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         試していなかったので、1週間程Android Mを利用してみた。
アプリ開発が目的ではなく、単純に現段階でどの程度利用できるのか?が目的。
去年の今頃、半年に渡ってAndroid Lの開発者版をインストールしていたこともあり、
それなりに利用できるのでは?と思って入れてみた。

結論から言うと、現段階では各種アプリがあまり対応していなかった。
昨年のAndroid L の開発者版の時も一部のアプリが機能しなかったが、今回はそれよりも多くのアプリが機能しなかった。

最も多いエラーが
・このユーザでは起動できません。 
の類。
おそらくパーミッション周りが5.x代よりも6.x代では変わっているのだと思う。

さて、以下、インストール手順。
(各種Nexusシリーズ共通)

1. Android DevelopersのページからOSをダウンロード。
※ちなみに、現在リリースされているOS(つまり元に戻す)時はFactory Images for Nexus Devicesから
2.Android SDKでデバイス用ドライバのインストール。
以前にやっていれば不要。Android Studioをインストールしていなかったこともあって、今回はインストール。
 ※JRE(Java Runtime)が入っていない場合、インストールしてと言われるので、インストールする。
3.Android Studioの環境変数を通してあげて再起動。
 再起動がめんどくさいのであれば、コマンドプロンプトの新規立ち上げでも可能。
4.端末をFastbootモードで立ち上げてflashallbatを起動。

手順は色々とネットに乗っているので、ほとんど割愛。
ただ、詰まったところを載せておく。

・Android StudioでのProxy設定。
 大学の研究室や自宅サーバ経由など、Proxy環境の下ではProxy設定が必要。
 Android Studio のトップ画面の「Configure > Setting 」から、
 Http proxy にて設定。
 
007.png

005.png


・SDKのパスについて。
 flash-all.bat が実行できなかったり、
 Android Studioはインストールしたはずなのに adb devices コマンドが使えなかったり、
 デバイスドライバが見つからなかったり、
 そもそもどこにインストールされたのかわからなかった。
 インストール時に設定がなかった(見落とした?)かもしれないが、 
 デフォルトで、 %USERPROFILE%/AppData/Local/Temp にインストールされる様子。
 そのため、デバイスドライバのインストール時や、
 システム環境変数にこのパスを手動で入れておくことが必要であった。
 よくよく見ればパッケージインストール時に、パスは記載されるものの、そこへのパスが通らない様子。

 009.png


この辺りが、少しつまづいた点。


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