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「SWITCH」の2016年1月号を衝動買いした。
しかもサブタイトルが「ゲームの30年」。
さらっとタイトルをめくると、内容が

      Splatoon
      スーパーマリオブラザーズ
      スーパーマリオメーカー
      ポケモン
      FF
      龍が如く
      Ingress
      モンハン
      妖怪ウォッチ

となっている。
これはもう買うんじゃないかと思って内容も確かめずに衝動買いした「SWITCH」がとても良かった。  
 
今回衝動買いした「SWITCH」は2016年1月号。
2015年12月20日発売だったらしい。
内容は各名作ゲームを作り上げたプロデューサー・キーマンが30年前、
「ファミリーコンピューター」が世に出て各メーカから家庭用ゲームがではじめた際、どんな人間だったか。
そして、どうしてそれぞれのゲームを作り上げるようになったのかといったインタビュー集。
一人当たりのインタビューが見開き2ページに集約されている為、
密な「裏話」はなかったけれども、それぞれのゲーム作成者の方のインタビュー内容がとても面白かった。

中でも、「スーパーマリオブラザーズ」のドット絵設計図
見開きで載せられており、さらにさらに「マリオ」のキャラクター開発秘話が書かれていたことは
「おおお!すげぇ!」となった。
なったのだが、マニアックな内容は避けているのか、ページ数からくる制約か、
若干物足りないインタビューとなっていて、
ドット絵設計図を載せながらも、インタビュー中に設計図にあまり触れられていないという
若干の消化不良を感じる内容にもなっていた。
結論:もっと濃い内容があるとさらに良かった。


扉絵を書いている「浅野いにお」さんはおやすみプンプンソラニンの作者。
どっかで見たことある絵だなと思ったら、「おやすみプンプン」。
なぜ「浅野いにお」を起用したのかがわからなかったけれども。
※その辺りの裏話も載せて欲しかった。
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