Geek
         Horizon View ClientでのRDPでセキュリティ上の観点からデフォルトポート(3389)を利用したくない用件があったとしよう。

めんどくさい案件があったとしよう。

さて、この時にどうなるのか?

View Clientのドキュメントには特に載っていない感じがする。

一見してそのような設定はない-そもそもそのような案件は想定していないように思える。
ふと思い立ったのであれこれやろうとしてみた。

やりたかったことは↓
 View Client (port:33890) → View Connection Server → GuestOS

とはいえそのような設定がドキュメントからでは読み取れなかったので、
ふと、ゲストOS側ーつまりは仮想マシン側ーのRDPポートを、
標準と変えた場合どのようになるのだろうと思い至ったのでやってみた。

つまり、
 View Client → View Connection Server → GuestOS(port:33890)

ポートを33890としたのは単純にデフォルトポートに桁を増やし、0をつけただけである。


・ゲストOSのRDPポート
< HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\TerminalServer\WinStations\RDP Tcp\PortNumber >
を変更。

・Firewallの受信の規則に33890を追加。

・ゲストOSを再起動。

結論としては、View Client 側でポートの指定や変更をすることなく、
33890ポートでゲストOSと接続ができた。
よくわからないが、View Connection Server側で読み替えを行っているのだろうか。



Clip01.jpg



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