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         購入したNASの初期設定について。

国内のネット通販は、Amazonのみということもあって持っている人が少ない(?)用に感じるので、できるだけ記載しておく。
(持っている人が少ないっていうのは、当初の購入検討のポイントからずれているが・w・)


【HDDの設置(物理的なマウント)は割愛。】
1.背面に見えるネジを外して、
2.中にあるHDD固定具を引きぬいて、
3.ネジでHDD固定して戻すだけ。

NASベアボーンを購入するひとなら、説明しないでもわかると思うので割愛。



さて、初期設定。

まずはSynologyの製品サポートページから、自分の物にあった以下のファイルをダウンロードしておく。

・DSM ーー NAS本体のOS. これがないと何もできない。
・Synology Assistant ーー 設定用のツール。DSMのインストールもここから。
・ユーザーガイド ーー 詳細な手引き。



NASの電源を入れて、Synology Assistantを起動すると、自動でNASを見つけてくれる。
見つけたNASをクリックすると、以下のようにDSMのインストールを求められる。
(要HDD)
今回は、死にかけたHDDを利用して、
250GB*3 2TB*1 という2TBがもったいないNAS構成にした。



DSM



CL端末のローカルにダウンロードしたDSMファイルをこの画面からアップロードすると、
次にインストールが始まる。



インストール中



インストールが終了すると、(自分の端末では)再度10分待つようにと求められた。



設定中



インストールが終了すると、今度は、Synology Assistantから、自分のNASに入れるようになる。
HTML5対応のブラウザから操作を行う。


【ログイン画面】
ログイン



ログインすると、クイックスタートが起動するので、そこから、RAIDボリュームの構築を行う。
RAID



クイックを選択すると、自動でSHRなるSynologyのオリジナルRAID。
普通のRAIDよりも性能が良いらしい。



クイック



最近HDDがよく逝ってしまうので、アベイラビリティは2にしておく。
※スナップショットではフォールトトラランス(アベイラビリティ)は1。


レベル



最終決定するまでは、RAIDで何GBまで利用できるかわかるので、それをみて判断するのも良い。



・可用性1の時。250GB*3 2TB*1 の構成で約700GB

可用性1



・可用性2の時。250GB*3 2TB*1 の構成 約500GB

可用性2



本決定したら、暫く待つとRAIDが組まれます。
その間に、各種項目を確認、設定しておくとよいかもしれません。

・おまけ


NASを組んだ時点で終わりかけ


可用性2にしてなかったらすぐに(「・ω・)「がおーされるところだった。


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