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(前回からの続き。)


置くだけ充電という最新技術の恩恵に浸かってしまった僕は、充電の度にケーブルを接続するといったアナロジーな手法に我慢ができなくなってしまっていた。
そんなとき、秋葉原の東映テクノにて最新技術を利用可能とするキットが売っているということで買ってきた。装着した。外せなくなった。モバイルバッテリー(ダンボー)が使えなくなった。

困っていたところ、やはりAsciiで安い充電パッドの記事を見つけた。

扱っている店はやはり
テクノハウス東映!すごいよテクノハウス東映!さすがテクノハウス東映!


スペック、というほどのものでもないけれども、以下、気に入った点。

【特別なACアダプタを必要としない。ーーMicroUSBで充電が可能。】
家と職場で利用しているPanasonicの無接点充電パッド を始め、
旅行や出張などで利用可能、持ち運び可能な充電パッドということで探すと、そのほとんどが、専用のACアダプタが必要だということに気がついた。

そもそも置くだけ充電をしなければよい、ということからそっと目を背けると、
やはり持ち運ぶものはなるべく少ない方が良い。今時なのだから、USBからの給電に対応した製品を探してみると、実に少ない。他にも幾つかあったが、2014年の段階で入手可能なものはほとんどなかった。

給電には、2.1Aほどあれば良い。2.1A?。ダンボーが対応している。タブレット製品の充電が可能なモバイルチャージャーならたぶん大丈夫。eneloopのモバイルバッテリーは対応していなかったけれど。

【充電の場所が記してある。】
無線の様なアンテナマークで置くだけ充電の目安が書かれている。
この場所に合わせて端末を置くことで充電が開始される。
最近はdoc⚪︎moやS⚪︎ftbank製品でも置くだけ充電対応製品がでてきて、
店頭でもデモをやっているけれども、そういった(専用の)端末が用意されている充電パッドは、充電可能な箇所が最高に細かく設計されていて、他の端末で充電できない。できないわけではないが、充電可能場所に置くことが難しい。デザインという名の下に、充電可能範囲が表示されてなく、充電台は必要最低限の大きさしかない。世界共通企画を使いつつ、専用端末以外での利用は想定しない、サポートされない。なんてクールな製品なんだ。さすがメイドインジャパン。


【安い】
安いことは良いことだ。以上。

【薄い】
ズボンの後ろポケットに入りそうなくらい薄い。ちょっとした空きスペースがあれば入ってしまう。おまけに給電にはMicroUSBがあれば良い。
パナソニックの充電パッドは全体の厚さが2cm位で持ち歩くには少々かさ張る。
さらに言えば、パナソニックの場合、給電部分はパッド全体で、何かしらの対応製品を乗せると、パッドの中で給電部分が、製品の下まで動いて充電を可能とする。その分持ち歩くと故障しそうでちょっと不安。

【光る】
コイツッ光るぞッ(給電、充電中は光る。)

【無駄に素敵な接続】
そんなわけでこのパッドを買って以来、
iPhoneの充電が危うくなったら、

ダンボー > USBケーブル > 置くだけ充電パッド > iPhone

という形で充電。テーブル必須。置くだけ充電(携帯)なんて近未来的だろ?なんてCoolなんだ。
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