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Geek
         CSVから事前定義している内容を読み込んでPowerCLIで仮想マシンを大量に作成するスクリプトを作成した。
スクリプト自体はまた今度、体裁を整えて載せるとして、その前に詰まった所第一弾。

PowerCLIから新規仮想マシンを作成するためのコマンドレット、
New-VM のオプション OSCustomizationSpec を利用する際には、32bitモードで稼動させる必要があるよ。というもの。

リファレンンスにもThis works only in 32-bit mode.と記載されているので、
普通にスクリプティングしていれば、多分すぐに気がつくのだろうけれども、
try-catch-final区で囲っていたことと、
参考にしていた黒縁メガネさんのページではそんな記載がなかったのでまるっきり油断していた。

 
 
じゃぁ実際、32bitモードでPowerCLIを稼動させれば良いじゃない。ということなのだけれども、
最終的にやりたいのは、自分以外の人がこのスクリプトを利用して、仮想マシンを作成できる。
という状況を目指したいので、外部から仮想マシン作成のスクリプトを実行すること。
つまり、BatなどでPowerCLIを32Bit起動すること。

これは、PowerCLIを32bit で起動するのではなく、
PowerShellを32bitで起動するのである。

というわけ32bitのPowerShellの在りか。

"C:\Windows\SysWOW64\WindowsPowerShell\v1.0\powershell.exe"

※64bit は C:\Windows\System32\WindowsPowerShell\v1.0\powershell.exe 

なお、32bitと64bitではそれぞれセキュリティポリシーも異なるため、外部から呼び出すときは、
事前に Get-ExecutionPolicy でセキュリティポリシーを確認しておくか、
Set-ExecutionPolicy RemoteSingned で ローカルスクリプトに対する実行許可をつけておく必要がある。
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