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Windows 2012 Server (2012R2ではない。無印)に.NetFramework3.5 をインストールする必要が生じた。

スタンドアロン環境での構築ということもあり、事前に.NetFramework のスタンドアロン版をダウンロードしていたが、Windows Server では利用できない

「サーバ機能の役割と追加」から行う必要がある。

ウィザードに沿っていけば良いのだが、ここで落とし穴。
インストール状況が46%から一向に進まない
色々と調べた結果、インストールを選択する画面で、
「代替パス」としてインストールメディアを指定する必要があった。

(ここまでは色々と検索にヒットするだろう内容なので割愛)

本題。

インストールされた.NetFramework 3.5 が無印なのか、SP1なのかが最も問題となった。
Xp時代から慣れ親しんだ、「コントロールパネル」>「プログラムのアンインストール」画面からの
インストール済みプログラム一覧はWindows 2012 (Win8)ベースからではたどり着けない。
よしんばたどり着けたとして、それが無印なのか、SP1なのかを判断できるのかわからない。


というわけでレジストリ。

1.[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
2.[開く] ボックスに「regedit.exe」と入力します。
3. レジストリ エディターで、次のサブキーを開きます。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\NET Framework Setup\NDP
インストールされているバージョンは NDP のサブキーの下に一覧表示されています。 バージョン番号は、Version エントリに格納されています。

MSDNより(https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/hh925568%28v=vs.110%29.aspx)

手元の環境では、無事、SP1がインストールされていた。

※クリーンOSから「サーバ機能の役割の追加」でSP1がインストールされた。
 逆に無印をインストールすればどうすれば良いかが謎である。
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