末セットアップにGoogleアカウントが必要
・端末は無線LAN DHCP環境での利用が前提(一部回避策あり)
・ブラウザOSのため、USBデバイスが必要な作業は注意
・以前(Nexus 7など)で検証したUSB接続LANアダプター( ETX3-US2)を利用して有線LAN化できた。固定IP可。
・軽い。滑らか。VMware View経由での仮想デスクトップ接続で一般作業に影響なし。
・Proxyの設定画面などが見当たらない。
 PVLANでない環境だとGoogleに情報が送信されているのでは・・・?(懸念事項)

以下、詳細。

・端末セットアップにGoogleアカウントが必要
 →たぶん、セットアップ時にはDHCP環境必須
  端末が初期化されていると、起動=ログイン画面となる。この時にネットワークを選択することができる。
  ネットワーク選択の際に、 ETX3-US2などのUSB-Ethernetデバイスを接続しておくと
  「他のネットワーク」の中にMACアドレスが表示され、有線LAN接続が可能。
  ただし、固定IPを設定するような画面に遷移できなかったのでおそらくDHCP環境が必要になるとだと思う。
 
  セットアップ後には自動で最新のOSが端末にダウンロードされる。


・端末は無線LAN DHCP環境での利用が前提(一部回避策あり)
 → ログイン後に「設定」ボタンから無線、有線に関わらずIPアドレスの設定が可能。
        192のローカルVLAN設定を行い、
        Horizon Viewしか存在しないクローズドなNW環境にしたところ、
        裏でGoogleのサーバ?へのアクセスを試みているように見受けられた。(今後要確認事項)


・ ETX3-US2を利用して有線LAN化できた。固定IP可。
 →特に不都合なし。使えた。

・軽い。滑らか。VMware View経由での仮想デスクトップ接続で一般作業に影響なし。
 →Horizon Viewなどを利用する上で、単純な作業のみ必要なのであれば十分利用できる。
  とりあえずUSB Redirectionの機能はないようである。
  Windows 7にプリインストールされている動画や音楽は手元で再生しているかのごとく利用できた。
  なんら不都合なし。
  次期Viewで実現されるというvGPUが実装されるとどうなるのか・・・。





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