物欲
         前回の記事でカバーを購入したけれども、ものが届いて、1週間程つかってみたので、簡単な雑感を。

買ったのは ↓ です。 色々と色の種類もあるみたいです。(2013/2月2日)


Amazonからきた段階では、こんな感じの簡単な梱包でした。
そもそもこのカバーも値段の安さで選んだところがあるので、簡易包装でも問題ありません。
ちなみに、非常に嬉しいことに、自分のイメージ通りの赤に近い色でした。

cover1

開けるとこんなかんじです。
Amazonのサイトのイメージ画像にもあったけれども、ペンを指す部分があります。
しかし、Kindleを使う文には、ペンは…‥つかいませんよね。なんのためにあるのでしょう。

cover2

簡単なメモ程度は入りそうなポケットがあります。
ペン差しと一緒に使って、電子書籍を読んでいる時にちょっとしたメモを取れるように、とかそういった配慮でしょうか。
cover3

Kindleを入れてみます。

cover4

Kindleを入れた所。
cover5


さて、1週間つかってみての雑感。ポイントは以下。

持ちやすい
カバンの中でも(画面が)心配にならない
画面をあけたら自動で起動する



1. 持ちやすさ

素材のせいもありますが、Kidle本体だけではどうしても本体が薄くて、持っていると不安定でした。
カバーにいれたために、調度良い厚さになり(1cm位)電車の中で片手持ちをしても安定するようになりました。


2. カバンの中でも安心。

電源スイッチが勝手に押されて起動することは、ほぼなくなりました。
簡単なイメージですけれども、
  −
−−  −−
  ↑ 電源スイッチ

といった形に、カバーの厚さでスイッチが直接押されにくくなり、勝手に起動をしていないようです。
また、当たり前ですが、カバーをつけたことで画面の保護もできるようになりました。
これで安心して持ち歩けるようになりました。


3. カバーを開けると勝手に起動

これは嬉しい誤算でした。
どうやらiPadと同じように磁石で起動をしてくれる機能がKindleには備わっているようです。
カバーの表部分に、カバー閉じ用の磁石が付いているのですが、それが反応してか、
カバーを開けると勝手に起動してくれるようになりました。
Kindleをサッと取り出して、パッとあけて続きを読む。大変便利です。


さて、簡単に書かせてもらいましたが、結論から言えば大変満足しております。
さすがに、本体の値段の半分近くをカバー代にする度胸はありませんが、
このカバーは1600円程度ですので価格的にも、そして自分の好きな色があるという意味でも満足です。

…しかし前回の記事でも書きましたが、Kindleの人気カバーが本体の半分近い値段というのは、
 みなさんすごいですね。。。。




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