Geek
         以前Wimaxで自宅サーバを運用しているという記事を書いたが、それにちょっと追記。

WimaxでサービスIPをふられたことがない
=
Wimaxが断線しないから、DHCPリースが長いからじゃないの?

と疑問をもった人がいるかもしれない。(いないだろうが)

Wimaxに変更してから知ったのだが、
機器追加オプションというのが用意されている。
簡単に言うと、二代目、三代目の機器で200円を払えば、Wimaxがそちらでも利用できる、ということ。
※ただし、200円だけの機器追加では、複数端末の「同時」利用はできない。

以前にも書いたように基本的に、外からサーバにアクセスすることはないため、
当初は、
毎日の用に、外に出る時にWimax端末を外して、充電器を持ち歩いて、
家に帰ったらサーバ等との通信のために、有線クレードルに差して、といったことをしていたが、
どうしても持ち忘れ、充電切れ、またサーバにちょっと繋ぎたい、といった時に、繋げない、ということが非常に不便であった。

サーバにちょっと繋ぎたいという時はたいていiPhoneからsshであるので、
サーバがInternetにつながってさえいれば回線速度は問題ないのだが、そのために有線を引くのもなぁ。。。
と考え、二代目のWimax加入で安くならないか、と探していたところ、このキャンペーンを見つけた。


Sofmapで旧式のWimaxルータを探したところ、3300Rが中古で3000円程度であったため、これを購入し、常にカバンに入れている。

電池の持ちは2時間程、MicroUSBからの充電に対応しているので、外で利用するときはUSB接続をしていれば充電+Wimaxの利用が可能。

こちらの3300Rの電源を切れば、ほぼ即座に家のサーバとアクセスが可能になるため、使い勝手も非常に良い。
(Pingを打って確かめたところ、およそ30秒で復帰した)
イメージとしてはこんなかんじ→Wimax機器追加オプション
で、本題。

当たり前だけれども、Wimaxの通信が途切れるということは、DHCPから提供されているIPが変更する可能性がある、ということ。
このため、Wimaxを固定回線として利用する人よりもIPの変更はおおいのだが、
それでもサービスIPがふられた形跡はない。

いつかグローバルIPが枯渇してサービスIPがふられ始めるのかもしれないが、
それまでは、この機器追加オプションの恩恵を享受するつもりだ。


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