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Redmineを利用したかったので、Windows ServerにRedmineをインストールしたはいいけれども、
SQliteが利用されていた。

そもそもRailsのセットアップが非常にめんどくさいので、
Helicon Zoo Managerというポータルアプリを利用してインストールしたはいいけれども、
今度は逆にそこが足かせとなっていろいろとハマったのでメモ。

このHelicon Zoo Managerを利用している人が(日本語で)があまりないので、結構おっかなびっくりだった。

おそらく、通常のRedmineをWindows上にインストールした場合でも同様の手順で移行できるはず。

1.Mysqlをインストールする
2.(もしかしたら必要ないかも)Mysql Connectorをインストールする
3.SQLiteをMysql用に変換する
4.config/database.yml を編集
5. rake db:mirgateを実行。
特に3のdatabase.ymlの編集が、Helicon Zoo サイトによると、
「Config/database.yml.mysql」をコピー編集しろ、だったのにそのファイルがなくて少々困った。
あと、SQLiteをMysqlへ変換するのがちょっと困った。


以下、詳細手順

1.Mysqlをインストールします。
  これは、たまたますでにMysqlをインストールしていたので割愛。
一緒にPhpMyAdminをインストールしておきましょう。
  後々有用。

2.Mysql Connectorをインストールします。
  たぶん、そのままだとRuby経由でMysqlへ接続できない(と思うので)インストールしてあげます。 
  こちらはハマっている途中でやってしまっていたので、少々心もとないけれども、以下の手順でできました。
  参考:電脳徒然日記(http://cobot.hatenablog.com/entry/2014/02/01/211843)

3.Gitでymrl_dbといったものを利用する人が多いみたいだけれども、Gitコマンドをインストールしたら環境が壊れた(汗)ので、
  以下を利用。
   SQLite3-to-mysql.py(http://www.redmine.org/attachments/download/6239/sqlite3-to-mysql.py)
   既存のSQLiteのファイル( /db/database.sqlite3 ) をコピーして、
   以下のコマンドを実行
   ※要Pyton.  自環境では、別のLinuxサーバで行った。

   sqlite databae.sqlite3 |python sqlite3-to-mysql.py > output.mysql

PhpMyAdminで新規データベース、新規ユーザを作成。(今回はDB: > Redmine_db ,User :> redmine として作成)
   作成したRedmine_dbデータベースへ、先ほど作成した Output.mysqlをインポート。 
   これで移行完了

 4 .Config/database.yml の設定。 
   念のため、既存のもののバックアップをとっておき、
   RedmineのInstallページを参考に以下のように作成。
  
 
   Production: 
    adapter:mysql2
database:Redmine_db
host :localhost
username:redmine
password:

   Prouciton以外の部分(Testなど)があればそれも編集。

5. (ここがハマった)Rubyプロンプトを起動するのではなく、
   すべてのProgram からHelicon Zoo Manager を起動して、Redmineのフォルダに移動し、
Start Consoleを起動して、

   rake db:migrate


 を実行。( *´艸`) 
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