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昨日の続き

ドメイン参加スクリプトとその実行。

といっても、こちらにいたっては、その殆どをMicrosoftのScriptGuyを参考にした。

加えたのは、以下の点。

1. 何らかの問題により、IPアドレスが正常に設定されていない場合のため、
  これから接続するドメインにDNS名でPingで疎通確認を行う。

  → 失敗した時、 エラーコードを出力して、再度、IPアドレス設定スクリプトを呼び出し。
    呼び出し後、再度、Ping。それでも失敗したときは、エラーコードを出して終了。

  → 成功した時、ドメイン参加に映る。

基本的には、ここのスクリプトで動作する。

しかし、以下の点についてだけ考慮が必要。

1. OUの階層が深い場合
  OUは下から逆に記述する必要がある。

2. OUの指定がなく、VB.NET(EXE)形式にコンバートする場合、
  NULLは利用できないので、 ”” とする必要がある。

基本的にはこの2点さえ気にしておけば、VBSでもVB.NETでもうまくいくはず。



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