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Geek
         
モバイル端末としてSurfade3 (LTEモデル)を手に入れた。
2015年末にSurface 4やSurface Proが発表、発売されている。現時点でSurface 3 を購入するには、新品ではなくて、
某ビッグなカメラでのアウトレットや、Sofmapなどの中古ショップがおすすめだと思う。
また、現在は在庫がない模様であるが、Microsoft Storeからだと直接購入ができる様子。

ただし、中古の場合、いわゆる赤ロム端末である可能性もあるため、購入時には注意が必要。
赤ロムとは  
 
さてこのSurface 3 (LTEモデル)は、Softbankでの販売がされているが、実際のところは万国標準モデルのため、
Docomo系列のSIMカードであれば利用可能であるらしい。
というわけで手持ちのNexus 5用のSIMカード(IIJ Mio)を、Mioフォンのオプション(SIMカードサイズ変更)にて、
SIMカードサイズを変更(Micro SIM ⇒Nano SIM)し、Surface 3 に接続してみた。

といっても特別な手順はない。
本体をひっくり返し、TypeCoverを外したところにある、SIMカードスロットにSIMカードを挿入。
電源を起動し、しばらく待つと、モバイル接続に、Ntt docomo の表記が出てきた。
IIJの公式ページにある、APN設定を入力した所、
特に問題なくつながった。

ちなみに最初、SIMカード挿入時、電源を切らなかった所、
Docomoの電波を拾ったり拾わなかったりするなど、モバイルネットワーク接続が不安定だったので、
SIMカードの出し入れは電源を切ってから行うほうが良いと思う。精密機器だし。

タッチの差で、VAIOのSIMフリー端末(11インチ!)が出ていたこともあるし、海外ではChromebookのLTEモデルがあるということでもあるし、
2015年に国内で様々なSIMフリースマホがでてきた様に、
11インチ前後のモバイルPCはどんどんSIMフリー化してもらいたい。

国内だと、現時点で、Surface,Let's note,Vaio位しかなく選択肢がほぼないのは難点だと思う。
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