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         アルプスを越えろ! 激走100マイルを読み終えた。

体をたぎらせたい!と書店をうろついていた時に(←不審者)
見つけた一冊。

てっきり、サクリファイス、とか、エデン、みたいにトレイルランをめぐるが小説かと思ったら、
トレイルランの第一人者と呼ばれる、鏑木さんの体験談だった。

内容は大きく3つ。

まずタイトルにもなっている、世界最高のトレイルラン、
ツールドモンブランについての話。
ウルトラマラソンといわれる大会は、モンブランの周囲100マイル、大小10近くの山々を文字通り丸一日かけて走り抜ける過酷な競技。
幾度となく挑戦し、三位という快挙を達成した鏑木さんの体験談。

そして安定した群馬県庁勤の職を捨て、
プロとして、日本でマイナー(どころか、競技者がいない)トレイルランの世界に飛び込むまでの葛藤。

最後に、そして世界で通じる、誇れる大会を日本で開く!
ツールドフジを立ち上げるまで、そして第二回むけて…

この、ツールドフジ、なんと今月末に開かれるとか。
全長160kmにもなるトレイルラン…
トレイルランはしたことないけれども、来年(はむりか)、再来年を目安に挑戦してみようかなぁ。。。

なにより、鏑木さんのトレイルランにかける熱意が伝わってくる一冊。
トレイルランってどんな競技だろう?面白いのかな?
と思っている人は是非。

トレイルランへの興味がより一層増すこと間違いなし!(≧∇≦)



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