Centos
         VMWarePlayerをCentosにインストールして、WindowsXPを稼働させる

さらっと調べてみたら、逆のパターン
(Windows上で、Linuxを稼働させるために、VMWarePlayerをインストールする)はたくさんあったけれども、
逆のパターンがなかったので、自分メモを兼ねて。

VMWare Player はフリーの仮想化ソフト
一応ライセンス制限として、「自分でダウンロードすること」「自分で設定すること」といったことがあるようだけれども。

もともと、MacのVMWare Fusionを利用していたが、MacBookAirがメインマシンになってから、
Fusionを稼働させるためだけにMacMiniを立ち上げるのがめんどくさくなって、
常時稼動しているCentos Serverで立ち上げられないか、と考えてみた。

とりあえず、第一段階として、Linux用のVMWare Playerをダウンロード

※登録したメールアドレスにダウンロードリンクが送られてくる。

自分の環境にあったLinux用バイナリをダウンロードする。
自分の環境はAMDの64bitのため、x86_64Verをダウンロード。

ダウンロードしたファイルを実行する。
さすがにここからはCUI画面では実行不可のため、VNCサービスを立ち上げる。
こういう時、Macの画面共有は便利。
Finder から Command+K で vnc://サーバIP:ポート で接続。

ダウンロードしたバイナリファイルを実行すると、インストーラーが立ち上がる。
Centos 5.5 では特にいじる必要がなく、インストールできた。

PlayerInstall

つぎにWindowsの設定。
メディアさがして、新規インストールして、各種設定いれてで一日かかるなー。
(´・ω・`)
(´・ω・`)
(´・ω・`)
(´・ω・`)

・・・・VMWareの仮想環境は基本的に、vmx(コアデータ)と無数に分割されたデータファイル。
(「・ω・)「  >Fusionの仮想XPデータをCentosにインストールしたVMWarePlayerに取り込めばいけるんじゃない?


初期設定であれば、/Users/ユーザ名/Documents/仮想ディスク/仮想OS といったフォルダが仮想マシンのデータ。
これをフォルダ毎、サーバに転送。
VMWarePlayer側で、存在する仮想マシンを取り込む。







すんなり起動できた-。(*´∇`*)
WindowsXP

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