Geek
         結論からいうと使い物にならならしいので、試していない。

とりあえずざっとと調べた限りでは、

・VT-dでDirect I/Oを利用する際、M/B上の" Graphics Controller " を仮想マシンに割り当ててあげる
・その上で、仮想マシン側にQSV用のドライバを適用させてあげる。
・ゲストOSのBIOS側で、グラフィック設定をいじる。

ことが必要。
自分が持っているivy bridge世代は "Xeon 2nd Gen Graphics Controller"として認識されていた。
多分、チップによりけりで Haswellだったり、Skylakeだったりするのだと思う。

これで利用できるようになるらしいが、実際のエンコード速度が非常に遅いということなので、時間があるときにためすことにする。
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