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Books
         

重版出来 3巻を購入した。

1巻、2巻と血が滾り、「自分もこんな風に働きたい!正面からぶつかりたい!」と気持ちが先行するようなアツい話がギュッと積めこまれていて、ものすごい楽しめた、とある出版社の漫画編集さんが主人公となる、重版出来の3巻目。
折り返しにもあるが、重版出来とは、「一度出版した書籍を再び出版する重版(じゅうはん)。その書籍が販売される
ことを重版出来(じゅうはんしゅったい)」と呼ぶらしい。「しゅったい」とか読めませんでした。

3巻目では、主人公と新人漫画家の話。絵は下手だが独自の世界観を持つ者と、対照的に絵がうまく熱心だが、頭一つ抜けきれない2人の新人漫画家。
バクマン」でいうと「新妻エイジ」と「主人公」の間柄の様に対照的。
「バクマン」の時には、主人公にがんばってもらいたい!と応援する立場で読み進んでいたが、
この巻では、「焦るのはわかるがそっちに進んではいけない!」と報われていない新人漫画家をみてハラハラ・ドキドキさせられる。

バクマンと違い、「編集者」の話のため、連載会議だけれはなく、本屋での書籍販売・営業・カバーデザイン.etc...といった連載漫画が書籍となるまでの過程についてもフォーカスされているところがまた面白い。

今回、同じ発売日に出る他の漫画と比較して目立つカバーデザインを選択し、単行本化する戦略を主人公はとるのだが、
さてさて重版出来3巻が青色になっている理由はいったい何なのだろう。。。
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