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Books
         新宿まで出る機会があったので、前からきにかかっていた「ほんのまくら」フェアに行ってきた。

公式ページにも書いてあるが、簡単に言うと、
各本の出だし(まくら)の1行、あるいは数行が印刷されたブックカバーだけを手がかりに、
面白そうな本を購入してください。という物。本の闇鍋。

中身がわからない状態で購入する必要があるので、当然一つ一つはラッピングされ、
その本が、どこの出版社からでているのか。古いのか、新しいのか。どのような作者の本なのかさえもわからない。
(もちろん、大きさから、文庫 であることは間違いないのだが。)

ところでこの素敵すぎるイベント、てっきり1フロアまるまる、かとおもいきや、
本棚3つ分。とかなり小規模な感じでびっくりした。
イベントに行くまでは、ラッピング、というのもてっきり機械作業で行なっているのかとおもいきや、
意外なことに、一つ一つ手作業でカバーをかけ、そして一つ一つ手作業でラッピングしたようである。
これを本棚3つ分の本全てにやったというのだから、さぞかし大変なことだったのだろう。

てなわけで、ジャケ買いならぬまくら買いで購入した本はこちら。
honmakura

「ブルース・リーが武闘家として示した態度は、、「武道」への批判であった。」
「君があらゆる物を恐れているのなら、この本を読みたまえ。」
「およそ小説には始まりも終わりもない。」
「徒刑囚の服は薔薇色と白の縞になっている。」


9月16日まで新宿本店(新宿三丁目付近)2Fで行なっているらしいので、興味のある方はぜひ。



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