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Geek
         Ansibleのようなインフラ環境の自動構築技術に非常に興味をそそられたので
まずは手元の環境でVagrant環境を構築してみることにした。

標準でVirtual Boxに対応しているとのことだが、せっかく持っているライセンスがあるので、
Parallelsで利用してみるとする。

ちなみに、公式ページにあるように、
11では、通常版ではなく、Business以上のバージョンでないと利用できなくなっているので注意。
 
 
Vagrantのホームページから最新版を落としインストール

Vagrant.jpg


インストール後、コマンドプロンプトを立ち上げ、

$ vagrant plugin install vagrant-parallels

を実行し、プラグインをインストールしておく。


プラグインをインストールした後は、Vagrantの環境を保存するディレクトを決める
ここでは、Parallelsのデフォルトの Documents配下に、Vagrantディレクトリを作成、インストールすることにする。


$cd ./Documents
$mkdir Vagrant
$vagrant init

$vi Vagrantfile

#config.vm.box = "base" →コメントアウト
config.vm.box = "parallels/centos-6.5" →追記

config.vm.provider "parallels" do |prl|
prl.update_guest_tools = true
end                  →追記

$vagrant up --provider=parallels


これでParallels下で立ち上がるはず。
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