Geek

ソースネクストの3年プレミアムパッケージをヨド◯シポイントが溜まった時に購入したり、
Docomoの携帯に1年分のライセンスが付いてきたり、
モレスキンのノートを購入して3か月分のライセンスが付いてきたり、と多分この先5年分くらいのプレミアムライセンスを持っているEvernote

自分の場合は20日前後が更新日のため、前後1週間ほどは、「あれも保存しなきゃ」「これも保存しなきゃ」と、
その月の制限4GBになんとかなるように必死になっていた(笑
※最初に契約した時は1GBで十分だったんだけれどな。

とはいえ、1ノートあたりのファイルが100MBと、
やや重いファイルや画像を何枚もを保存する時には不便に感じていた。
ちょっとした録音ファイルを保存すると80MBくらい行ってしまうし、
同じノートにファイルをつけようとすると、100MBをギリギリ超えてしまう。
痒かった。

今月も同じように、「今のアップロード量はどれくらいだろう」と確認すると、
普段見慣れている制限値までの指標がない。

で、いろいろ調べているとこんなアナウンスに気がついた。


月間アップロード容量: 無制限
ノートの上限サイズ: 200 MB



これはびっくり。ますます利用しやすくなっていた。こんなことを密かに(気づいていなかったのは自分だけ?)やっていたとは。

Geek

Windows 2012 Server (2012R2ではない。無印)に.NetFramework3.5 をインストールする必要が生じた。

スタンドアロン環境での構築ということもあり、事前に.NetFramework のスタンドアロン版をダウンロードしていたが、Windows Server では利用できない

「サーバ機能の役割と追加」から行う必要がある。

ウィザードに沿っていけば良いのだが、ここで落とし穴。
インストール状況が46%から一向に進まない
色々と調べた結果、インストールを選択する画面で、
「代替パス」としてインストールメディアを指定する必要があった。

(ここまでは色々と検索にヒットするだろう内容なので割愛)

本題。

インストールされた.NetFramework 3.5 が無印なのか、SP1なのかが最も問題となった。
Xp時代から慣れ親しんだ、「コントロールパネル」>「プログラムのアンインストール」画面からの
インストール済みプログラム一覧はWindows 2012 (Win8)ベースからではたどり着けない。
よしんばたどり着けたとして、それが無印なのか、SP1なのかを判断できるのかわからない。


というわけでレジストリ。

1.[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
2.[開く] ボックスに「regedit.exe」と入力します。
3. レジストリ エディターで、次のサブキーを開きます。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\NET Framework Setup\NDP
インストールされているバージョンは NDP のサブキーの下に一覧表示されています。 バージョン番号は、Version エントリに格納されています。

MSDNより(https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/hh925568%28v=vs.110%29.aspx)

手元の環境では、無事、SP1がインストールされていた。

※クリーンOSから「サーバ機能の役割の追加」でSP1がインストールされた。
 逆に無印をインストールすればどうすれば良いかが謎である。

アメリカ横断
3月5日 バッファロー


バッファロー行きのバスにて初めてヒータがつく。
この時点で行きたくなくなる。
シカゴに来るときはついていなかったヒーターが入るほどに寒いのか?
(多分ついていなかった。大型バスで満員だからか、外がかなり寒くても車内は暖かかった。)

ナイアガラフォールズへは、バッファローから#40のバスで行けるらしい。
意外なことに定刻通りにバスが来たので乗車。
およそ1時間、路線バスにゆられながら、「そろそろじゃね?」とおもっていた矢先にバスが唐突に止まる。
周りには何もない。


「信号待ちか?」とおもっていたら、
「(後ろのアジア人たち、降りな)」といったアナウンス。
「へ?バス停とかないよ?騒いだりもしていないよ(多分)」
「(ここからまっすぐ歩くと、ナイアガラフォールズだ、行くんだろ?)」

といったサービス精神旺盛な声。
ワーォ!素敵なアメリカ人ね!

おまけに最終バスの時間とバス停まで教えてくれる神がかりっぷり。
運転手さん。ありがとう。

バスから降りるとどこからともなく滝の音。
よくよく周りをみると公園が近くにあるようだ。

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ナイアガラ( ゚∀゚)o彡°( ゚∀゚)o彡°( ゚∀゚)o彡°




見渡す限り誰もいない。
(確か、-20度とかだったはず)


せっかくなので国境を越えてカナダへ。
メキシコではスタンプをもらえなかったが、カナダ国境ではもらえるみたい。
菊のパスポートを見せると、徒歩で来たことに驚かれつつ暖かいおもてなし。すごいね、菊のパスポート。



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カナダ側からナイアガラの滝を見てようやく、カナダ滝=ホースシューといわれる所以を納得理解。


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一通り公園でカナダ滝をみた後、おなかがすいたので、目に見える唯一の建物に。
展望台階がそのままレストランになっている様子なのでお昼ご飯。
お客さんがいないのでしまっていないかヒヤヒヤしたが、運良く開店中。
でもお客さんいない。大丈夫か。

展望台で滝を見下ろしつつ食事をしているといつのまにか景色がかわっている。なんとたった4人の客のために展望レストランの周回をうごかしてくれたらしい。素敵よカナダ人!


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食事後、下におりてナイアガラの滝の裏側をみれるツアーに参加することに。
滝は凍らずに落ちているので裏側もそうかとおもったら、裏側はしっかりと凍っていました。

17時頃の最終バスでバッファローに戻る。
バスディーポで調べると、次の目的地のボストンへは22時45分とのこと。
しかたないので、4時間ほどトランプ(大富豪)の時間。

次の目的地は(最終目的地のNYCでバスを乗り継いで)ボストンです。






アメリカ横断
3月4日 デトロイト。

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手持ちの現金があまりにも少なくなってしまったため、
全員一致でMGMカジノでトラベラーズチェックを現金化することに。
トラベラーズチェックを海外で使おうとしても結局ほとんどの店で利用できない上、
お釣りとしてでしか現金が得られないので大変不便。
唯一の例外として、カジノの窓口では、トラベラーズチェックを現金化してくれることに、
ラスベガスで気がついた。

ちなみに、アメリカでは、(たしか)満21歳がカジノに入れるので注意。
飲酒なども日本と異なり、20歳ではなく、満21歳です。
(州によって違うかもしれませんが・・・)

ラスベガスも一応年齢制限があるけれども、
ホテル自体がカジノ化していることもあり、出入りに年齢確認は必要とされなかった。
一方、デトロイトのMGMカジノは出入り口でのセキュリティーチェックが必須。
普通に考えればラスべガスが普通ではないのだけれども、
人生初のカジノがラスべガスだったこともあって、セキュリティーチェックがあったことに衝撃を受けた(笑

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カジノが開く時間になるまで、バスディーポで2時間の大富豪。
この旅では空き時間のほとんどを4人で大富豪をやっていたため、
革命や革命返し返し、さらには「革命返し返し返し」といった
通常みない手を何度かみるようになってしまった。


この日もヒューストン同様の日曜日であるため、
観光しようにもダウンタウンには人がいない。
GM本社ビルならばなんらかの観光ができるだろうと訪れてみるも、
「子供は帰りな!大人を連れて来な!」と危うく門前払い。
(その後、パスポート見せたりして一応入らしてもらえたけれど)


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いくつかの車の展示物をみるも、そうそう時間はつぶれない。
めんどくさがりやが一人先にバスディーポに戻ることに。

残った三人で二時間ほどかけて街を一周するも、
これといった特徴もなく、終わってしまい、バスディーポで大富豪に興じることにした。


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どこを歩いても人がいない。

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どこかのカフェの店頭にあった車型ピアノ。





教訓:日曜日にダウンタウンに行っても楽しくない。





アメリカ横断
3月3日 シカゴ二日目。


まずは全員で図書館に行ってインターネット。
明日のデトロイトの宿を予約することに。

その後、今日も自由行動。
昨日全部みることができなかったシカゴ美術館に。
大きな荷物をどうしようかと相談したところ、預かってくれることに。
お礼をいいながらお姉さんが座っているカウンターの料金表をよくよくみると、
学生料金があるとのこと。昨日のうちに気がついていれば(´・ω・`)。

浮いたお金で本日は美術ガイドを購入。
ガイドをみていると昨日気に入った展示物がいくつか載っていたので、
もう一度見に行くことに。

この日は美術館を堪能した後、天気がよくなってきたため、
湖で風景を撮り、日が暮れた頃に世界第三の高さを誇るシアーズタワーへ。
※2007年当時


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下を見下ろすとあまりの高さに足が震える。
でも眼下にあるシカゴの町並みはとてもきれいだった。





アメリカ横断
3月2日 猛吹雪。シカゴ。

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乗り換え時にバスが定刻通りこないと行ったアクシデントもあり、
(さらには真夜中だったこともあり)シカゴ到着後の気分は最悪。
天候も猛吹雪でマイナス20度ほど。肌が痛い。

他のメンバーは宿で休んでいるとのことなので、一人探検してみる。
シカゴの街並みはよくハリウッド映画でみる「冬のシカゴ」。
無機質な吹雪の中のダウンタウン。ていうか人がいない。



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よくわからない公園にたどり着いた。



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よくわからない公園にたどり着いたきっかけとなったよくわからない看板(現代アート?広告?)



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これまた現代アートのような何か。

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寒さのあまり火に当たる鳥。一歩間違えれば焼き鳥(笑




まずはシカゴ美術館に立ち寄り、全景を確認。
1日では回りきれないと判断して、明日もう一度くることにする。
この日は手前の展示物をみて美術館を後にすることに。

その後は、街並みを楽しみながら散歩。
気がつくと自分がどこにいるのかわからない。



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地図を片手に道を尋ねようにもなかなか人がいない。
ようやく人を見つけたときには、「地図(の範囲)にいない」といわれ、
吹雪のなか「あっちを目指せ」と言われた方向におそるおそる歩いてかえったとさ。






Books


なんだか、周囲の人たちが全員読んでいて、
口を揃えてどんでん返しがすごいだの
読み終えた後に作者を画像検索してほしいと絶賛(?)するので、
乾くるみ の「イニシエーション・ラブ」を読んでみた。

Kindleのベストセラーの1位にもなっているし、さぞかし面白いのだろうと思っていたが、
(普段恋愛小説を読み慣れていないこともあって)毎日挫折。数ページ読むのが精一杯。

なぜ面白いのかがわからず、やや飛ばし気味に半分ほど読んでいったら、そこからがまぁ急展開。

なんとなく読み飛ばしていた所や、意味のなさそうな会話の中など、随所に伏線がちりばめられていた。

解説文にもあるけれども、「読み返して面白い」「きっと読み返す」内容になっている。

何を語ってもネタバレになってしまいそうな所が 悩ましい('~';)・・・・。

アメリカ横断
3月1日 ワシントンD.C. 二日目。 


帰国便まで2週間近く日があるため、毎度お馴染み夜行バスでシカゴに移動することに。
それまでの間は、個別の自由行動。

バスが16時30分初のため、その1時間前にターミナルにいることを考えると行動できる時間は限られている。
昨日見逃した博物館に行くことにした。

スミソニアンにて自由解散。
アメリカの博物館は写真OKなので、気に入った展示物の写真を撮ることができる。
自分のカメラの腕がもっとあればよいのに!とおもったのはこのときが初めてだったかもしれない。

その後、自然史博物館に移動。

時間的な制約上、1時間ほど見学して、切り上げることに。
30分かけて徒歩で待ち合わせ場所の駅に向かい、
集合後タクシーでバスディーポに移動。
当初の予定よりも20分遅れとなってしまったが無事シカゴ行きのチケットをとることができた。



アメリカ横断
2月28日 宿泊。 ワシントンD.C.。

この1週間ほど車中泊を繰り返していたために、当初の想定よりも早く東海岸についてしまった。


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実はいったんオハイオに行ってみるということも考えていた。
しかし、オハイオ方面へのグレイハウンドバスがなく、また、(地球の歩き方によると、)物価が高いということもあり、断念。
首都ワシントンD.C.へとやってきた。

ワシントンD.C.についてはじめにしたことはホテルへのチェックインと、風呂。
車中泊を三日も繰り返すと体中から変なにおいがしてくる。

ただそのせいだろうか、旅行の最初には、「Japanese?」と訪ねられることが多かったのが、ここ最近は「K○rean?」といわれるように。
「日本人」というと、「そんな汚い格好するもんか(意訳)」と言われていた。

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休憩後、ユニオンSt から 議事堂、図書館、ワシントンタワー、リンカーン像、GW州大学(迷い込んだ) ホワイトハウスへと移動。
要所要所には、SPと思われる人や警察官、さらには馬にのってパトロールしている警察(?)の方もいた。
アメリカ合衆国の首都であり、すべての要であるのだから当然ではあるのだが、滅多に見られる気概ではないので、思わずカメラを向けてしまった(笑

リンカーン像は、思っていたよりも立派で、巨大だったことも忘れずに付け加えておく。
これは是非とも、足元までいって見上げるべき代物である。



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大学は、大学というよりも一つの街とかしていて、最初は大学に紛れ込んでいるのだという自覚がなかった。いつの間にか街並みが「学生向けの店ばっかだなー」とおもっていた位である。

ユニオンStもショッピングモールの様になっていて日本ではなかなかみられない光景で楽しめた。