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Gmail(Inbox)の設定かとおもってかなり悩んだのでメモ。

とあるRSSに対応していないWebページの更新を取得する必要があったので、スクレイピングして更新があった際にのみメール通知の仕組みを作成した。スクレイピングの良し悪しがあるので、スクレイピング自体については触れない。

前提

  • シェルスクリプトの中でUTF-8 の日本語文字列をメール送付する
  • echo "Update ○○がアップデートされたよ!" |mail username

みたいなシェルスクリプトをCronで実行する

この時、cronで動かした時のみ本文が空で本文のファイルが添付ファイルとして送信されてくる。メールのソースを見ると"Update ○○がアップデートされたよ!"という文字列がバイナリ化して添付されている模様。

手動での実行時には起きない。本文に日本語がない("Update!")状態だと送信がされる。

原因

メールのソースを見ると、

```

Content-Type: application/octet-streamContent-Transfer-Encoding: 8bit

```

として送信されてきている。どうやらメールの送信時(受信時?)に文字コードが取得できていない模様。日本語文字列がキーとなっている様子なので、シェルスクリプトの冒頭を以下のようにしてやると良い。

```

#!/bin/sh
export LCCTYPE=jaJP.UTF-8

```

これでメールの受信時に文字化けがしないことになった。


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PowerCLIからの権限付与方式については以前記載したが、今回は既存の権限設定変更について備忘録。

以前に記載した設定だと、

New-VIPermission -Entity $付与対象 \ 
-Role $付与ロール -Principal <ユーザ名>

となる。だからといって、

Set-VIPermission -Entity $付与対象 \ 
-Role $付与ロール -Principal <ユーザ名>

で良いかというと違う。というよりも、オプション Entity についてエラーとなる。 そんなオプションは存在しないからだ。


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PowerCLI
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仮想化

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つまるところ、How to install Homebrige on Centos.

「高度に進化した科学は魔法と見分けがつかない」といったのはだれでしたっけ。アイザック・アシモフ?


IRKit、知っていますか?簡単に言うと、ネットにつながる学習リモコン。

え、学習リモコンってなんですか、ですと?


学習リモコンとは、リモコンが出す赤外線を記憶し、複数のリモコンとして機能するリモコンです。最近ではSonyのHUIS-100RCといった電子ペーパを利用した製品がでていましたが、いわゆるリモコン形式のものならかなり昔からありますね。例えば、レコーダのリモコン、多くのレコーダリモコンはテレビも操作できるはずですが、これも一つの学習リモコンです。


さて、そんなネットワークに対応した学習リモコンことIRKitを購入したので、Homebrigeをセットアップして、Siriタンでおうちをコントロールだぜヒャッハーと思っていたら、皆さん、ラズパイ(Raspberry Pi)を利用されているそうで、Linux(Centos 7)へのHomebrigeのインストール方法が見当たらなかったのでメモ。


そうですよね。ふつうは自宅サーバなんてありませんよね。


ちなみにIRKitの大きさはかなり小さい。ダンボーサイズです。


R0013086.jpg 


以下、環境。

  • サーバ:Centos7 On ESXi 6
  • デバイス:IRKit
  • ミドルウェア:Nodejs
  • ソフトウェア:Homebridge
  • ソフトウェア:Homebrige-irkit



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