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Geek
         ブータブルUSBができたら、いよいよESXiのインストールを行う。ブータブルUSBにインストールすることもできるのかもしれないが、今回は別途USBを用意した。
常に挿しっぱなしになるので、ひっかけることのないようになるべく短いUSBを用意することにした。
なお、8GB以下のUSBを利用した場合、ログが保存されなくなるので注意。

USBをM/Bに差し込んで、BIOSからUEFI boot なり、Boot順序をUSB優先に。
しばらく待つと、下記画面が現れる。
ESXi install



 
 
モジュールを読み込むのを待つこと数分。
インストールが可能な場合は、「インストールしますか?」といった旨の画面になる。
ちなみにNICドライバがうまく読み込めなかった場合は、この時点でインストールができない旨の画面になる。
ここまでくればあとはGUIの通りに、[F11]や[Enter]を押下していれば良い。

なお、最後に、rootパスワードの決定を求められる。
このパスワードは構築後、ESXiへのログインに使用することになるため忘れないようにしておこう。

インストールが終わったらまずはWindows端末を利用してvSphere Clientからアクセスする。
IPアドレスはDHCPによって自動で払い出される。
IPはコンソール画面に記載されているので、特にあわてる必要はない。

ログインしたらライセンス認証を求められるのでまず最初にライセンス認証を済ませておこう。
ライセンスはMy VMware から払い出されているはず。

vsphereclient.jpg
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