Books
         DZ
少し前の本になってしまうが、
この夏に様々な書店で話題になっていたので手にとった。

(書くのを忘れてしまっていたが)
このちょっと前に「二流小説家」を読み終えていた。
これはとても面白かった。
とはいえ、映画は見ていない

ここ最近海外小説を読んでいなかったのだけれども、
よく行く書店で「二流小説家」がものすごくプッシュされていたことと、
その書店で次にプッシュされていたのが、この「ディープゾーン」だったので、期待して購入した。

結果としては、期待以上だった
話としては、

・「人類の危機」
・「救えるのは選ばれた人間(つまり主人公)だけ」
・「未踏の地底洞窟」

といったものすごくハリウッド的な話。
それ以上でもそれ以下でも無い。
でも面白いのは描写の一つ一つが丁寧で、想像力をかき立てさせるからだろう。
そしてとても映画的。
自分の頭のなかでは読みながらずっと、
バイオハザードのミラ・ジョヴォヴィッチや、
ジョディ・フォスターに変換されていた。
つまり強い女、戦う女がとても似合う。そういった意味でもハリウッド的といえるのかもしれない。

そのうち映画化されるんじゃないかな?。されないかな。




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