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         1巻があまりにもぶっ飛んでいて衝撃のあまりに読み進めた、ダンジョン飯の2巻が発売された。

発売日が12日なので、自分としては珍しく発売日の購入を行った1冊。それほどまでに楽しみであった。

ダンジョン飯はグルメ漫画(に位置付くのだろうか)でありながら、その内のほとんどの料理が非実在料理。
ゲーム「世界樹の迷宮」のように、地下へ地下へと果てしなく続いていくダンジョンを旅する一行を、
「ダンジョンはモンスターが生活している
 →それすなわちダンジョン内部での食物連鎖が行われている。
  =人間様が食物連鎖の頂点としてダンジョン内部での自給自足が可能!」

というまさに目の付け所がシャープな一冊。

今回のダンジョンは第8話のキャベツ煮(これは普通の料理だった)から、14話の水棲馬(ケルピー)まで。
前回は純粋に「戦う、(モンスターを)狩る、食べる」というコンセプトの一冊だと感じたのに対して、
今作品では、「ゴーレムを畑として野菜を育てる」「水棲馬の油から石鹸を作る」など、
「ダンジョンの中で、いかに生活をしていくのか」という着眼点の元に描かれたように感じた。

また前回は完全に説明のなかった登場人物の種族やその背景がすこしばかり筒状するなど、ダンジョンと、それにまつわる世界観設定にも触れられ続刊がますます楽しみになってくるお話でした。


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