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Geek
         
 
 
Google先生に聞いてみたところ、Ruby読めない僕が紹介する、Redmineを基本無料で構築する方法(初級編)というまさにこれだ!というものがあったのだが、
結論からいうと、この通りにはできなかったので備忘録。
ついでに自分なりに把握したOpenshiftとは何かも記載しておく。

:概要 



:前述のページにはRedmineアプリとして雛形があるということだが、
 2015/08/19の時点で、アプリの一覧にRedmineがなかった。

:ただし、Openshift Redmine QuickstartというGithubが用意されていたので、
 そこの、「Running Openshift」の通りにやったら無事動作した。

:実作業1:Openshiftのアカウントを作成する。
:実作業2:OpenshiftにSSH公開鍵を設定する。
:実作業3:Openshift用のコマンドセットアップを行う。
:実作業4:Openshift Redmine Quickstart をGitでセットアップ。
:実作業5:Redmine の初期設定(アカウント、メールなど)を行う。


というところ。
所要時間約1時間(待ち時間含める)だった。
各種コマンドなどを調べながらOpenshiftへの登録を含めてで1時間だったので、
慣れてくればもっと早いと思う。

 実作業1:Openshiftのアカウントを作成する。



まずはOpenshiftのアカウント登録を行う。
そもそもOpenshiftとは何か、という事だが、

@IT によると、

OpenShiftはレッドハットが提供するPaaS(Platform as a Service)環境と、それを構築するためのオープンソースソフトウェアです。オープンソースソフトウェアは「OpenShift Origin」といいます
“使用”より“構築”で学ぶオープンPaaS「OpenShift」 http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1304/25/news014.html

ということ。

↓のように、Free版では若干の制限があるものの、個人用途でのRedmineの構築には十分なスペック。

Openshift001.jpg

というわけでFree版から各項目を埋めてる。
Sign Up →確認用メール受信 →確認メールのリンクから本登録の流れ

Openshift005.jpg



 実作業2:OpenshiftにSSH公開鍵を設定する。




これは好きにしても良いと思うのだけれども、セキュリティ上の観点から、SSH公開鍵を設定しておく。
SSH公開鍵とは何か、についてはそれこそググった方が詳しい内容が出てくると思うので割愛。
簡単に言うと、
事前に作成しておいた暗号化の鍵をサーバ側に定義しておくことで第三者からの盗み見を防げるよね。というもの。

今回は、OSX(Yosemite)から設定しているので、以下のコマンドでSSH公開鍵を作成する。


$ ssh-keygen #ssh公開鍵を作成
Generating public/private rsa key pair.
Enter file in which to save the key (/Users/*****/.ssh/id_rsa): #← ssh公開鍵の作成場所を入力
 Enter passphrase (empty for no passphrase): 
                 #← ssh公開鍵のパスワードを入力(Enterはからパスワード)
 Enter same passphrase again:          #← ssh公開鍵のパスワードを入力(確認用)
 Your identification has been saved in /Users/schacon/.ssh/id_rsa.
 Your public key has been saved in /Users/schacon/.ssh/id_rsa.pub.

$ cd ~/.ssh  #ssh公開鍵の保存先へ移動
$ cat id_rsa #ssh公開鍵の中身を確認


ここで確認したssh公開鍵の中身をWebのSettingsから、以下のようにペーストして「Save」ボタンを押下してSSH公開鍵の設定は終了。

Openshift007.jpg

Settingsのページの中段ほどにあるこちらにペースト。

Openssh008.jpg



 実作業3:Openshift用のコマンドセットアップを行う。


こちらのページのまま
今回はOSXだったので、以下の方法で終了。



$ ruby -e 'puts "Welcome to Ruby"'  #rubyがインストールされているか確認
Welcome to Ruby       #表示されればrubyがインストールされている
$ git --version       #表示されればgitがインストールされている
#自分の場合は、「sudo git --version」を押下しろと言われ、
$ sudo git --version
#OSX Developerの規約同意(Enter叩いて、最後にagreeとすればOK)
         #画面が表示された。

$ sudo gem install rhc #Openshiftを利用するためのrhcコマンドインストール
$ sudo gem update    #アップデートです。




長くなってきたので前編はここまで。


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