Geek
         ざっと、まずは普段使いをするために以下のことをやったよ。


1. Xcodeのインストール。

AppStoreから。
 自宅の回線は、数年前からWimaxなので、Xcodeのダウンロードだけで数時間・・・

2.ParallesDesktopのインストール。

 年末頃にやっていた、1 Password4と Parallels とのバンドルを、
1Password目当てに購入していたのでライセンスは持っていた。
MacBookAirで一度動かしたら、使い物にならなかったが、いまは違う。そう、iMacならね。
 メモリ8GBはやっぱり違うなー。ということで、MacBookAir にBootCampで入れていたWindowsを移行することに。

3.iTunesの移行と再構築
 
 クリーンインストールというか、完全に新規の端末としてiMacを作成したかったのと、
 NAS(Synology)上にあるiTunesライブラリが少々重かったのと、
 そもそも音楽ファイルは全部で260GBほどあるので、MacBookAirには物理的に無理だった(`・ω・´)
 ので、これを機にiMacに移すことにした。
 なんたってFusionDriveで1TBあるからね。そう、iMacならね。
 ただ、量が多いのか結局iTunesライブラリのインポートが終わるまでに1日(リアル24時間)かかった。

4.iPhotoを移した。

 同じ理由でNAS上にあるiPhotoライブラリを移すことにした。

5.Kinoppy,DeliciousLibraryのインストール。

 AppStoreから。前者は電子書籍(自炊含む)閲覧、後者は蔵書管理。これについてはおいおい触れていきたい。

6. Brewのインストール

BrewはMac版のyumの用なもの。詳しくはしらないけれど入れておくと便利なので、こちらを使う。
OSX Marvericksのクリーン状態から入れるのは初めてだったので、一応メモ。

6-1.まずJavaをインストールした。
   ターミナルを起動して、 " java -version " と実行。
   Java はインストールされていないはずなので、インストールをしなさいと、ダウンロードページに飛ばされる。
  ステキ! 抱いて!
 
6-2. iTermとAlfredをインストール
   標準のターミナルよりも使いやすいと思うので、iTerm2 をインストール。これはサイトから。
   Alfredも標準のSpotlightよりも使いやすいと(個人的に)思うのでインストール。これはAppStoreから。

6-3. Command Line Tools のインストール。
   Xcodeの環境設定に見当たらないのでちょっと困った。
  ※Lionの頃くらいは、環境設定>ダウンロード のなかにあった。はず。

  Screen Shot


いまはこのようにXCodeの中にある「その他のツール」を選んで飛ばされるページからダウンロードするみたい。

6-4. Brewのインストール。 
 
公式サイトにあるように、以下のコマンドを実行。

 ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/Homebrew/homebrew/go/install)"

6-5. 診断。

 brew doctor を実行して問題ないこと確認。(初めてで問題ないって出た!感激!)
 
 

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