Geek
不要なPCを処分したい時、する際に、粗大ごみで出すことはできない。
かといって家電量販店で処分しようとするとどうしてもお金がかかるので、自作PCなどの処分にはPCデポを利用している。
厳密に言うと、HDD消去などはLinuxベースのディスク消去ツールを利用して、HDDを処分できる状態にした後、
PCデポの100円買取に持っていく。

店の規模とその時の混雑具体にもよるだろうが、
買取・修理と窓口が同じなので待たされることもあるが、「100円買取を希望」している旨をつたえればわかってくれるはず。

100円買取を伝えれば、実際の査定はほぼなく、オプションでのHDD消去(たしか6000円くらい)の有無と、
規約の同意書を確認。サインすればOK

不要なPCの処分を困っている場合はぜひ。


Geek

前回の続き
Openshiftを利用したRedmine構築について。後編。

前回で、Openshiftのアカウント、初期設定が終わったので、いよいよRedmineサービスの構築。
前回で言う所の


:実作業4:Openshift Redmine Quickstart をGitでセットアップ。
:実作業5:Redmine の初期設定(アカウント、メールなど)を行う。



が今回の作業。


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Geek


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かき氷
IMG_1503.png

盛岡にいったついでに、上ノ橋町までいって、丸竹茶屋に行ってきた。

Geek
ほぼ放置されているBootstrapでのFC2ブログテンプレート編集。
トップページを表示した時に限って、要約を出したいのに、HTMLタグが崩れたり、
「続きを読む」といった形がうまく出せなかったのだが、そもそもの使い方を間違えていたことに今更気がついた。

Books
1巻があまりにもぶっ飛んでいて衝撃のあまりに読み進めた、ダンジョン飯の2巻が発売された。

発売日が12日なので、自分としては珍しく発売日の購入を行った1冊。それほどまでに楽しみであった。

ダンジョン飯はグルメ漫画(に位置付くのだろうか)でありながら、その内のほとんどの料理が非実在料理。
ゲーム「世界樹の迷宮」のように、地下へ地下へと果てしなく続いていくダンジョンを旅する一行を、
「ダンジョンはモンスターが生活している
 →それすなわちダンジョン内部での食物連鎖が行われている。
  =人間様が食物連鎖の頂点としてダンジョン内部での自給自足が可能!」

というまさに目の付け所がシャープな一冊。

今回のダンジョンは第8話のキャベツ煮(これは普通の料理だった)から、14話の水棲馬(ケルピー)まで。
前回は純粋に「戦う、(モンスターを)狩る、食べる」というコンセプトの一冊だと感じたのに対して、
今作品では、「ゴーレムを畑として野菜を育てる」「水棲馬の油から石鹸を作る」など、
「ダンジョンの中で、いかに生活をしていくのか」という着眼点の元に描かれたように感じた。

また前回は完全に説明のなかった登場人物の種族やその背景がすこしばかり筒状するなど、ダンジョンと、それにまつわる世界観設定にも触れられ続刊がますます楽しみになってくるお話でした。



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漫画

Geek
mysqldump --user= --password= --events --all-databases > Output先

-- Warning: Skipping the data of table mysql.event.
がでるのは仕様により、 --all-databasesのオプションのみであると省かれるようになってしまったため。
すべてを取得する場合は上記。

-- とハイフンを二つ利用することと、 = でつなげるというところでハマったのでメモ。

Geek

PowerCLIはまずvCenterサーバへログインすることから始まる。
そのためか、例えば、(というかまさに)ログインしているvCenterにPowerCLIで権限を付与をしたい時、
何をどうやれば良いのかわからなかったので、気合入れてOnxyたんに調べてもらった。

Onyx
https://labs.vmware.com/flings/onyx

簡単に言うとvSphere Client と端末との間にProxyサーバとして稼働して、
vSphere Clientで操作している内容のAPIをゴリゴリ吐き出してくれるNICE GUY。

で、vCenterに対する権限付与がまさに以下。


# ------- RetrieveEntityPermissions -------

$entity = New-Object VMware.Vim.ManagedObjectReference
$entity.type = "Folder"
$entity.Value = "group-d1"

$_this = Get-View -Id 'AuthorizationManager-AuthorizationManager'
$_this.RetrieveEntityPermissions($entity, $true)


何やねんFolderって( ゚д゚)ッ!
Get-VIServerなどというそれらしいコマンドレットのリファレンスをすごい悩みながら読んでいたが、
(実際は複数のvCenterを操作するためのコマンドレット?)
vCenterはFolderとして扱われているらしい。

んで、以下が、Get-Folderコマンドで取得した時。
Get-Folder  -Id *group-d1

ParentId :
Parent :
IsChildTypeVm : False
IsChildTypeComputeResource : False
IsChildTypeDatacenter : True
IsChildTypeDatastore : False
Type : Datacenter
Name : データセンター
CustomFields : {}
ExtensionData : VMware.Vim.Folder
Id : Folder-group-d1
Uid : /VIServer=<ユーザ名>@:443/Folder=Folder-group-d1/
Client : VMware.VimAutomation.ViCore.Impl.V1.VimClient

....紛れも無いFolderだ・・・。
いくつかのvCenterに入ってみたがどれも全て データセンターという名前で設定されている様子。

というわけで、vCenterに権限を付ける場合は、

$vCenterServer = Get-Folder データセンター
New-VIPermission -Entity $vCenterServer -Role <ロール名> -Principal <ユーザ名> -Propagate $falese(or $true)

物欲
timeoak2.jpg

24時間つけるだけでウイスキーを3年熟成させるのと同じ意味を持たせるという魔法の棒、
Whiskey ElementsのTime and Oak を年始に購入。
色々と試してみたことをまとめていなかったと思うのでまとめておく。備忘録。

購入したのはMULTI-FLAVORキット。
内容は
 ・Signature 2本
 ・Wine 2本
 ・Smoke 2本

使い方は、750mlあたり1本を24時間瓶につけるだけ、というとてもシンプルなもの。
1ガロン(1800ml)には2本となるらしい。
ウイスキーは700-750mlが一般的だと思うので、とりあえず1本ずつ利用した。

24時間後に取り出さなくてはならない、というわけではなく、24時間で3年の熟成となり、
その後も熟成は進むが最初の24時間ほど劇的ではなくなる、というところ。
なお、購入時についてくるカードには「We recommend removing the element within 3 weeks based on your flavor preference」と、3週間以内に取り出すように求められている。

個人的には、Signature はともかくSmokeとWineは1週間程度で取り除く方が自分好み。

で、肝心のウイスキーの変化は、
1.アルコールの刺激臭がなくなる
2.酒の丸みが出る。
3.ほのかに香りが変わる

の3点。
特に、「アルコールの刺激臭がなくなる」というのが素晴らしくよく、
アルコール自体がなくなっているわけじゃないのに、鼻につく刺激臭だけがなくなる。
3年熟成が進む、というよりももはや別のものになってしまう。といった印象。

Wineを入れた場合は酒の色自体も濃い黄金色へと変わってしまう。
高いお酒にはさすがに使う気にはなれないけれども、
フォアローゼスやジムビームのように1瓶1000円前後のウイスキーに対して使うと、色々と楽しめました。
特に、Whiskey Elementsを使っていない瓶と
Whiskey Elementsを使った瓶を同時に開栓して味の変化を楽しみながら飲むのがとても良かった。
あ、注文してからだいたい2週間ほどで届きます。

次回もまた、MULTI-FLAVORを購入することになりそう
( ^ω^ )

timeoak.jpg




Geek

Powershellとして、PowerCLIを呼び出してVMwareの各機能を利用する際、
Add-PSSnapin VMware.VimAutomation.Core 

を行い、Vmwareの操作をするためのコマンドレットを読み込ませる。
基本的な機能はこれでほぼ網羅できるが、
一部のネットワーク系統(VDSwith系統)のコマンドレットが読み込めない。
例えば、Get-VMPortgroupコマンドレット。

これらを利用するためには、
Add-PSSnapin VMware.VimAutomation.Core に続いて
Add-PSSnapin VMware.VimAutomation.vds を読み込ませることが必要。

参考:https://communities.vmware.com/message/2416166

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Geek

Redmineを利用したかったので、Windows ServerにRedmineをインストールしたはいいけれども、
SQliteが利用されていた。

そもそもRailsのセットアップが非常にめんどくさいので、
Helicon Zoo Managerというポータルアプリを利用してインストールしたはいいけれども、
今度は逆にそこが足かせとなっていろいろとハマったのでメモ。

このHelicon Zoo Managerを利用している人が(日本語で)があまりないので、結構おっかなびっくりだった。

おそらく、通常のRedmineをWindows上にインストールした場合でも同様の手順で移行できるはず。

1.Mysqlをインストールする
2.(もしかしたら必要ないかも)Mysql Connectorをインストールする
3.SQLiteをMysql用に変換する
4.config/database.yml を編集
5. rake db:mirgateを実行。
特に3のdatabase.ymlの編集が、Helicon Zoo サイトによると、
「Config/database.yml.mysql」をコピー編集しろ、だったのにそのファイルがなくて少々困った。
あと、SQLiteをMysqlへ変換するのがちょっと困った。


以下、詳細手順

1.Mysqlをインストールします。
  これは、たまたますでにMysqlをインストールしていたので割愛。
一緒にPhpMyAdminをインストールしておきましょう。
  後々有用。

2.Mysql Connectorをインストールします。
  たぶん、そのままだとRuby経由でMysqlへ接続できない(と思うので)インストールしてあげます。 
  こちらはハマっている途中でやってしまっていたので、少々心もとないけれども、以下の手順でできました。
  参考:電脳徒然日記(http://cobot.hatenablog.com/entry/2014/02/01/211843)

3.Gitでymrl_dbといったものを利用する人が多いみたいだけれども、Gitコマンドをインストールしたら環境が壊れた(汗)ので、
  以下を利用。
   SQLite3-to-mysql.py(http://www.redmine.org/attachments/download/6239/sqlite3-to-mysql.py)
   既存のSQLiteのファイル( /db/database.sqlite3 ) をコピーして、
   以下のコマンドを実行
   ※要Pyton.  自環境では、別のLinuxサーバで行った。

   sqlite databae.sqlite3 |python sqlite3-to-mysql.py > output.mysql

PhpMyAdminで新規データベース、新規ユーザを作成。(今回はDB: > Redmine_db ,User :> redmine として作成)
   作成したRedmine_dbデータベースへ、先ほど作成した Output.mysqlをインポート。 
   これで移行完了

 4 .Config/database.yml の設定。 
   念のため、既存のもののバックアップをとっておき、
   RedmineのInstallページを参考に以下のように作成。
  
 
   Production: 
    adapter:mysql2
database:Redmine_db
host :localhost
username:redmine
password:

   Prouciton以外の部分(Testなど)があればそれも編集。

5. (ここがハマった)Rubyプロンプトを起動するのではなく、
   すべてのProgram からHelicon Zoo Manager を起動して、Redmineのフォルダに移動し、
Start Consoleを起動して、

   rake db:migrate


 を実行。( *´艸`) 

Geek
母艦のiMacはともかく、サブで利用しているWindows7端末がやたらとブルースクリーンが出るようになった。
いろいろなアプリを入れているのが原因とはいえ、久しぶりにみたこのブルースクリーン。
ふと「仮想マシンで意図的に出せるの?」というのが気になった。

結論。できます。
ただしメモリダンプを出すためには事前にレジストリをいじっておく必要があります。
(これは物理マシンでも一緒だけれどもね。)
というわけで以下。

WindowsOS でブルースクリーン後にメモリダンプを取得するレジストリ
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\CrashControl
 のレジストリの下に、新たに、
 NMICrashDump(REG_DWORD)を作成。値を0x1にしておく。

 
 これでホストからNMIというものを発行すると、メモリダンプが吐き出される。
 標準であれば C直下のWindows配下に「MEMORY.DMP」が出力されるはず。

されこれで環境が整ったので今度はホスト側の設定。
ターミナルコマンドのため、まずはSSHログイン。(もちろん、SSHを有効化して)
ログイン後、
 esxcli vm process list

を押下。このホストの下で稼働している仮想マシンの一覧を出します。
 一覧がでるのでGrepしたいところだけれども、調べるべきWorld IDと仮想マシン名は同じ列にでず、
 以下のように出力されるので注意
 
 仮想マシン名
   World ID : xxxxxx
   Process ID : xxxxx
   VMX Cartel ID : xxxxx
   UUID :xxxxxxxx
   Display Name : 仮想マシン名(vCenter上の仮想マシン名?)
   Config File : (vmxファイルのパス)


このWorld ID が必要なので、これを控えておき、
 

vmdumper <調べたWorld ID> nmi

 
を実行。
 そうするとそのWorld ID の仮想マシンがブルースクリーンとなります。

で結局のところ、NMIって何?というものなのだけれども、
Non-Maskable Interruptという強制的にメモリダンプを出させるための機能?の様子

ちょっとしたサーバや端末にはこのためのスイッチがあるとかないとか・・・。
うーん。しらなかった。

参考:NMIスイッチでWindowsのシステム・ダンプを取得
VMware ESXi上の仮想マシンでNMIによりメモリダンプ作成を強制的に実行する
 070915_040535_PM.png

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Bike
久しぶりに箱根に行ってきた。

小田原厚木道路から、箱根新道。ターンパイクのスカイラウンジで休憩し、芦ノ湖へ。
芦ノ湖からは小涌谷経由の強羅へ抜けて須走へ。

御殿場-須走間の道も、かなり前から高速道路の基礎建築と思われるものが、見えるようになってきた。
最近はあっと言う前に道路ができてしまうので、数年で繋がってしまうのだろうか。

そのあとは、道の駅「すばしり」で休憩をして中央道へ。
下道での道志道という手もありだったけれども、熱中症になりかけていたので、バテる前に帰ってきました。


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試していなかったので、1週間程Android Mを利用してみた。
アプリ開発が目的ではなく、単純に現段階でどの程度利用できるのか?が目的。
去年の今頃、半年に渡ってAndroid Lの開発者版をインストールしていたこともあり、
それなりに利用できるのでは?と思って入れてみた。

結論から言うと、現段階では各種アプリがあまり対応していなかった。
昨年のAndroid L の開発者版の時も一部のアプリが機能しなかったが、今回はそれよりも多くのアプリが機能しなかった。

最も多いエラーが
・このユーザでは起動できません。 
の類。
おそらくパーミッション周りが5.x代よりも6.x代では変わっているのだと思う。

さて、以下、インストール手順。
(各種Nexusシリーズ共通)

1. Android DevelopersのページからOSをダウンロード。
※ちなみに、現在リリースされているOS(つまり元に戻す)時はFactory Images for Nexus Devicesから
2.Android SDKでデバイス用ドライバのインストール。
以前にやっていれば不要。Android Studioをインストールしていなかったこともあって、今回はインストール。
 ※JRE(Java Runtime)が入っていない場合、インストールしてと言われるので、インストールする。
3.Android Studioの環境変数を通してあげて再起動。
 再起動がめんどくさいのであれば、コマンドプロンプトの新規立ち上げでも可能。
4.端末をFastbootモードで立ち上げてflashallbatを起動。

手順は色々とネットに乗っているので、ほとんど割愛。
ただ、詰まったところを載せておく。

・Android StudioでのProxy設定。
 大学の研究室や自宅サーバ経由など、Proxy環境の下ではProxy設定が必要。
 Android Studio のトップ画面の「Configure > Setting 」から、
 Http proxy にて設定。
 
007.png

005.png


・SDKのパスについて。
 flash-all.bat が実行できなかったり、
 Android Studioはインストールしたはずなのに adb devices コマンドが使えなかったり、
 デバイスドライバが見つからなかったり、
 そもそもどこにインストールされたのかわからなかった。
 インストール時に設定がなかった(見落とした?)かもしれないが、 
 デフォルトで、 %USERPROFILE%/AppData/Local/Temp にインストールされる様子。
 そのため、デバイスドライバのインストール時や、
 システム環境変数にこのパスを手動で入れておくことが必要であった。
 よくよく見ればパッケージインストール時に、パスは記載されるものの、そこへのパスが通らない様子。

 009.png


この辺りが、少しつまづいた点。