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Geek
         VMwareView Administratorでプロビジョニングを行うときに、
DHCPを利用できない場合、一定時間後に削除される( ゚д゚ )

最初はこれがわからず、非常に困った。
どうやら、
vCenter側からのプロビジョニング終了 → VMware Viewで作成したはずの端末とアクセス出来ない
→ 作成に失敗した!? → vCenterに削除を依頼

といった内部的な動作をしている模様。

これでは静的IPを利用したい仮想デスクトップ環境、プールの構築が非常に面倒となる。
端末が増えれば増えるほど、自動化ができない。
(端末のSysprepが終わった頃を見計らって、手動で1つ1つメンテナンスモードへと指示する必要がある。)

しかたがないので、スクリプトを作成した。
※作成後、WindowsXPでは問題がなかったが、
 Windows7環境では、VBSを管理者権限で自動実行するのは、困難であったため、
 EXE形式にコンパイルした。

・IP自動振り分けスクリプト。
・ドメイン自動参加スクリプト。 の2つ。

両方合わせても良かったが、仮想端末作成直後に自動実行するように仕込んでおいた時、
端末作成後のDHCPからのIPアドレス割り当て(OSが自動で実行)の動作と、
スクリプトでのIPアドレス指定のタイミングが衝突するときがある様子。

そのため、以下のロジックとした。

1. スクリプト起動後、自分のホスト名を取得する。
  →自分のホスト名が取得できるか? (YES/NO)
   YES → (マスタのホスト名と異なるか? = Sysprepに失敗していないか) (YES/NO)
     YES → 端末内のCSVファイルに、自分のホスト名があるか? (YES/NO)
       YES → 作業用配列【】 に、 ホスト名、IPアドレス、デフォルトゲートウェイを格納。
            (Subnet,DNSは共通のため、組み込み)
           YES → IP/Subnet 設定、 デフォルトゲートウェイ設定、DNS設定
              → ドメイン参加スクリプト実行

NOのときは、エラーコードとデバッグ用のログを出力して終了とした。

続きは次回。




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