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その他
         ひょんなことから被害届を作成した。
より正確には被害者として被害届を提出する意思を伝えて代行してもらった。


面白いと感じたのは以下の点。

1. 代行であること
2. 話し言葉であること
3. しかし明確な事実のみ記載されること




1. 代行であること、について

何処かで聞いて知ってはいたけど、調書というのだろうか?今回作成した被害届けは、警察官による代行となった。
いちおう、
「こういうもの(被害届)を書いた経験はありませんよね? なので、私(警察官)が書きます
と宣言はされます。 残念ながら元警察というわけではないので、お任せしました。
ここで、「私が書きます!( ゚д゚)」といえるほど、豪胆な人間ではないのです。
被害者側ですし、無理にお上に逆らう必要はないのです。

2. 話し言葉で書く。

てっきり、契約文書みたいに、被害者(以下、甲)は~と書くものだと思っていましたが、そんなことはなかった。

普通に話し言葉で問題ないみたいです。
書かれた内容としては、

私が~(場所)で○○(被害)されたのは~

といった書き方。すべてが終わったあとに読み聞かせがあったのですが、
おかげでとっても分かり易かった。

3. しかし明確な事実を書くこと

これが一番面倒でした。
警察の方もお仕事ですので大変でしょうが、一度説明した内容を繰り返し説明するのは本当に大変です。

たとえば、車が曲がってきました。
ということだけでも、

車? 車種は? 色は? ナンバープレートは?ハンドルは右?それとも左?運転手は?

曲がってきた?左折?右折?どっちからきて、どっちにむかったの?
ウインカーは?

などなど。
繰り返し質問をうけたあと、再度、「じゃあもう一度確認するけどー」となってヘロヘロです。

とはいえ、最終的に確認した文書は、話し言葉であるものの簡潔にまとまっていました。
さすがだなー。

そして、被害届だしたあとはパトカーで送ってくれるっていってたのになー( ゚д゚)
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