スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Books

年末年始の時間で、【侠飯 (おとこめし)】を読んだ。
「任侠 X グルメ」な小説ということで思わず手にとった所謂ジャケ買いの本。

ジャケ買いなので中身は相応に楽しめれば良いと思って過度な期待はしていなかったが、
これがなかなかに面白い。
大学受験もなんとなく、履修もなんとなくで生きていた主人公が、
家の目の前で起こった銃撃戦に巻き込まれ、安全が確認できるまで、と家にいつかれてしまうところから話が始まる
正直この時点で「なんだこれは!」とツッコミどころが満載である。
おまけにこの居候、潔癖症でグルメ。
貧乏大学生・彼女なし・男の一人暮らしであるから、流しには食器が溜まっており、
カップ麺生活が主だった主人公が、
掃除の仕方や、バランスのとれた食生活をするようにと半ば強引に指導されてしまうのである。
調味料にしても、皿うどん用の「金蝶ソース」、焼きそばには「おたふくソース」、と日本全国から取り寄せる始末。
思わず「潜伏中なんじゃ・・・」と呟いてしまった。

タイトルの「侠飯」の方も、なかなかに魅力的。
主人公が料理などしたことが無い大学生、ということもあり、
専門的な料理というわけではなく、料理の基本を改めて学ぶ視点となっている。
例えば、「スーパーで売っている安い肉」をウマくするために、玉ねぎなどの酵素に1時間ほど漬ける
肉は繊維が崩れるから叩かない、チャーハンは暖かい飯を使えばほぐれやすい。油はラードがよく馴染む。
麻婆豆腐にはちょっと高めのスーパーで手に入る「花椒
などなど、家庭的かつ、明日から実践できる知識が満載である。

それにしてもこの居候、只者ではない。かなりの飯テロ小説でした。

飯テロといえば、今季のアニメの「幸腹グラフィティ」。
撮り溜めていた1話をようやく見たが、深夜に見るアニメじゃねぇな。(いい意味で)

1話に感化されて今夜の晩御飯はお稲荷さんいなりました。






Geek
Horizon View ClientでのRDPでセキュリティ上の観点からデフォルトポート(3389)を利用したくない用件があったとしよう。

めんどくさい案件があったとしよう。

さて、この時にどうなるのか?

View Clientのドキュメントには特に載っていない感じがする。

一見してそのような設定はない-そもそもそのような案件は想定していないように思える。
ふと思い立ったのであれこれやろうとしてみた。

やりたかったことは↓
 View Client (port:33890) → View Connection Server → GuestOS

とはいえそのような設定がドキュメントからでは読み取れなかったので、
ふと、ゲストOS側ーつまりは仮想マシン側ーのRDPポートを、
標準と変えた場合どのようになるのだろうと思い至ったのでやってみた。

つまり、
 View Client → View Connection Server → GuestOS(port:33890)

ポートを33890としたのは単純にデフォルトポートに桁を増やし、0をつけただけである。


・ゲストOSのRDPポート
< HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\TerminalServer\WinStations\RDP Tcp\PortNumber >
を変更。

・Firewallの受信の規則に33890を追加。

・ゲストOSを再起動。

結論としては、View Client 側でポートの指定や変更をすることなく、
33890ポートでゲストOSと接続ができた。
よくわからないが、View Connection Server側で読み替えを行っているのだろうか。



Clip01.jpg




Geek
ひょんなことからフェールオーバーホストがなんであるのか、
また、各仮想マシンのCPU,メモリ構成をクラスタ毎に出力する必要にかられたので、メモ。

他にもっと良いやり方があるかもしれないが、今のところこれでうまくいっているので無問題。


$pathname = "C:\"
$failover_output.csv = "failoverhosts.csv"

$Clusters = Get-Cluster #クラスタ取得
foreach($Cluster in $Clusters) #ループ
{
$MoRef = $Cluster.ExtentionData.Configuration.DasConfig.AdmissionControlPolicy.Failoverhosts
if( $MoRef -ne $null){ #フェールオーバーホストがないクラスタも存在するため
(Get-View Id $MoRef -Property Name).Name
}
#クラスタ毎の仮想マシンのCPU,メモリの構成を取得
Get-Cluster $Cluster |Get-VM |Select Name,NumCpu,MemoryGB


以上。

これらをCSVに吐き出せば、ドキュメントとして、フェールオーバーホストを管理したい、とか
ライセンス管理のために、クラスタ毎の仮想マシン構成が欲しいと言われた時に幸せになれる(/・ω・)/

ちなみに、クラスタ毎ではなく、ホスト毎でよいのであれば

Get-VM コマンドレットのうちの、"VMHost"(と"Name")を利用すれば良い。

Geek
Nexus5に開発者版Lolipopを入れてアップデートしたらホームボタン(○)が効かなくなった。

Nexus5に開発者版Android5.0(Lolipop)をインストールしたら、
△○□のホームボタンが効かなくなった。

より正確には、
・○ボタンが動作しない
・最近のアプリが一覧に出ない
・画面のロックが効かない
・通知が来ない
・通知センターからのショートカットが動作しない
 (ユーザの切替、設定)

など、
中途半端に利用できるので、しばらくそのまま利用していたが、
若干使い難く時間があれば解決方法を調べていた。
調べる、といってもAndroid5.0(Lolipop)に関するページが少なく、
なかなか辿りつけなかったのだが、先日ついに解決方法に辿り着いたので、
備忘を兼ねてQittaにあったリンクを貼っておく。

直接の原因は、
”SetupWizardを一度も起動していない(ことになる)為” ということだ。

なるほどたしかに

ちなみに、開発者版Android→5.0純正→5.1Update(OTA)の順でアップデートしていったが、
開発者版からのデータは消されること無く、自分の環境では残っていた。
(アプリなどのデータ-Dropboxなどのローカルデータ-は残っていたのだが、
 Wifiなどの設定項目は消されていた。)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。