Geek
Vmwareでの仮想マシンとそのホストとなるWindowsの端末とでファイルをやり取りできる機能があり、非常に便利というか、無いとやっていられないが、
Centos7.3をインストールした際、上手く動作しなかった。
というか、コンパイルエラーが発生したり、Kernel Headerが見つからなかったりして、まったくツールが動かない。


例えばこんな感じ



/tmp/modconfig-L4aJtZ/vmhgfs-only/page.c: 関数 ‘HgfsWbRequestWait’ 内:
/tmp/modconfig-L4aJtZ/vmhgfs-only/page.c:1604:23: 警告: passing argument 3 番目の ‘wait_on_bit’ の引数を渡すときにポインタからキャスト無しに整数を作成しています [デフォルトで有効]
TASK_UNINTERRUPTIBLE);
^
In file included from include/linux/mmzone.h:9:0,
from include/linux/gfp.h:5,
from include/linux/mm.h:9,
from include/linux/pagemap.h:7,
from /tmp/modconfig-L4aJtZ/vmhgfs-only/page.c:28:
include/linux/wait.h:1044:1: 備考: expected ‘unsigned int’ but argument is of type ‘int (*)(void *)’
wait_on_bit(void *word, int bit, unsigned mode)
^
/tmp/modconfig-L4aJtZ/vmhgfs-only/page.c:1604:23: エラー: 関数 ‘wait_on_bit’ への引数が多すぎます
TASK_UNINTERRUPTIBLE);
^
In file included from include/linux/mmzone.h:9:0,
from include/linux/gfp.h:5,
from include/linux/mm.h:9,
from include/linux/pagemap.h:7,
from /tmp/modconfig-L4aJtZ/vmhgfs-only/page.c:28:
include/linux/wait.h:1044:1: 備考: ここで宣言されています




そもそもここまでたどり着くためにも、ifconfigがない、と言われればインストールし、
終わったと思ったら、やれ、 gcc がない、だの、
やれ、 kernelヘッダーがない、だとの言われる。
最初は英語を読まないでEnterをひたすら打っていたが、それではどうしようもなかった。


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iPhoneのケースでもあり、ケース自体にE-inkディスプレイが付いている遊べるガジェット。Popslate

前回のクラウドファンディングでPopslate が無事商品かされたため、iPhone6,6S対応を目指したPopslate2に、
自分も出資していたのだが、昨晩、「破産しちゃった(テヘペロ」(意訳

というメールが来ていた。

うーん。クラウドファンディングなので、そういうこともあると覚悟していたけれども、ちょっと残念。
出資したのはもう2年くらい前なので、記憶が薄れているけれど、記録を見ると16000円位出資していた。

前回、無事に商品化までしていることもあり、かなーり期待できるものであっただけあり、
色々と炎上していそうな雰囲気。

なお、返金もありませんってさ。

原文

Geek

vCheckを利用したリソースの確認の方法について

無料で手軽なvSphere-vCheckで構成管理をしよう!(ジョジョ第4部のノリで

Githubで公開されているオープンソースのVMware管理ツールのvSphere-vCheckを利用しよう。

Githubで公開されているオープンソースのVMware管理ツールのvSphere-vCheck(以下vCheck)を利用するメモ。

vROPSとは異なり、(過去の)統計情報を管理する、というよりも、現在vCenterが抱えている情報をPowerCLIやPowershellでごりごり出力して、見やすいレポートにアウトプット。定期的に表示しましょうというためのスクリプト。

ダッシュボードやメトリックとは何ぞや。そもそもvROPSなんて高くて利用できない。といった環境でも、コマンド一つで利用できるので大変便利。

サンプル画面はこちら

設定次第で、HTMLファイルを指定したメールに転送する。という事ができる。

自分の手元の環境で利用するにあたって躓いた所や、Tipsをまとめておく。

出力されるレポートを日本語化する

第一前提。

多分、日本語環境のvSphereで利用していると、出力される情報(特にエラーログ等)は日本語として出力される。

悲しいかな、Powershellは日本語Outputをしてくれても、Powershellが出力するHTMLファイルにする際に、UTF8となって文字化けする。