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Books
         いつもどおりに最近読んだ本を。いつもどおりに本のタイトルはリンクにしている。はず。

さよなら!僕らのソニー


作者は立石泰則さんという人らしい。どういう人かとWikipediaで調べたら、「近年の業績不振により世間から批判されることが多いソニーに対しては、現在も比較的好意的。」…好意的なのに「さよなら」と(笑)

という印象から読み始めた。読めば読むほど、「ああ、この人はSonyが大好きだったんだな」とSonyの創立期の商戦・戦略・自分がそのときSony製品に何を感じていたのか、と熱く書き記していた。

歴代のSony社長が一体どのようなこだわりをもって「尖った」商品を出し続けたか、
それがいまなぜ低迷し、今ひとつなメーカとなってしまったのか、ということをわかりやすく記述している。
とりわけ、近年のSony社長については知っていたが、
例えば音楽が大好きで、軽井沢に音楽ホール(大賀ホール)を寄贈した大賀元社長とか、
戦後小さな町工場から始まった時のSonyとか、
そういったことは知ることがなかったので、とても興味深かった。

執筆・出版されたのが昨年度(2011年)末であることもあって、本当に最近のことまで書かれている本である。
Sonyに興味がなくてもオススメ(笑
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