Geek
         ちょっと写真がぶれてしまった(汗




iPhone 3GS から4 または 4S にしたら絶対にやろうと決めていた事。

無接点充電。置くだけ充電。

iOS5からWifi Sync に対応しているので(充電中のみ可能)
これでiPhoneの同期にケーブルが要らなくなった。

ネットで情報を収集しても、この製品が発売されたのが割と最近なのと、iOS 5 (つまりはWifi同期)が可能になったのが、10月12日以降なので、全然情報がない。

つまり平たくいえば人柱になったというわけw


購入したのは以下の製品

maxell 「Qi」規格ワイヤレス充電器カバー iPhone4専用 WP-SL10A.BK ーーーーー iPhone4 / 4S 対応のジャケット。 これをつけていると無接点充電ができる

Panasonic USB対応モバイル電源パック リチウムイオン5400 ブラック QE-PL201-K ーーーー 無接点充電対応のモバイルチャージャー。出先での電池切れの時に利用するつもり。

Panasonic 無接点充電パッド ChargePadチャージパッド ブラック QE-TM101-K ーーーー 充電用チャージャー台。この上に対応製品を載せると、載せた順に充電してくれる。


SANYO 単3・単4形ニッケル水素電池専用充電機能付キャリングケースセット N-WL01S-K ーーーー エネループ充電器。これでいちいちコンセントにつけたり、外したりという必要がなくなった。


それにしても無接点充電というから、静かな物かと思っていたら、
起動音がするのね。
正確に言い表すなら、充電台はただの板ではなくて(当たり前だ)、表面の下に充電器?があって、
台の上に対応製品を載せると、台の中の充電器が対応製品の下まで移動して充電開始。

で。このパナソニックさんの台は、充電器が青く光ります。イメージはこれ→※
こんな※のランプが対応製品の下までガーーーって移動した瞬間にすっごいビビった。

でも移動後は無音だし、ただの台と何ら変わらない。

技術の進歩ってすごいなー。






 
 
追記。

3日程利用した。
充電速度は、やはりDockコネクタを利用した方が早い。
これは、現行のパナソニックの充電台が5Aであるからだと考えられる。
(日立には10Aの製品が出ているそう。充電速度が5Aよりも早いらしい。)
※iPhoneカバー側にも制約があるかもしれない。

意外であったのは、発熱するということ。
充電時間によるのか、iPhoneでは気がつかなかったが、
エネループや、モバイルチャージャーは満充電時に、ものすごく熱くなる。


Wifi同期について。

同期内容が少ない時はWifi同期でも有線でもほぼ一緒。
だが、例えば、300MBを超えるゲームアプリを同期/アップデートした場合、当然 Dockコネクタが早い。
→今まで無線LANにしていたMacMini(母艦)を、有線接続にしたことで改善。


自宅のPC(ITunes)を起動させた状態にしておき、
充電パッドの上に置く=同期 というのは思っていた以上に利便性が高い。
例えば、今までは 
電池が切れそう→Dock繋ぐ→充電開始 → メールとか見る為にPCの近くに行ったり、充電中は電話とりにくい。



とりあえず家の中は ココ にiPhoneを置く、 と決めてしまえば良い。
余ったスペースに他の充電ものを置いておけば、iPhoneの充電後にそちらも充電されるので、忘れる事が無い。

値段もAmazonやヨドバシなら2500-3000程でDockコネクタ買うのとあまり変わらない。
(市販のDockケーブルの相場が1500円-2000円程)
なので、職場用や自宅用として複数所持することにした。
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